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全世界で貧困撲滅の意思表示のために立ち上がった(STAND UP!)人数
(ギネス公式世界記録に認定されました)
10/15(日)午後7時〜16日午後7時の24時間の間に、
日本中で貧困撲滅の意思表示のために立ち上がった人数

2005年、貧困の終焉を目指す世界中の人々が、一つのシンボルのもと結束した。
そのシンボルが、ホワイトバンド。
ホワイトバンドを身につけた人の数は2億人と言われ、各地でシンボルとなる建物をホワイトバンドで巻いたり、音楽イベントLIVE8など様々な活動が行われた。日本でも、450万人がホワイトバンドを着け、東京タワーを「ほっとけない」のシンボルである白と***で照らしたり、東京でLIVE8を行ったり、各地でホワイトバンドイベントが催された。
こうした世界の動きで貧困の終焉が見られたわけではないが、2005年のG8では、500億ドルのさらなる援助と、42ヶ国の債務帳消し、そして2010年までにエイズ治療のアクセスの確保することが約束された。また小泉首相も100億ドルの更なる援助を約束した。
こうした一つ一つの出来事は、世界中の人々とあなたがホワイトバンドを着けアクションを起こしていなければ達成されなかったこと。
しかしながら、G8が約束した援助の増加や債務の免除は完全に実行されたわけではないし、まだまださらなる援助が必要なのだ。最も貧しい人々のための貿易協定の約束も果たされていない。貧困の終焉は、長い道のりであり、STAND UPはその継続中のキャンペーンの大事な意味を持つ。
だから、関わり続けよう!
もしはずしてしまったのなら、ホワイトバンドを付け直そう!!
そして、世界中の何百万という人々とともに、貧困に対してSTAND UPして意思表明しよう!!!
あなたが世界中の人々ともにできること。
貧困を終わらせるために、立ち上がろう(STAND UP)!
ミレニアム開発目標の達成のために、立ち上がろう(STAND UP)!
政府が約束した事を遵守させるために、立ち上がろう(STAND UP)!
立ち上がって(STAND UP)、世界に知らせよう!
立ち上がって(STAND UP)、ギネスブック世界記録に挑戦しよう!
“STAND UP”とは?
“STAND UP”とは、2006年10月15日と16日に、貧困撲滅とミレニアム開発目標(MDGs)の達成のために、世界中の人々が立ち上がり、その参加者数で公式ギネス世界記録を作り、貧困撲滅のメッセージを世界中に広めようという国連のキャンペーンです。MDGsとは、189カ国の世界中のリーダーが2000年に達成を約束した貧困削減のための目標であり、2015年までに貧困の根源をなくすことを目指しています。ギネス記録の達成には24時間しかありません。イベントに参加したすべての人の数がギネス記録にカウントされるため、一人ひとりの行動がとても大切です。日本では“STAND UP”の国連ミレニアムキャンペーンのパートナーである、「ほっとけない世界のまずしさ」が、日本の“STAND UP”参加者数の集計を行っています。
“STAND UP”の参加方法は?
以下の3つの方法で“STAND UP”に参加できます。
1.イベントに参加する
2.個人やグループで参加する(こちらは、携帯メールでも参加できます。)
3.イベントを企画する
STAND UPに関する質問は、event.2006@hottokenai.jpまでお気軽にお問い合わせください。 |
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