健康食品

プラセンタの利用方法

唐突ですが「プラセンタを食せず捨ててしまうのは人間だけ」という事実ですが、
既にご存知の方、あるいは驚かれた方、どちらも沢山おられるかと思います。

哺乳類は基本、出産時に体外に出たプラセンタを母親が食べてしまいます。
これは食する事で体内で再利用しようとする本能から来る行為であり、馬、犬、牛、豚など家畜やペットとして馴染み深い哺乳類のこうした行為を多くの人が実際に目にされています。

野生で新生児を守るべく出産時の臭いをいち早く消す事が目的ともされていますが、母親自身が己の体力回復を図り乳汁分泌を活性化させる本能の行動という説の方に説得力を感じます。
対して私達人間はプラセンタを全て捨ててしまいますが、古代の人がこれを保存していた形跡が確認されています。
古代の住居跡にプラセンタの保存場所の存在が確認されているのです。

勿論「人間が食していた」とは限らず、何らかの慣習として保存していた可能性も十分想定されますが、保存の習慣があった事は事実なのです。
現在厚生労働省が認可している医療行為は人間の胎盤を用いたプラセンタを注射で投与する方法のみであり、その医療薬も2種類のみです。
それらは「ラエンネック」「メルスモン」で、前者は肝機能治療に、後者は乳汁分泌不全治療や更年期障害治療に用いられ、いずれも注射で投与されます。

これらは保険適用内の医療行為ですが、プラセンタが持つ効果はこれら以外にも幅広く、
患者の実費負担となりますが幅広く活用されています。
内服薬として市販されている種類も人間の胎盤のみであり、こちらは一般医薬品として流通しており購入が可能です。
そして健康食品としてのプラセンタには主に馬や豚の胎盤が用いられ、数え切れない程の各種商品が市場を流通し、多くの愛用者を生み出し続けています。

インターネット通販でも簡単に購入出来、各々生産販売元が自社商品の効能を謳っていますので、ご興味があれば色々閲覧検討されるだけでも期待感も高まる事でしょう。
格安にプラセンタを購入する方法こちらの記事も興味深いです。
プラセンタの有する可能性効果に関しては未知の部分も多く、今後更にその素晴らしさが確認立証されて行く事でしょうし、それが医薬品認可に繋がって行く事を強く望みたいと思います。
少しでも軽い負担で色々な症状に悩む人達を、副作用の心配が不要なプラセンタで救う事が出来ればベストですし、そのような近未来の実現を私達で為し得る事が出来れば最高でしょう。
プラセンタ選びのポイントはしっかり抑えておきましょう。

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