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<title>ほっとけナイトBLOG</title>
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<modified>2006-06-14T08:37:16Z</modified>
<tagline>「ほっとけナイト」の模様をお伝えして、皆様との交流を図るBLOGです。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2006, akane</copyright>
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<title>「ホワイトバンド＊＊＊おおさか」主催 「ほっとけナイト×キャンドルナイト」報告</title>
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<summary type="text/plain">先週土曜日の６月１０日、キャンペーンの賛同グループである「ホワイトバンド＊＊＊お...</summary>
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<![CDATA[<p>先週土曜日の６月１０日、キャンペーンの賛同グループである「ホワイトバンド＊＊＊おおさか」さんが「ほっとけナイト×キャンドルナイト～静かな夜と世界の貧困」を大阪で開催しました。<br />
<img alt="林さん" src=" http://hottokenai.jp/night/archives/osaka0606/osaka1.jpg" /></p>]]>
<![CDATA[<p>まず第１部は「昼のおおさかでほっとけナイト」と題して林達雄代表が「新しい貧困のなくしかた」の講演を行いました（＠難波区区民センター；内容は第１回目と同じになります）。その後、参加者で輪になり林代表を囲んでざっくばらんに話をしました。</p>

<p><img alt="グループディスカッション" src="http://hottokenai.jp/night/archives/osaka0606/osaka2.jpg" /><br />
事務局にとって勉強になったのは、関東（東京）よりも関西の方が圧倒的に国際協力に関する情報量や機会が少ないということ。そういった環境でどうやって「ほっとけない」や世界の貧困問題について関心を持ってもらえるのか、そして関心のある人をつなげていけばいいのか、真剣に考えなければならない問題だと感じました。</p>

<p><img alt="グループディスカッション" src="http://hottokenai.jp/night/archives/osaka0606/osaka3.jpg" /><br />
グループディスカッションでは代表と事務局スタッフからの情報提供が多くなってしまい、参加者の話を聞くことができなかったのですが（参加者のみなさん、ごめんなさい）、感想をこのブログにコメントしていただければいいなと思います。<br />
今回の林代表の言葉で心に残ったのは、「日ごろ地道に準備を続けている人が大きなムーブメントをつくることができる」という言葉。「ほっとけない 世界のまずしさ」は皆のアドボカシーの力で、2008年に日本がＧ８サミット議長国となる際、貧困問題においてイニシアティヴをとることを目標としていますが、その大きな目標達成のためには、常日頃から友達をつくったり、「ほっとけナイト」のような集まりをやってみたり、本を読んだり、政治に関心をもったり・・・、小さな準備の積み重ねが大きなウネリとなることです。<br />
「ホワイトバンド＊＊＊おおさか」さんのメンバーは個性的な人がいっぱいで、試行錯誤しつつ、でも楽しみながら活動を続けています。こういったグループが全国にもっと増えればいいな、と思いました。</p>

<p><br />
<img alt="河川敷の夕日" src="http://hottokenai.jp/night/archives/osaka0606/osaka4.jpg" /><br />
「ほっとけナイト」の後は淀川の河川敷に移動して「キャンドルナイト」を開催、キャンドルでスリーアスタリスクをつくってくれました。キャンドルの入ったプラスチックのコップ１つ１つにそれぞれメッセージが書かれていました。<br />
<img alt="コップ_地球に生きる" src=" http://hottokenai.jp/night/archives/osaka0606/osaka5.jpg" /></p>

<p><img alt="コップ_アスタリスク" src=" http://hottokenai.jp/night/archives/osaka0606/osaka6.jpg" /></p>

<p><img alt="コップ_林さんのコップ" src=" http://hottokenai.jp/night/archives/osaka0606/osaka7.jpg" /></p>

<p><br />
橋を渡っていた人がわざわざ下りてきてくださり、そこで「ホワイトバンド＊＊＊おおさか」さんの活動を紹介。これも１つのアドボカシーですよね。普段はなかなか会えませんが、こうやって日本のどこかでホワイトバンドをとおしてつながっていると思うと、とても嬉しく、心強く、大阪のみなさんに感謝したいと思います。みんな、ありがとう。<br />
<img alt="アスタリクスとみんな" src=" http://hottokenai.jp/night/archives/osaka0606/osaka8.jpg" /></p>]]>
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<title>第５回「ほっとけナイト」のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hottokenai.jp/night/archives/2006/06/post_4.html" />
<modified>2006-06-07T10:10:26Z</modified>
<issued>2006-06-07T10:05:19Z</issued>
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<summary type="text/plain">「貧困で苦しんでいる人は実際にどんな状況にあるのですか？」 第１回を開催してから...</summary>
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<email>akane@csonj.org</email>
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<![CDATA[<p>「貧困で苦しんでいる人は実際にどんな状況にあるのですか？」<br />
第１回を開催してから参加者からずっと同じ疑問が投げかけられてきました。そこで第5回は、これまでとは少し話題を変えて、「途上国のくらしってどんなふう？」と題して貧困の実際の現場について学んでみたいと思います。<br />
今回のスピーカーは、今年3月から「ほっとけない 世界のまずしさ」の政策を担当する大崎麻子さん。UNDP(国連開発計画)ニューヨーク本部の開発政策局ジェンダー課に5年間勤めた後、フリーの開発専門家としてUNDP、外務省のコンサルティングにも従事しています。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>【第5回「ほっとけナイト」開催について】<br />
●日時：2006年6月23日（金）19時～21時（開場18時半）<br />
●場所：キャンパスイノベーションセンター5階 501号室<br />
　（〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6）<br />
●<a href="http://map.yahoo.co.jp/print?mode=1&key=f43a8aad5ebe9c314145133&pass=76630de5b3cdcd6c" target="blank">地図</a><br />
＊JR田町駅芝浦口の階段を下りると右手に高校のグラウンドがあり、その隣が会場のキャンパスイノベーションセンター（9階だてのガラス張り）です。<br />
●お申し込み：どなたでも無料で参加できます。先着順で約30名。下記のメール宛に「第５回参加希望」と必ず書いてお申し込みください。<br />
●<a href="mailto:night@hottokenai.jp">お問い合わせ</a>（担当：岡田）<br />
</p>]]>
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<title>第２回「ほっとけナイト」 参加者の意見をまとめてみました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hottokenai.jp/night/archives/2006/05/post_3.html" />
<modified>2006-05-30T05:56:46Z</modified>
<issued>2006-05-30T05:52:24Z</issued>
<id>tag:www.hottokenai.jp,2006:/night/5.757</id>
<created>2006-05-30T05:52:24Z</created>
<summary type="text/plain">第２回の様子はすでにお伝えしましたが、グループトークのセッションで出た意見をご紹...</summary>
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<email>akane@csonj.org</email>
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<dc:subject>ほっとけナイト</dc:subject>
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<![CDATA[<p>第２回の様子はすでにお伝えしましたが、グループトークのセッションで出た意見をご紹介していませんでしたので、今回それをご紹介します。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>◆一歩前に踏み出すために･･･<br />
＊自分の趣味と「ほっとけない」を関連づけて自分なりの「何か」が表現できるんじゃないか？<br />
＊ホワイトバンドをつけたり、「ほっとけナイト」に参加している時点でもうすでに何かアクションを起こしているのだから、そんなに肩ひじはらないで、リラックスしてやっていこう。<br />
＊このディスカッションとか人との出会いで共通の趣味のある人がいるかもしれないし、そこからいろいろつながって、新しいアクションが起こっていく可能性もある。<br />
＊いろんな分野の人が興味をもって輪が広がれば参加がしやすい。<br />
＊「どうしたらいいの？」を皆で話して形にしていきたい<br />
＊参加者のコミュニティサイトをつくりたい<br />
＊頭で分かっていても行動ができなかったけれど、ここでだったらできそう<br />
＊イベントは楽しいし友達を誘いやすい。楽しければ皆を巻き込める</p>

<p>◆自分のできること<br />
＊ITに詳しいので「ほっとけない」でお手伝いができたら。<br />
＊走ること、スポーツを通じて広げる<br />
＊音楽のファンサイトなどで「ほっとけナイト行ってきました！」と書き込む<br />
＊勉強不足なので情勢を知りたい<br />
＊学園祭で何かしたい<br />
＊読書会を開催したい<br />
＊カフェやお店にフライヤーを置いてもらう <br />
＊友達と一緒にnakata.netカフェにクリッキングフィルムを見に行きたい<br />
＊ホームページをつくるのでリンクします<br />
＊柔道の大会で優勝し表彰台に上ってホワイトバンドをかざす<br />
＊ギターを弾いてメッセージを発信</p>

<p>◆清野さんのケニア体験を聞いて･･･<br />
＊本当は望んでないものを援助している場合もあるから気をつけなければならない。<br />
＊貧富の格差が発生するのは市民が貧しいの？それとも政府自体が貧しいの？<br />
＊貧困の状態にある人も私たちも物的、精神的両方のニーズが満たされる必要<br />
＊無法状態にいる孤児のために孤児院をつくりたい</p>

<p>◆「ほっとけない」のアドボカシー活動について<br />
＊自分たちが関心を持たないと政府も動かない<br />
＊ODAの原資である税金がきちんと貧しい人の下に届けられているのか、税金の使道を自分たちでチェックしなければ。<br />
＊企業にも興味、意識を持ってもらって協力をしてもらったらいいのではないか。</p>

<p>＊＊＊<br />
</p>]]>
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<title>「ほっとけナイト」を企画開催してみませんか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hottokenai.jp/night/archives/2006/05/post_2.html" />
<modified>2006-05-30T04:36:25Z</modified>
<issued>2006-05-30T04:27:19Z</issued>
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<created>2006-05-30T04:27:19Z</created>
<summary type="text/plain">「ほっとけナイト」をご自分で企画・開催したいと思っていらっしゃる方に向けて、「こ...</summary>
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<email>akane@csonj.org</email>
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<dc:subject>ほっとけナイト</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「ほっとけナイト」をご自分で企画・開催したいと思っていらっしゃる方に向けて、「こうしたらイイよ」という事務局からのアドバイスをまとめてみました。ちょっとでも参考になればと思いますので興味があったら読んでくださいネ。</p>]]>
<![CDATA[<p>「ほっとけナイト」を企画してみよう♪</p>

<p>１．「ほっとけナイト」で何をしよう？<br />
まずは、自分のやってみたいことを素直に考えてアイデアを紙に書き出してみましょう。「ほっとけナイト」は、自分の趣味や好きなこと、興味を持っていることを生かして実現することが一番大切♪例えば本の好きな人は読書会や小さい子への本の読み聞かせ、歌の好きな人は音楽をたのしむ会・・・、自由に「ほっとけナイト」をつくってください。<br />
「ほっとけナイト」唯一共通のテーマは、その時間をとおして皆で貧困問題について考え、自分たちにできることを考えることです。</p>

<p>２．企画書を書きながらアレコレ考えよう<br />
企画の段階で決めなければならないのは、実施日時、場所、企画名と「ほっとけナイト」で具体的にやるプログラム。予算を立てることも大切です。できれば、「どうしてこれを企画したのか」というその目的と、「ほっとけナイト」をとおして得たいモノをハッキリさせておくと、当日きっと充実した時間を過ごすことができるはずです。企画書を書いて友達に見せたりしてアドバイスをもらうといいでしょう。独りで考えるよりも人に聞くと案外いいアイデアをもらえたりしますよ。企画は「こうじゃなきゃダメ！」と決めつけないで、場合に応じて計画を変更していく柔軟なマインドも必要です。</p>

<p>３．準備をはじめましょう<br />
けっこう大きな「ほっとけナイト」を企画したら、余裕をもって、運営メンバーを募って計画を立てましょう。全部ひとりでやろうとしないで！当日までにすべきこと、必要なものを箇条書きにし、優先順位をつけて取り掛かりましょう。その時忘れてはいけないのが、参加者を募る告知。友達によびかけたり、コミュニティサイトやブログ、イベント告知サイトに紹介したり、もちろん「ほっとけナイト」ブログでも紹介させてください！もし「ほっとけない 世界のまずしさ」でできることがあったら気軽にご連絡ください。</p>

<p>４．「ほっとけナイト」で大切なこと<br />
まず企画段階から自分がたのしむことが大切。背伸びをせず、自分にできる範囲でやってみましょう。最初は小規模に、そして少しずつ大きくしていくといいでしょう。「ほっとけナイト」では参加者がリラックスし、お互いを尊重しながら意見交換をすることが大切です。また、環境など社会的な配慮もお願いします。</p>

<p>＊「ほっとけナイト」に対するご質問やご意見は事務局の<a href="mailto:night@hottokenai.jp">「ほっとけナイト」専用アドレス</a>まで</p>]]>
</content>
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<title>6/14(水）第4回は「『お弁当ゲーム』で世界を感じよう」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hottokenai.jp/night/archives/2006/05/6144_1.html" />
<modified>2006-05-31T06:53:55Z</modified>
<issued>2006-05-24T08:54:59Z</issued>
<id>tag:www.hottokenai.jp,2006:/night/5.754</id>
<created>2006-05-24T08:54:59Z</created>
<summary type="text/plain">第4回「ほっとけナイト」は「お弁当ゲーム」をとおして世界とのつながりを感じること...</summary>
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<email>akane@csonj.org</email>
</author>
<dc:subject>ほっとけナイト</dc:subject>
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<![CDATA[<p>第4回「ほっとけナイト」は「お弁当ゲーム」をとおして世界とのつながりを感じることがテーマ。<br />
毎日食する私たちの食べ物はいったいどこからやってきているのか？私たちの生活は世界とどうつながっていて、そしてそこにはどんな問題があるのか？<br />
日頃の生活では気づかない食とグローバリゼーションについて一緒に考えてみませんか？<br />
今回の企画は<a href="http://www.dear.or.jp" target="blank">特定非営利活動法人 開発教育協会（DEAR）</a>さんにご協力を仰ぎ、講師は佐久間智子さんが務めてくださります。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>【佐久間智子さんプロフィール】<br />
「環境・持続社会」研究センター理事兼非常勤スタッフ（「暮らしとグローバリゼーション」プログラム担当）。1996年～2001年、市民フォーラム2001事務局長。現在、女子栄養大学非常勤講師、明治学院大学国際平和研究所研究員、開発教育協会理事などを務めており、経済のグローバル化の社会や開発影響に関する調査・研究および発言を行っている。共著書に、『儲かれば、それでいいのか－グローバリズムの本質と地域の力』（コモンズ、2006年）、『連続講座：国際協力ＮＧＯ』（今田克司・原田勝広編、日本評論社、2004年）など、訳書もふくめ多数。</p>

<p>●日時：2006年6月14日（水）19時～21時（開場18時半）<br />
●場所：キャンパスイノベーションセンター5階 501号室<br />
　（〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6）<br />
●<a href="http://map.yahoo.co.jp/print?mode=1&key=f43a8aad5ebe9c314145133&pass=76630de5b3cdcd6c" target="blank">地図</a><br />
＊JR田町駅芝浦口の階段を下りると右手に高校のグラウンドがあり、その隣が会場のキャンパスイノベーションセンター（9階だてのガラス張り）です。<br />
●お申し込み：高校生以上を対象。先着順で25名定員。下記のメール宛に「お弁当ゲーム参加希望」と書いてお申し込みください。参加費無料。<br />
●お問い合わせ：<a href="mailto:night@hottokenai.jp">night@hottokenai.jp</a>（担当：岡田）<br />
</p>]]>
</content>
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<title>第二回「ほっとけナイト」が開かれました！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hottokenai.jp/night/archives/2006/05/post.html" />
<modified>2006-05-23T04:42:59Z</modified>
<issued>2006-05-20T08:38:16Z</issued>
<id>tag:www.hottokenai.jp,2006:/night/5.753</id>
<created>2006-05-20T08:38:16Z</created>
<summary type="text/plain">5月19日、世界のまずしさをほっとけない人たちが集まって、いろいろ話しました。 ...</summary>
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<name>kazue</name>

<email>kazue@sustena.org</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hottokenai.jp/night/">
<![CDATA[<p>5月19日、世界のまずしさをほっとけない人たちが集まって、いろいろ話しました。<br />
第１回「ほっとけナイト」で「ホワイトバンド」をつけたのはいいけれども次のステップが見つからないという声がたくさんでました。そこで、今回は何か始めた人に話をしてもらおう、ということになりました。そして、よさこい踊りと貧困をつなげた活動を始めた早稲田大学の清野和彦さんにお話しをきいてみることになりました。<br />
<img alt="051906_08.JPG" src="http://www.hottokenai.jp/night/archives/051906_08.JPG" width="254" height="228" /><br />
本日のスピーカーの清野さんです。<br />
<br><br />
「一歩前に踏み出そう、貧困をなくすために　～ケニア－天然資源－よさこい～」<br />
すべてのきっかけはアフガニスタンの航空写真を見て、木がぜんぜんなくて「木があったらハッピー<br />
だろう」って思ってなにかしたいと思って早稲田大学のボランティアセンターに行ったとき、ケニアでの<br />
活動をすすめられたこと。</a><br />
清野さんは、ケニアのある村での体験をいろいろ話してくれました。日干しレンガとわらと動物の糞で<br />
できた家のこと。水は川から煮炊きの火は森から薪として木を切って、というくらし。お金がなく小学校<br />
まではただだけれど、結局お金をかせがなくちゃならなくて、学校に行けない子どものこと。貧困とは<br />
いろいろな理由がからまりあってできているということ。</p>

<p><img alt="051906_01.JPG" src="http://www.hottokenai.jp/night/archives/051906_01.JPG" width="300" height="230" /><br />
<br><br />
清野さんが大事に考えていることは３つ。<br />
Imagination　私たちとつながっている「見えないところ」を知る　今日本にいてケニアのことはわからない。想像する。でも生活をつながっている。これを意識する。イメージなくしてはじめられない。想像から創造へ<br />
Commitment 関係性。　植林運動のリーダーのマータイ博士がいった。コミットメントが大事、と。つながること。いろいろな人がいろいろなことしているのでそれを有機的につなげていく。違う人が顔を合わせてやっていく。<br />
Positive　　人は楽しいことで動く。いい世界はいい人がつくる。たくさんの人がつながると希望がでる。<br />
<br><br />
日本に帰ってきて、自分の好きなことと、むすびつけられないかなと考えて、大好きなよさこい踊りを「思いをこめて踊る」よさこいにした。＊＊＊をつけた白い衣装で、「ほっとけない 世界のまずしさ」の思いを込めて、踊る。</p>

<p><br><br />
<img alt="051906_02.JPG" src="http://www.hottokenai.jp/night/archives/051906_02.JPG" width="308" height="231" /><br />
清野さんのお話しの後は、”全員自己紹介”。</p>

<p>Aさん：今、ウガンダの人に日本語を教えているのですけれど、ウガンダはビルばっかりという話を聞いていたので、また違う角度からの話を聞けてよかったです。<br />
Bさん：臨床　NPOレインボーの手伝いなど。コミュニティハウス長野県に母と作っています。<br />
Cさん：筑波大学　高校２年のときに南アフリカ。学内ではNGOがないので、埼玉大学に行ったり。ガールスカウトをやってます。アフガニスタンに物資を送ってたりしていました。<br />
Dさん：筑波大学　最近　人道支援に関心を持ち始めた。現状を知りたいです。<br />
E：会社づとめ。今年の７月からピースボートに乗船しました。ホワイトバンドがきっかけ。いろいろ勉強したい。<br />
Fさん：ホワイトバンドデーに参加しました。「ほっとけない」以外知らないので、いろいろ知りたいです。<br />
Gさん：去年、ブログで知って以来活動しています。ハンガーフリーワールドでも活動しています。<br />
Hさん：誘われてきました。<br />
Jさん：貧困に興味がなかったけれど、Gくんに話を聞いて興味をもってきたのできました。<br />
Kさん：社会起業メーリングリスト　をしています。フェアトレードをしています。<br />
Lさん：会社員です。少しづつ　参加できるようになってきました。会社でもなにかできたらいいなと。　<br />
Mさん：いろいろ勉強して、アフリカにはたらきたい。<br />
Nさん：大学生です。　以前から興味もってて、こういう会にでたのははじめてで、いろんな人の話を聞きたいです。<br />
Oさん：早稲田２年。自分の関心とつなげて社会のことも考えたい。<br />
よさこいをさきにしり、もうちょっとイベントとからめて、なにかできないかなと考えています。まず勉強したい。<br />
Pさん：会社員。自分は貧困問題に　ナイトに1回、２回と参加しまして、何か携わっていけたら、と思ってます。<br />
Qさん：教育の会社ではたらいています。おととしピースボートに。いろんな人と話したい。<br />
Rさん：出版社勤務なので、書店周りの営業さんがホワイトバンドをしていてかっこいいなと思って。なにかしたい。<br />
Sさん：なにもしていない。なにかできたらいいなと思ってはいます。<br />
Tさん：こういうのに参加するのはじめて。貧困をなくしたいと思ったけれど、なにをしていいかわからない。なにかできたらいいなと思っています。<br />
Uさん：大学４年。１０daysイベントから参加。環境のボランティアも参加しました。つながっているなと思った。これからもいろいろ勉強していきたいです。<br />
Vさん：大学で世界の貧困について講義をうけホワイトバンドを知った。前はかわいそうと思っただけだった。今はなにかしたいと思うようになりました。<br />
Wさん：：ライブエイド世代。BBCの番組をみて、干ばつで死んでいる人を見た。その後、テレビを消して、何歩が歩いたら冷蔵庫があった。そのギャップにしょっくを受けた。ライブエイドで集まったお金は、まずしい人にはとどかなかったことがショックだった。２０年間、なにもかわらない。自分も２０年間なにもしてこなかったが。<br />
Xさん：自分の実家にもホワイトバンドをしている人がいて、WFP（世界食糧計画）と提携してやっていてボランティアとか参加していて、自分もやってみたいな−と思って。<br />
<br><br />
<img alt="051906_03.JPG" src="http://www.hottokenai.jp/night/archives/051906_03.JPG" width="315" height="297" /><br />
<br>清野さんの話と自己紹介の後は、ちいさなグループに別れてのおしゃべり。<br />
後日、もっと詳しくご報告しますが、だいたいこんな話題やアイデアがでました。<br />
	好きなこととつなげる：マージャンが好きだから、チャリティ麻雀にする、音楽（U2が好き）ファンサイトに書き込み、ホームページをつくるのが好きだから、そこで貧困について情報発信する。<br />
	掲示板を作る<br />
	柔道をやっているので表彰台でホワイトバンドをアピールする。<br />
	ホワイトバンドをつけたり、ほっとけナイトに参加している時点でもうすでに何かアクションを起こしているのだから、そんなに片意地はらないで、リラックスしてやっていこう。<br />
	このディスカッションとか人との出会いで共通の趣味のある人がいるかもしれないし、そこからいろんなつながり、新しいアクションが起こっていく可能性もある。<br />
	いろんな分野の人が興味をもって輪が広がれば参加がしやすい。<br />
	援助する側のニーズではなく、援助される側が何を必要としているのかを考えなければ。<br />
	本当は望んでないものを援助している場合もあるから気をつけなければならない。<br />
	ライフラインを確保する基本インフラは援助すべき<br />
	でも何をすれば効果的なのかはよくわからない。<br />
<br><br />
<img alt="051906_06.JPG" src="http://www.hottokenai.jp/night/archives/051906_06.JPG" width="247" height="185" /><br />
グループでのおしゃべりはこんな感じで。<br />
<br></p>

<p>今回も、終了時間を終えてもおしゃべりは止まらず、参加者のうち１２人がそのまま２次会へ。<br />
”掲示版でもっとつながろう”というアイデアもでて、今日は疑問で残っちゃったこと、みんなで<br />
もっと話せるようになるといいですね。でも、それまでは、ぜひ、このブログにコメントを書いてくださいね。<br />
６月２日には新潟でも「ほっとけナイト」がありますね。10日には大阪でも。「もっと知りたい。勉強したい」そんな声におこたえして、<a href="http://www.hottokenai.jp/night/archives/2006/05/623_1.html">６月23日19:00</a>からは事務局の政策担当大崎麻子が「貧困国のくらしってどんなふう？」をお話しします。<br />
３０人ちょっとは入れるお部屋でやりますので、ぜひ、きてください。<br />
今日のまとめは事務局の長瀬が記録したノートから事務局の鈴木が書きました。</p>]]>

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<title>6/2(金）ほっとけナイト★彡を新潟で開催</title>
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<modified>2006-05-23T08:53:29Z</modified>
<issued>2006-05-19T17:06:53Z</issued>
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<created>2006-05-19T17:06:53Z</created>
<summary type="text/plain">６月２日（金）夜７†９時 ほっとけナイト★彡を新潟で開催します。 「ぼくは１３歳...</summary>
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<name>kazue</name>

<email>kazue@sustena.org</email>
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<![CDATA[<p>６月２日（金）夜７～９時<br />
ほっとけナイト★彡を新潟で開催します。</p>

<p>「ぼくは１３歳 職業、兵士。」の著者と語る、平和をつくるヒント</p>

<p>【鬼丸昌也（おにまる まさや）さんのプロフィール】<br />
1979年福岡県生れ。<br />
2001年カンボジアを訪れ、地雷被害の悲惨さを知り、大学在学中にNGO「テラ・ルネッサンス」を設立、現在に至る。</p>

<p>【会場】<br />
ほっとけないカフェ<br />
新潟県南魚沼市六日町139-5 HOMURA内<br />
六日町東口駅徒歩１分<br />
地図：<a href="http://www15.ocn.ne.jp/~homura/index.html" target="_blank">http://www15.ocn.ne.jp/~homura/index.html</a></p>

<p>【参加費】 1,500円<br />
フェアトレード・ワイン付</p>

<p>【定員】 ２０名<br />
お申込み先着順</p>

<p>【お申込み／主催】ほっとけないカフェ<br />
担当　大出恭子<br />
Tel：025-772-2500（HOMURA）</p>

<p>【協力】フェアトレードショップ「ら・なぷぅ」</p>

<p>ほっとけないカフェは、非営利の英語カフェです。<br />
「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」に賛同しボランティアで活動しています。</p>]]>

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<title>ほっとけナイト　6/23「貧困国のくらしってどんなふう？」予告</title>
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<modified>2006-05-23T01:36:44Z</modified>
<issued>2006-05-19T16:27:19Z</issued>
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<summary type="text/plain">「ほっとけナイト」６/23(金）「貧困国のくらしってどんなふう？」の予告です。 ...</summary>
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<email>kazue@sustena.org</email>
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<![CDATA[<p>「ほっとけナイト」６/23(金）「貧困国のくらしってどんなふう？」の予告です。</p>

<p>第一回目の「ほっとけナイト」でも「貧困国現地の話が聞きたい」という声が出ました。実は、「ほっとけない 世界のまずしさ」で政策を担当している大崎麻子は貧困国の開発に関しての専門家。現場をよく知っています。それなら話してもらおうと、ほっとけナイト「貧困国のくらしってどんなふう？」を企画しました。朝起きてから、夜寝るまで、どんなふうなのか、話します。そして、お話しのあとはもちろん、たっぶりおしゃべりしましょう。どなたさまもお気軽にご参加ください。毎回、はじめての方もたくさんいらっしゃいますので。<br>これまでの「ほっとけナイト」の様子は、<a href="http://www.hottokenai.jp/night/archives/2006/04/index.html">４・２６</a>、<a href="http://www.hottokenai.jp/night/archives/2006/05/post_2.html">５・１９</a>でごらんいただけます。<br />
<table><tr><td><p>大崎麻子プロフィール</p><p>コロンビア大学国際関係修士課程修了。国連開発計画（UNDP）　ニューヨーク本部開発政策局ジェンダー課（女性の地位向上を受け持つ課）に６年間勤務した後、フリーの開発専門家として、UNDP、外務省等のコンサルティングに従事。この3月から「ほっとけない　世界のまずしさ」政策担当。２児の母。</p></td><td align="center" ><img alt="hottokenai014.jpg" src="http://www.hottokenai.jp/night/archives/hottokenai014.jpg" width="240" height="160" /><br><br />
copyright &copy; 2006 Hottokenai/Takeuchi<br>All Rights Reserved.</td></tr></table><br />
<br><br />
</p>]]>

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<title>6/10(土）、第３回は「昼のおおさかでほっとけナイト」！</title>
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<modified>2006-05-17T02:56:59Z</modified>
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<summary type="text/plain">第３回の「ほっとけナイト」は大阪で、しかもお昼に開催します！これは昨年の8月にキ...</summary>
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<email>akane@csonj.org</email>
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<![CDATA[<p>第３回の「ほっとけナイト」は大阪で、しかもお昼に開催します！これは昨年の8月にキャンペーンの趣旨に賛同して発足した「ホワイトバンド＊＊＊おおさか」さんとの共催で実現しました！初めて東京を離れて開催することになりますね。<br />
ゲストスピーカーとして「ほっとけない 世界のまずしさ」の林達雄代表が大阪に伺い、「貧困の新しいなくしかた」というテーマで講演があります（第１回と同じテーマになります）。参加者のみなさんが気軽に語り合うことのできる会にしていきたいと思っていますので、ご興味のある方はぜひご参加ください！<br />
また、講演後の夜は、主催である「ホワイトバンド＊＊＊おおさか」さんによるキャンドルナイトが淀川河川敷で開催されます。詳しくは「ホワイトバンド＊＊＊おおさか」のイベント特設ページをご覧ください。<br />
「ホワイトバンド＊＊＊おおさか」主催「ほっとけナイト×キャンドルナイト～静かな夜と世界の貧困」<br />
<a href="http://whitebandosaka.com/event/" target="blank">イベント特設ページ</a><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>＜第３回「昼のおおさかでほっとけナイト」開催の詳細＞<br />
●日時：2006年6月10日（土）14：00-16：00(13:30開場）<br />
●場所：浪速区区民センター（〒556-0023 大阪市浪速区稲荷2-4-3） <br />
・<a href="http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=34/39/42.358&el=135/29/35" target="blank">地図</a><br />
・最寄り駅：地下鉄千日前線「桜川」駅/ＪＲ環状線「芦原橋」駅<br />
●参加費：500円（参加費は、「ホワイトバンド＊＊＊おおさか」の管理で、主に会場費等の講演会における運営費として使われます。）<br />
●定員：50名（定員になり次第締め切らせていただきます。）<br />
●※お申し込み：参加希望者は主催である「ホワイトバンド＊＊＊おおさか」さん<a href="http://whitebandosaka.com/event/ivent.html" target="blank">イベント特設サイト</a>でお願いします。<br />
●お問い合わせ：<br />
※大阪で行われるイベントに関するお問い合わせは<a href="mailto:info@whitebandosaka.com">「ホワイトバンド＊＊＊おおさか」</a>へ　<br />
※「ほっとけナイト」全体に関するお問い合わせは「ほっとけない 世界のまずしさ」事務局の<a href="mailto:night@hottokenai.jp">「ほっとけナイト」専用メールアドレス</a>まで<br />
　<br />
</p>]]>
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<title>5/19(金) 第２回「ほっとけナイト」を開催します</title>
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<summary type="text/plain">「ほっとけナイト」の第２回開催が決まりました！ 今回のテーマは「一歩前に踏み出そ...</summary>
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<dc:subject>ほっとけナイト</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「ほっとけナイト」の第２回開催が決まりました！<br />
今回のテーマは「一歩前に踏み出そう、貧困をなくすために」。第１回の参加者のあいだで、「ホワイトバンドを身につけたのはいいけれど、じゃあ実際に何をしたらいいのか次のステップが見つからないんです」と真剣に考えている方がたくさんいらっしゃいました。そういった次のステップを模索している人たちで、すでに一歩を踏み出し活動をしている方の話を聴いてみませんか？<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>今回のゲストスピーカーは清野和彦さん。早稲田大学に在学中の学生で、よさこい創作チームR-TASTeのメンバーでもあります。昨年末のイベントでは、よさこい踊りをつうじて「ほっとけない/ホワイトバンド」を広めてくださいました。また、「東アフリカの植林」というテーマでケニアを訪れ、貧困地域にも足を運んだ経験があります。第２回の「ほっとけナイト」では、そんな清野さんが学び感じた「貧困問題」について体験談を語っていただこうと思っています。<br />
前回の「ほっとけナイト」レポートにもありますが、思った以上に皆さんいろんなアイデアをお持ちです。「貧困問題をどうにかしたい！」と思っている人どうしで集まって、いろいろ話したり聞いたりしてみませんか？</p>

<p>＜第２回「ほっとけナイト」開催の詳細＞<br />
●日時：2006年5月19日（金）19：00-21：00(18:30開場）<br />
●場所：キャンパスイノベーションセンター5階 501号室<br />
〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6 キャンパスイノベーションセンター<br />
最寄り駅：ＪＲ田町駅芝浦口から徒歩1分<br />
●<a href="http://map.yahoo.co.jp/print?mode=1&key=58b921d753f1d1756490704&pass=819879ab85241998" target="blank">地図</a><br />
●お申し込み：どなたでも無料で参加できますが、先着順で30名を定員とさせていただきます。「参加希望」のむね、以下の問い合わせ先にご一報ください。<br />
●「ほっとけナイト」に関するお問い合わせ先：night@hottokenai.jp(岡田)<br />
</p>]]>
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<title>第一回「ほっとけナイト」が開かれました！</title>
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<modified>2006-05-09T01:27:40Z</modified>
<issued>2006-04-26T12:00:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">4月26日、世界のまずしさをほっとけない人たち33人が集まって、いろいろ話しまし...</summary>
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<email>kazue@sustena.org</email>
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<dc:subject>ほっとけナイト</dc:subject>
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<![CDATA[<p>4月26日、世界のまずしさをほっとけない人たち33人が集まって、いろいろ話しました。今回は、はじめに、「ほっとけない 世界のまずしさ」の林達雄代表が、若いときに行ったアフリカでの体験を織り交ぜながら、「貧困の新しいなくしかた」についてお話ししました。<br />
<img alt="hn060426_1.jpg" src="http://hottokenai.jp/night/archives/hn060426_1.jpg" width="300" height="225" /><br />
　「20年前に、エチオピアで過ごしたときに気づいたことは、<br />
貧困問題とは、１）援助だけでは解決できない。２）地域の人の努力だけでは解決できない。２）世界のルールを変えないと解決できない　ということ。アフリカでは「日本に帰って日本を変えてくれ」と言われた。2005年のホワイトバンドは、わたしにとって、その行動の初めの一歩だった。」<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>貧困とは、「人が生きるための最低限必要なものが届いていないこと」<br />
「最低限必要なものって何？」<br />
会場から、水、食料/農業、環境、衛生（医療、保健）、着るもの、住居、お金/仕事、愛情、教育、秩序、安全性、通信・情報、仲間という意見がでました。</p>

<p>スピーカーに聞いてみた！<br />
Mさん：アフリカに行こうと思ったきっかけは？　<br />
林：　当時、ＪＶＣ（日本国際ボランティアセンター）に所属していたときに、たまたまエチオピアにいってみるように言われ、よくわからないまま行った。当時日本のＮＧＯはアジアでの活動が多く、アフリカでの活動は少なかった。最初に行ったのは1985年１月2日にエチオピア。首都は花が咲いていて貧しいという感じはなかったが、田舎に行くと食べ物もない貧困に苦しむ人々がいた。。</p>

<p>Iさん：テレビなどで貧困の様子が見ることがあまりない。なぜ？<br />
林：貧困は目に見えにくいので、映像にするということの難しさがあるのでは。<br />
Iさん：映像で日本の市民に訴えたら、もっと理解を得られるのではないだろうか？</p>

<p>Nさん：わたしはマスコミ志望の大学生です。マスコミに求めるものは？<br />
林：日本人が関心の薄いことはメディアも書かない。マスコミに書くことを求めることも大事だけど、多くの人が関心を持つことが必要だと思う。</p>

<p><br />
参加者の一言自己紹介<br />
Aさん：埼玉でイベントしました！<br />
Bさん：アジアで活動してます。<br />
Cさん：4月に上京してきました。このようなイベントは初めて！<br />
Dさん：環境教育の活動をしてます。<br />
Eさん：昨年の「ほっとけない セミナー」に参加しました<br />
Fさん：砂漠緑化の活動をやってました。<br />
Gさん：貧困は人がつくった、自分も人だ！<br />
Hさん：アフリカの貧困について大学で学んでます<br />
Iさん：カリフォルニア州から参加しました！<br />
Jさん：遠い問題ではないと最近知り始めました。<br />
Kさん：ボランティアしたいです！<br />
Lさん：会社員です。これから興味をもちたい。<br />
Mさん：ピースボートに乗って林さんにであった！<br />
Oさん：友達にさそわれて来た。アドボカシーについて知りたい。<br />
Pさん：カンボジアの地雷、日本ではホームレスの問題に関心があり貧困問題もヒトゴトではないと思った。<br />
Qさん：携帯販売の会社員です。もっと知りたいです。<br />
Rさん：軽い気持ちできました。私になにができるか勉強したい。<br />
Sさん：東京タワーのアピールから参加。金融のシステムあたりを知りたい<br />
Tさん：宗教と開発をイギリスで勉強。日本語でも勉強したい。<br />
Uさn：アフリカに興味があります<br />
Vさん：映画「ホテル・ルワンダ」をみてショックをうけました。<br />
Wさん：生協で働いている。何か協働できないかと考えている。<br />
Xさん：コンピュータの会社勤務。格差の問題に関心あり。<br />
Yさん：ホワイトバンドがきっかけで貧困に関心。7月からピースボートにのります！<br />
Zさん：難民問題から貧困問題に関心をもちました。<br />
（注：<br />
「ほっとけない セミナー」は、2005年に開催したイベント。<br />
ピースボートは、船で外国を訪問する国際交流NGO<br />
「東京タワーのアピール」は2005年ホワイトバンドIIのイベント）<br />
<img alt="hn060426_3.jpg" src="http://hottokenai.jp/night/archives/hn060426_3.jpg" width="400" height="226" /></p>

<p>グループトークで出た意見・アイデア<br />
後半は、10人づつくらいのグループにわかれての意見交換。学生さんから社会人まで、さまざまな経歴を持つ方々の参加で、いろいろな意見がでました。</p>

<p>グループ１<br />
	現状を知るために、現地で活動する団体にたのんで現地にビデオを設置してもらい、ウェブ中継してもらってはどうか　<br />
	参加者を増やすために、楽しいイベントを開催する。例えば「ほっとけナイト」を飲み会にするなど<br />
	「ホワイトバンド」は入り口だった。「次のステップ」が大切。自ら動くことは大変。たとえば、「ほっとけないクラブ」などの会員制度をつくってはどうか？月１００円とかにすれば参加意識が出る。<br />
	「ほっとけナイト」をそのままWEBなどで見せる→参加していない人に、参加しやすいものであることをわかってもらう　<br />
	３０～４０人でやっているのですよと言えば来てみようという気になるかもしれない。規模がわからないと来にくい<br />
	ウェブに国際協力ＮＧＯのリンクを<br />
	人を増やす<br />
	入りやすい機会をつくる←ＷＢは３００円で買えるので、入りやすかった。<br />
	現場で働くＮＧＯの人の話を直接聞く<br />
	ブームで参加した人にはセレブリティの協力で関心を継続してもらう</p>

<p>グループ２<br />
＊	友達のあいだでは貧困についてはほぼ話さない。でもホワイトバンドをしている人は多かった。これをきっかけに話すのも良いのでは？<br />
＊	日本はきっかけがないとコミュニケーションをとらない国。バンドをつけていると熱が冷めにくい<br />
＊	ホワイトバンドのブームがあったとは知らなかった（アメリカにいた）<br />
＊	ホワイトバンドをつけている人はあまり見かけなかった。貧困よりもテロに関心があるのでは<br />
＊	深刻に考えすぎないことも重要。全てを投げ打って変わる必要はない<br />
＊	政治への参加意識。社会に関わる。<br />
＊	現地の人は暗い顔をするヒマもない。暗い顔をしているのはヒマだから。<br />
＊	日本も捨てたもんじゃない<br />
＊	ホワイトバンドのＣＭ　３秒に１人亡くなっている実感をどう持ってもらうか<br />
＊	ディベート。新しい何かが必要。<br />
＊	見えないものを見ることが重要<br />
＊	「ぷらっと来た」を定着させる難しさ　でもきっかけづくり（ホワイトバンド）も大きな力になった。定着させるよう情報の提供</p>

<p>グループ３<br />
＊	アフリカで「何かする」ことは自分にはできない。自分は自分の出来る活動を「日本で」したい<br />
＊	歴史をとおして出来上がったアフリカの貧困⇒「今」変えねば、でも現実はなかなか伝わらない<br />
＊	社会のなかの個人個人が意識をもって<br />
＊	日本のＯＤＡ・援助のあり方に疑問→自分の意思に反して途上国を圧迫するのをやめたい。どうすれば？<br />
＊	「助けなきゃ」より「一緒に生きる楽しさ」。一緒に考えるスペースづくりの必要性。ファッション、音楽、イベントなど　「楽しい」「積極的な」活動<br />
＊	小さな意識の改革　まずは身近なところから　「ほっとけない」からステップアップ<br />
＊	ホワイトバンドは「それなり」の広がり<br />
＊	無関心を改善していくためのキャンペーン→実際に声をあげていこう！<br />
＊	イメージの先行　必要なのは具体的なアプローチ　「ホワイトバンド」１つ取ってももっと良く知ることが必要<br />
＊	「見えない」貧困　一時のキャンペーンでなく「文化」に　<br />
＊	知らず知らず貧困に加担。そのような社会構造を変える<br />
＊	日本は熱しやすく冷めやすい！　普段の生活のなかで継続的な活動を。　フェアトレードのような活動の普及。「習慣になる」ことが大切<br />
<img alt="hn060426_4.jpg" src="http://hottokenai.jp/night/archives/hn060426_4.jpg" width="450" height="338" /></p>

<p>最後に林さんから。<br />
日本人も、アフリカの子どもも、みんなが楽しくともに生きていくにはどうしたらよいかを考えるようにポジティブに展開していきたい。今日の集まりは、これから盛り上がっていくためのきっかけになったのではないか！<br />
................................................</p>

<p>グループトークで出た意見は、実現できるものはどんどん実現していきたいと思います。まずは、このブログが実現しました！（予定していたけれど）。そして、規模をお伝えすることも実現しました。これからもどんどん実現させていきたいし、参加したみなさんや、このブログを見た人も、いいアイデアだな、と思ったら、やってみてください。</p>

<p>次回は５月に開催予定です。また、みんなで話しましょう。そして、なにか、ひとつでも、やってみることができたらすてきだと思います。　　<br />
今回のブログは、当日の記録をもとに、鈴木かずえが書きました。</p>]]>
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