<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>NGO news</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hottokenai.jp/ngonews/" />
<modified>2005-10-25T07:30:26Z</modified>
<tagline></tagline>
<id>tag:hottokenai.jp,2006:/ngonews//4</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.151-ja">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2005, sustena</copyright>
<entry>
<title>ＯＤＡ白書、「貧困撲滅」の方針を強調</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hottokenai.jp/ngonews/archives/003_poverty_news/000640.html" />
<modified>2005-10-25T07:30:26Z</modified>
<issued>2005-10-25T07:29:15Z</issued>
<id>tag:hottokenai.jp,2005:/ngonews//4.640</id>
<created>2005-10-25T07:29:15Z</created>
<summary type="text/plain">引用元：読売新聞 　政府は２５日、２００５年版の「政府開発援助（ＯＤＡ）白書」を...</summary>
<author>
<name>sustena</name>


</author>
<dc:subject>003 poverty news</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hottokenai.jp/ngonews/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20051025i206.htm">引用元：読売新聞</a></p>

<p>　政府は２５日、２００５年版の「政府開発援助（ＯＤＡ）白書」を発表した。国際的な飢餓や貧困の撲滅などに向け、２０００年国連サミットで採択した「ミレニアム開発目標」を取り上げ、アフリカなどで目標達成が厳しい状況にあることを示し、１５年の期限までに達成に向けて努力する方針を強調した。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
　また、社会資本整備を通じた経済成長や災害支援など、アジアで実績を伸ばした日本独自のノウハウを生かした貢献の重要性を訴えた。</p>

<p>　日本の０４年のＯＤＡ実績は、前年比０・３％増の約８９億５５５万ドルで、世界第２位の援助国。白書には、中国向けＯＤＡに関して、０８年の北京オリンピック前までに円借款の新規供与を終える方針を明記した。<br />
（2005年10月25日14時8分  読売新聞）</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Ｕ２ボノ、ブッシュ大統領と会談　アフリカ問題など意見交換</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hottokenai.jp/ngonews/archives/002worldnews/000638.html" />
<modified>2005-10-21T06:50:03Z</modified>
<issued>2005-10-21T06:48:51Z</issued>
<id>tag:hottokenai.jp,2005:/ngonews//4.638</id>
<created>2005-10-21T06:48:51Z</created>
<summary type="text/plain">引用元：CNN ワシントン（ＡＰ）　　米国ツアー中のロックバンド「Ｕ２」のボーカ...</summary>
<author>
<name>sustena</name>


</author>
<dc:subject>002worldnews</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hottokenai.jp/ngonews/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200510200010.html">引用元：CNN</a></p>

<p>ワシントン（ＡＰ）　　米国ツアー中のロックバンド「Ｕ２」のボーカルで貧困救済活動など国際問題への積極的な発言でも有名なボノさんが１９日夜、 ワシントンでのコンサートを前にホワイトハウスを訪れ、ブッシュ米大統領と昼食を共にした。</p>]]>
<![CDATA[<p>2005.10.20<br />
Web posted at:  16:11  JST<br />
- AP</p>

<p>ホワイトハウスの職員食堂でそれぞれに昼食を注文した２人は、大統領執務室脇のダイニングルームで２人だけで食事をした。</p>

<p>大統領はいつもながらのグレースーツに赤いネクタイ。ボノさんもいつもながらの黒い上着に黒いジーンズ、サングラスというおなじみの姿だった。大統領は、執務室を案内して回ったという。</p>

<p>ボノさんはホワイトハウスへ向かう前にローリング・ストーン誌の取材に答え、ブッシュ大統領と会うときも、ほかのどんな世界的指導者と会うときも、別に緊張しないと話している。</p>

<p>「緊張すべきなのは連中の方だ。自分たちが当番のときに何が起きたか、責任を問われる立場なんだから」とボノさん。「ぼくは、極貧の中にいる人たちの代表、誰よりも弱い立場の人たちの代表だ。ぼくは心の中にそういう気持ちを抱えている。ぼくはパンチを繰り出す。その拳は、一緒に部屋にいられない人たちのもの。その人たちの激しい怒りや憤りや痛みを、ぼくは代表している」「その人たちの道義的な力はぼく個人の力よりもはるかに大きい。その人たちの意見は、ぼく個人の意見よりもはるかに重みがある。だからぼくは緊張なんかしない」と同誌に話している。</p>

<p>ホワイトハウスのマクレラン報道官によると、ボノさんとブッシュ大統領は１時間４０分を超えた会談で、最貧国の債務帳消し問題やエイズ、マラリア、世界貿易などについて意見交換。さらに、Ｕ２が１９日と２０日にワシントンで行うコンサートについても話し合ったという。</p>

<p>２１日付ローリング・ストーン誌とのインタビューでボノさんは、ブッシュ大統領がアフリカのエイズ対策に１５０億ドル提供すると申し出たことを称賛。その一方で、政治経済改革と人権保護に取り組む国に援助を提供するとしていた「ミレニアム・チャレンジ計画」の予算をブッシュ政権と連邦議会が大幅削減したことについて、残念だと述べ、当初表明した通りの額を提供するよう大統領を説得し続けるつもりだと話した。</p>

<p>ボノさんは同誌で、保守だろうがリベラルだろうがどの大統領も支持していないが、ブッシュ大統領がアフリカに資金を提供してからというもの、ほかの問題について大統領批判がしづらくなったと認めた。イラク戦争は支持しないと公言しているが、自分の最大の目的は貧困・弱者救済なので、表だったイラク戦争反対運動はしていないと説明。</p>

<p>「ぼくは（貧しい人たちの）ために働いている。そのせいでイラク戦争について言いたい放題できなくなるなら、それは仕方がないことだ。受け入れるつもりだ。でもぼくはおしゃべりなアイルランドのロックスター。（イラク戦争についてブッシュ政権を批判できないのは）そりゃイライラするよ」とボノさん。 </p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ほっとけないセミナー＠大和 10.23／横浜 11.25</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hottokenai.jp/ngonews/archives/001campaignnews/000637.html" />
<modified>2005-10-18T10:05:20Z</modified>
<issued>2005-10-18T09:45:52Z</issued>
<id>tag:hottokenai.jp,2005:/ngonews//4.637</id>
<created>2005-10-18T09:45:52Z</created>
<summary type="text/plain">　12/13†12/18に、WTO 世界貿易機関閣僚会議が行われます。 なぜ本キ...</summary>
<author>
<name>sustena</name>


</author>
<dc:subject>001campaignnews</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hottokenai.jp/ngonews/">
<![CDATA[<p>　12/13－12/18に、WTO 世界貿易機関閣僚会議が行われます。<br />
なぜ本キャンペーンはWTOに注目しているのでしょうか。それは「貧困を生み出す構造」に、国際政治や貿易、経済のしくみが大きな影響を及ぼしているからです。貧困の原因はひとつではなく、互いに関連しています。<br />
　この度ご案内するセミナーでは「貿易」「WTO」などについてやさしく解説します。一緒に勉強して、「ほっとけない世界のまずしさ」キャンペーンをパワーアップしましょう。</p>]]>
<![CDATA[<p><b>「ほっとけないセミナー＠大和」</b><br />
日時：10月23日（日）　11：00～12：30<br />
講師：高橋清貴さん（日本国際ボランティアセンター・JVC）<br />
会場：WE21大和リサイクル・デリバリーセンター（「WEまつり秋」会場内）<br />
神奈川県大和市深見西1丁目4-38 <br />
アクセス：相鉄線、小田急線「大和駅」より徒歩12分<br />
団体名：特定非営利活動法人 ＷＥ２１ジャパン<br />
住所：〒221-0052 神奈川県横浜市神奈川区栄町1-9 ケンコウビル１Ｆ<br />
問合せ：Tel：045-440-0421／Fax：045-440-0440（info@we21japan.org）</p>

<p><br />
<b>「ほっとけないセミナー2＠YOKOHAMA」</b><br />
日時：11月25日（木）　10：30～12：30<br />
講師：佐久間智子さん（「環境・持続社会」研究センター・JACSES）<br />
会場：県民サポートセンター　711号室<br />
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町２－２４－２<br />
アクセス：横浜駅西口（北口）から徒歩５分<br />
団体名：特定非営利活動法人 ＷＥ２１ジャパン<br />
住所：〒221-0052 神奈川県横浜市神奈川区栄町1-9 ケンコウビル１Ｆ<br />
問合せ：Tel：045-440-0421／Fax：045-440-0440（info@we21japan.org）</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>新しい開発資金－６カ国が航空券税（国際連帯税）導入へ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hottokenai.jp/ngonews/archives/002worldnews/000636.html" />
<modified>2005-10-18T09:17:49Z</modified>
<issued>2005-10-18T03:34:17Z</issued>
<id>tag:hottokenai.jp,2005:/ngonews//4.636</id>
<created>2005-10-18T03:34:17Z</created>
<summary type="text/plain">　先月の国連ワールドサミットで、フランスを始めとする６カ国による新しい開発資金、...</summary>
<author>
<name>sustena</name>


</author>
<dc:subject>002worldnews</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hottokenai.jp/ngonews/">
<![CDATA[<p>　先月の国連ワールドサミットで、フランスを始めとする６カ国による新しい開発資金、航空券税（国際連帯税）が導入されるとの発表がありました。<br />
　航空券税の概要、経緯、シラク大統領やドビルパン首相の文章の翻訳、GCAP（グローバルな貧困根絶運動）の声明、Stamp Out Poverty（英国のトービン税グループのキャンペーン）の声明、を報告します。<br />
　詳細は、オルタモンドのウェッブサイト <a href="http://altermonde.jp/">http://altermonde.jp/</a> をご覧ください。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>クミ・ナイドゥー「国連サミットをふり返って」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hottokenai.jp/ngonews/archives/001_campaign_news/000634.html" />
<modified>2005-10-13T18:51:14Z</modified>
<issued>2005-10-13T18:06:42Z</issued>
<id>tag:hottokenai.jp,2005:/ngonews//4.634</id>
<created>2005-10-13T18:06:42Z</created>
<summary type="text/plain">　世界中の多くの市民社会組織が、ニューヨークに代表を送り、大きな期待が持 たれる...</summary>
<author>
<name>sustena</name>


</author>
<dc:subject>001 campaign news</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hottokenai.jp/ngonews/">
<![CDATA[　世界中の多くの市民社会組織が、ニューヨークに代表を送り、大きな期待が持
たれる世界サミットにおいて、各国の代表団に対して断固たる行動を取るように
働きかけた。しかし、この世界のリーダー達が集まる過去最大の会合は、貧しい
人々を裏切るものであった。Ｇ－ＣＡＰはこのサミットで下された決定に対して
深い失望の意を表明した。<div align="right">出所：シビカス（CIVICUS）</div>]]>
<![CDATA[<br>
<img src="http://www.hottokenai.jp/blog/ngo/images/kumi_naidoo1014.jpg" width="180px" height="121px" align="left">シビカス事務局長、Ｇ－ＣＡＰ（グローバルな貧困根絶運動）議長<br>
クミ・ナイドゥー（Kumi Naidoo）<br><br><br>
<font size="-1">写真：2005年９月10日ニューヨークの労働者の日のパレードで、ホワイトバンドを配るクミ・ナイドゥー。撮影者：ジェローム・ミン（Jerome Ming）。</font>
<br clear="all"><br>

世界中の多くの市民社会組織が、ニューヨークに代表を送り、大きな期待が持たれる世界サミットにおいて、各国の代表団に対して断固たる行動を取るように働きかけた。途上国から数多くの活動家が、そして先進国からその支持者が、共通の期待を胸に国連に集まった。世界の富裕な国々が、最も貧しい国々に影響を及ぼしている問題をかみしめて熟考してきたのだと。今回の世界サミットは、それを飲み込み、行動を起こす時でなければならないのだと。<br>
しかし、世界のリーダー達が集まるこの過去最大の会合は、貧しい人々を裏切るものであった。91の各国の国内連合と、途上国からの何人もの政治指導者が集う、グローバルな貧困根絶運動（Ｇ－ＣＡＰ）は、このサミットで下された決定に対して深い失望の意を表明した。<br>
世界のリーダー達は、貧困との闘いと、持続可能な人間開発に向けた明確な措置を取る、歴史的なチャンスを逃してしまった。代わりに彼らは、古い約束をリサイクルし、焼き直し、繰り返しただけであった。<br><br>

新たに米国の国連大使に着任したジョン・ボルトンが、同国がミレニアム開発目標（ＭＤＧ）に署名しないと主張したことで、この５年を経たＭＤＧ（ミレニアム開発目標）について、言及するだけでも物議を醸すようになってしまった現状を、世界は失望を持って目撃することとなった。<br>
さらに、貧困レベルが悪化しているにもかかわらず、ＭＤＧの実現に関する実績が乏しいことに対して、各国政府が真剣に説明責任を持つようにさせる公約も、ないままである。ちなみにＧ－ＣＡＰは、ＭＤＧを最小主義的開発目標（Minimalist Development Goal）と見なしている。<br>
また、2005年までに普遍的初等教育を達成するというＭＤＧの最初の目標を、実現できなかったことに関する確認がなされるべきであるにもかかわらず、同サミットの決議には含まれていなかった。切迫感もなく、世界をＭＤＧ達成の軌道に戻すための行動計画やきちんとした資金調達の戦略も提案されなかった。<br><br>

同サミットでは、米国政府の強い主張によって、開発に国民総所得の１％以下――たった0.7％――を提供するという先進国が35年前にした約束を、後退させることとなった。<br>
現在、先進国のうちたった５カ国だけが、この義務を果たしている。また英国政府は、ＭＤＧが達成されるべき年の２年前である2013年までに、この目標を達成すると約束している。いまや先進国側はこの約束を、公正な行為として、また植民地支配・奴隷制などの過去の人道に対する罪に対して歴史的に対処するための行為としてではなく、善意による任意行動として読み取るようになった。援助の質の問題も、緊急に取り組まれることはなかった。<br><br>

最も貧しい国々の債務帳消しを求める声について言うと、貧困克服に取り組む活動家が国連に対して訴えた要請は、無視された。彼らは、国連がＧ８での債務に関する取り決め――Ｇ－ＣＡＰはこの取り決めを「正しい方向とはいえ遅ればせながらの小さな前進」と表現している――をさらに進めて、より多くの国々を対象とすることを要請した。また、債務帳消しの総合的政策が貧しい国々に押し付けることになる、対象国を弱体化させるような条件付けを、廃止することを要請していた。<br><br>

今回の国連サミットでは、グレンイーグルズのＧ８サミットと同様、世界貿易システムを平等と公正の性質を持ったものにしていくための決定を下すことができなかった。貿易の公正が実現できなければ、私達は貧困から抜け出す持続可能な道筋を見つけることはできないだろう。<br><br>

核軍縮、国連改革、気候変動、教育と健康などの人間開発の特定分野について言うと、今回の国連サミットでの決定は、よくて半歩前進、２歩後退といったところだ。サミットの決定は、特定の国々が、平和と公正を求め一日５万人の死に終止符を打ちたいと求める大多数の人々を、抑えることができるのだということを、裏付けるものとなった。この一日５万人の命は、非人間的な貧困の結果、予防できる原因によって失われているのである。<br><br>

これは国連が世界の貧しい人々を失望させたということだろうか？　答えはイエスでありノーである。もし「国連」が国連事務総長とそのスタッフ、世界の政府の大多数を指しているのだとしたら、答えはおそらくノーであろう。もし「国連」がこの世界機関の公式な決定を指しているのだとしたら、実際みじめなほど人々を失望させたことになる。<br>
現在のグローバルな文脈の中では、環境、貿易、債務、経済問題、テロリズム、安全保障といった問題を取り巻く実際の権力に対して、各国レベルだけでは取り組むことができない。このような状況の中では、世界銀行、ＩＭＦ（国際通貨基金）、国連などの政府間組織の仕組みにもっと注意を払う必要がある。
各国レベルから世界レベルに権力が移行していることから、これらの強力な機関の「民主主義の欠如」の解決に確実に取り組むことが、優先事項となっているのである。<br>
国連、世界銀行、ＩＭＦなどの世界機関は、世界中の一般の人々の生活に関して強い権力を握っている。このためこれらの機関は、人々に対して説明責任を果たすべきなのである。ここに「民主主義の欠如」という難問がある。世界中の人々の生活と福利に影響を与える決定――貿易ルール、知的所有権、マクロ経済の構造改革、生活に不可欠なサービスの民営化、債務帳消しに関する決定――は、ますます秘密裏に行われるようになっている。これらの決定は、影響を受ける人々に直接的な説明責任を負わず、市民の声を反映させることができない機関によってなされるようになっているのである。<br><br>

今回のサミットそのものに対する市民社会の参加は、非常に制限されていた。多くのロビー活動の結果、３人の市民社会からのスピーカーがサミットで演説することになった。ソーシャル・ウォッチ・フィリピン（Social Watch Philippines）およびＧ－ＣＡＰアジアのレオノール・ブリオネス（Leonor Briones）、南米のフェミニスト活動家であるジーナ・バルガス（Gina Vargas）、国際自由労連（International Confederation of Free Trade Unions）の事務総長書記長でありＧ－ＣＡＰのスポークスパーソンの一人であるガイ・ライダー（Guy Ryder）である。ジーナとガイが国連総会で演説したときには、サミットの成果文書はすでに採択されており、ほとんどの代表団は会場を後にしていた。公式プロセスの中で市民社会からのアドバイスを得るために、６月に市民社会審問が行われたが、これらのサミット前審問で表明された市民社会の見解が、真剣に考慮された形跡はなかった。しかし、いくつかの政府代表団は、市民社会活動家を含んでおり、このことは交渉がどのように進んでいるかについての情報伝達に非常に役立った。全体としては、その憲章が「われら連合国の人民は…」で始まる組織にしては、市民社会の参加はひどく限られたものであった。<br><br>

国連などの、近年ますます影響力を強めている多くの世界機関は、私達が現代に見るのとはかけはなれた文脈において創設された。いまだに、国連の統治機構は1945年の地政学に支配され続けている。国連は、現代世界において市民が直面している現実には沿わないルールと論理に基づいて運営されているようだ。このことを、私達は認める必要がある。
正当性の欠如に加えて、国際システムが運営される方法には首尾一貫性の欠如も見られる――財務大臣はＩＭＦと世界銀行に、外務大臣は国連に、貿易担当大臣は世界貿易機関にすっ飛んでいく。全てが分離されたままなのである。このシステムを、より首尾一貫した、説明責任を果たせるものにする必要がある。
しかし全てのうち最大の欠如は、順守の欠如といえる。過去の実績のとおりであれば、多くの政府は今回の国連サミットで行った限られた約束でさえ、自国の首都に戻った頃には忘れてしまっているであろう。これらの費用のかかるサミットが、弱く、臆病な、熱意のない決定を下しただけでなく、これらの中途半端な約束さえも、いつものように実行されないなどということは、受け入れがたい話である。<br><br>
　
今回は、高まりつつあるグローバルな貧困克服のための運動が、より公正で、公平で、安全な世界を作るのに必要な勇気ある決断を要求し続けるだろう――そして例えて言うならば、この運動が、各国政府が過去に行った約束や今回のサミットで行った約束をこれ以上守らないことのないように、彼らの「足元に火をつけ」続けるだろう。<br><br>
　　
しかしまだ、口に出せていない話がある。私達が、透明で公正・公平な意思決定のための世界的システムを作ることを話すとき、口にするのを避けていた話がある。それは、現在の米国政府である。例えばジョージ・ブッシュ大統領は、現在の貿易システムは貧しい国々にとって不公平だと認め、他の富裕な国々がそうするならば米国も貿易を歪める補助金を廃止する意思がある、と述べている。<br>
　しかしこの立場は、さらに大きな難問を明確に示している。私達は、唯一の超大国が存在する世界に住んでいる。この超大国はいくつもの出来事において単独的に行動する傾向を見せてきた。この超大国はまた、同国の利害にかかわると判断した課題に直面したときには、強力な政治的意思を示してきた――大衆の支持を得られない戦争や、法的な正当性に欠ける戦争のために、何千億ドルも動員するし、ついでに言えば、イラクの全債務300億ドルを確実に帳消ししたりもする。<br>
　私はブッシュ大統領にこう言いたい。大統領、今回は貿易の公正というこの重大な問題について、恵み深い一国主義とリーダーシップを発揮していただけるとありがたい。もしあなたが米国の補助金を廃止することが公正だと考えるのならば、オロオロと他の国々がそうするのを待たずに、どうぞ廃止していただきたい！！<br>
　米国政府は、自国の国民と世界の人々を失望させている。もし国連への米国代表団が、具体的な世界の貧困克服の方法、完全な男女平等、核軍縮を実現するための議論を力強く展開し、現在・将来の世代のために環境保護を行う一連の緊急対策を提案したならば、今回のサミットはまったく違ったものになっただろう。<br><br>
　
米国市民の大多数は、米国政府が、その収入の10～15％を国際開発に使っていると考えている。しかし米国政府はたった0.19％しか使っていないというのが、悲しい現実である。国連は、もっと効果的に世界の貧しい人々の役に立つことができるし、そうするべきである。しかしそれは、最も富裕で強力な国々とその友好諸国が、国連がこの約束を達成するのを可能にするか否かにかかっているのである。前向きに見れば、米国市民とその他の富裕な国々の市民は、世界的な連帯の重要性に対する理解と、共通の世界市民としての意識と、寛大さにおいて、自国の政治家よりもよほど先を行っているということを、何度も示している。<br>
　ハリケーン「カトリーナ」と「リタ」が与えた恐怖が、米国政府をさらに内政に向かわせるのではなく、富裕な国々・貧しい国々における貧困が、市民にとって何を意味するのか――それは不自然で予防可能な、残酷なものである――という現実を、痛感させるものとなったことを願おう。<br><br>

　もし国連を構成する国々の一部、特に経済的その他の面で最も強力な国々に、政治的意思があれば、国連は貧しく声をあげられない人々の利益にかなう能力を持っている。しかし、国連や、世界銀行・ＩＭＦなどその他の世界機関が、より公正で、平和で、公平で安全な世界を作ることができる政策を決定していくようにするには、これら世界機関の統治を民主化することに緊急に取り組む必要がある。<br>
　あなたの意見、提案を、kumi@civicus.orgまでお寄せいただきたい。<br><br>
　
連帯をこめて<br>
　クミ・ナイドゥー<br><br>

原文：<br>
Global Call to Action Against Poverty<br>
Fri Sep 30 2005<br>
Reflections on the United Nations Summit<br>
<a href="http://www.whiteband.org/specialIssues/UNP5/unp50/gcapnews.2005-09-30.4602183211/en">http://www.whiteband.org/specialIssues/UNP5/unp50/gcapnews.2005-09-30.4602183211/en</a><br>
（翻訳；オルタモンド翻訳チーム）<br>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>貧困を生みださない社会のために～ＯＤＡを変えていこう～ＪＶＣ水曜講座第６回</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hottokenai.jp/ngonews/archives/004_campaign_related/000633.html" />
<modified>2005-10-13T12:39:13Z</modified>
<issued>2005-10-13T12:37:34Z</issued>
<id>tag:hottokenai.jp,2005:/ngonews//4.633</id>
<created>2005-10-13T12:37:34Z</created>
<summary type="text/plain">----------------------------------------...</summary>
<author>
<name>sustena</name>


</author>
<dc:subject>004 campaign related</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hottokenai.jp/ngonews/">
<![CDATA[<p>----------------------------------------------------------------------<br />
                       ■ＪＶＣ水曜講座第６回■</p>

<p>                   貧困を生みださない社会のために<br />
                     　～ＯＤＡを変えていこう～<br />
----------------------------------------------------------------------</p>

<p>　2005年の今、世界各地で「貧困を作らない社会にしよう！」の声が挙がってい<br />
ます。ホワイトバンドが貧困の問題を知るきっかけになった方も多いかもしれま<br />
せんね。</p>

<p>　世界の貧困を解決するために必要なことの一つが、ＯＤＡ（政府開発援助）の<br />
改善です。経済発展に偏ったＯＤＡで農村にひずみが生まれたり、これまでの貸<br />
し付けで溜まった莫大な債務の返済で、医療や教育など生きるために必要なお金<br />
が足りなくなってしまったり。</p>]]>
<![CDATA[<p></p>

<p>　これらを改善するために必要なのは、まず私たちが事実をしっかりと知ること<br />
です。今回は入門編ですので、気軽にご参加ください。</p>

<p><br />
【日時】2005年10月19日（水）19:00～21:00<br />
【場所】日本国際ボランティアセンター（JVC)<br />
【住所】東京都台東区東上野1-20-6　丸幸ビル2F<br />
　　　　Tel: 03-3834-2388 <br />
　　　　（JR御徒町駅から徒歩５分）<br />
【地図】 http://www.ngo-jvc.net/jp/aboutjvc/address.html<br />
【講師】高橋　清貴　JVC調査研究・政策提言担当<br />
【参加費】５００円（ＪＶＣ会員の方は無料です）<br />
【定員】30名</p>

<p>※席数に限りがありますので、参加ご希望の方は下記までお申込下さい。<br />
【お申込み・お問合せ】<br />
日本国際ボランティアセンター（JVC）　担当：広瀬<br />
Tel: 03-3834-2388 　E-mail：info@ngo-jvc.net<br />
http://www.ngo-jvc.net</p>

<p>■メールでお申込の際は、今回の講座でどんなことを特にお聞きになりたいかを、<br />
お書き添えいただければ幸いです。</p>

<p>★ＪＶＣは「ほっとけない　世界のまずしさ」キャンペーンに賛同しています★<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>世界人口白書、両性の平等を強調　貧困削減へ投資訴え</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hottokenai.jp/ngonews/archives/003_poverty_news/000632.html" />
<modified>2005-10-13T09:04:21Z</modified>
<issued>2005-10-13T09:02:55Z</issued>
<id>tag:hottokenai.jp,2005:/ngonews//4.632</id>
<created>2005-10-13T09:02:55Z</created>
<summary type="text/plain">引用元：asahi.com 2005年10月12日23時15分 　国連人口基金（...</summary>
<author>
<name>sustena</name>


</author>
<dc:subject>003 poverty news</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hottokenai.jp/ngonews/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.asahi.com/international/update/1012/017.html">引用元：asahi.com</a></p>

<p>2005年10月12日23時15分</p>

<p>　国連人口基金（ＵＮＦＰＡ）は１２日、０５年世界人口白書を発表した。世界人口は６４億６４７０万人で、５０年には９０億人を超えると予測。人口増加率の高い後発開発途上国（最貧国）を中心とした地域などでの貧困削減のために「ジェンダー（社会的文化的性別）の不平等」を克服し、貧困の被害が集中する女性への投資が必要だと強調した。</p>]]>
<![CDATA[<p>　人口白書のテーマは９４年のカイロでの国際人口開発会議以降、「人口」から「人権」に転換、今年の白書も「平等の約束」を表題とし、女性の教育や子どもを産む産まないの権利の保障も含めた「リプロダクティブ・ヘルス（性と生殖に関する健康）」への投資と、「ジェンダーの公正」を重要テーマに掲げた。</p>

<p>　妊産婦死亡の９９％が途上国で起き、貧困や女性差別が密接に関係していることから「そのほとんどは予防可能である」と白書は説く。最貧国の集中するサハラ以南のアフリカでは１６人に１人が妊娠合併症で死んでいると推計され、同地域では中等教育を終了する女性はわずか３０％だ。</p>

<p>　女子教育への投資は結婚年齢を遅らせ、出産が減って扶養人口が少なくなる一方、現在の子どもたちが生産年齢に入るなどで貧困削減の経済効果も生み出す。同地域で女性の土地の利用や管理権などを男性同様に認めれば、生産量が２０％上がるとの試算も紹介する。</p>

<p>　一方で「ジェンダーに基づく暴力」で大きな経済的損失が出ている現実にも警鐘を鳴らした。</p>

<p>　国際的に人身売買される年間推定８０万人の大半が女性で性的搾取の対象となり、世界中で３人に１人の女性が殴られたり、望まない性関係を強要されたり、虐待されたりしていると報告。保健ケアや取り締まり経費、労働生産性の低下など国が支払う代価は米国だけで毎年１２６億ドルに達していると指摘している。 </p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>国連ミレニアム開発目標（ＭＤＧ）「不平等」―ラテンアメリカにおける貧困の根源</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hottokenai.jp/ngonews/archives/003_poverty_news/000628.html" />
<modified>2005-09-27T02:08:04Z</modified>
<issued>2005-09-27T02:06:36Z</issued>
<id>tag:hottokenai.jp,2005:/ngonews//4.628</id>
<created>2005-09-27T02:06:36Z</created>
<summary type="text/plain">引用元：JANJAN（IPS） 	 2005/09/26 【リオデジャネイロIP...</summary>
<author>
<name>sustena</name>


</author>
<dc:subject>003 poverty news</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hottokenai.jp/ngonews/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.janjan.jp/world/0509/0509252942/1.php">引用元：JANJAN（IPS）</a><br />
	<br />
2005/09/26<br />
【リオデジャネイロIPS＝マリオ・オサヴァ、９月１２日】<br />
　ラテンアメリカでは、国連のミレニアム開発目標（MDG）の達成に向けて、域内各国はそれぞれに異なる進展を見せているが、富の不均衡な配分が今なお貧困の根源となっている。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
　チリは、１９９０年の数値を基準点に極貧層を半減するというMDGの第一の目標を既に達成している。チリのリカルド・ラゴス大統領は５月施政方針演説で、チリの貧困率が１９９０年の３８．５％から今年は１８．８％に減少したことを発表した。極貧率は同期間に１２．９％から４．７％に低下した。</p>

<p>　しかしアルゼンチンに関しては、２０１５年の期限までにこの目標を達成することは難しいだろう。１９９０年にはラテンアメリカでもっとも高い社会開発指標を記録した同国だが、２００１年末の経済・金融危機でこの数年大きな痛手を負っている。</p>

<p>　また、富の配分の不平等が世界でもっとも著しいブラジルなどの諸国では、総人口の最富裕層２０％の所得のうちわずか５％を最貧困層２０％に移転すると、貧困率が現状の２２％から７％に削減されるとの推定結果が、国連開発計画（UNDP）が９月７日に発表した『２００５年人間開発報告書』に明らかにされた。すなわち、実質で、２，６００万の人が貧困線以上の生活を送ることができるようになるという。</p>

<p>　２０００年に加盟国１９１カ国によって採択されたMDGは、極貧と飢餓の撲滅、普遍的初等教育の達成、男女平等および女性の地位強化の推進、乳幼児死亡率の削減、妊産婦の健康の改善、HIV/AIDS・マラリア・その他疾病との闘い、環境の持続可能性確保、開発のためのグローバルなパートナーシプの推進に取り組むことを公約している。これらの目標は、２０１５年を目標達成年として定められた１８の具体的なターゲットの実現と、４８の指標による評価を基盤に、達成を目指すものである。ターゲットの実現に向けた進捗状況は、１９９０年を基準値に評価される。</p>

<p>　多くの南米諸国が、この１０年間に社会政策一般に重点を置き始めた。しかし大方はMDG採択がもたらしたものではなく、多くの国で革新政権が誕生していることから明らかなように、域内の貧困の悪化に対する認識が深まり、それへの対応にほかならない。</p>

<p>　たとえば、貧困率と極貧率がそれぞれ１９９２年の２２．６％と４．５％から経済危機のただ中の２００２年には５４％と２７．７％に増加したアルゼンチンでは（国立統計院のデータによる）、２００３年に発足したキルチネル政権が、食料配給や、失業世帯主への月額１５０ペソ（５２ドル）の給付金など、多数の社会プログラムを導入した。穏やかながらも景気が回復に向かい、今ではこうしたプログラムに依存する人々の数は、２２０万から１５０万に減少している。この間さらに、中小企業４２万５，０００社への融資や、子どもたちの就学を支える目的での母親２５万人への給付金を含む開発プログラムなど、他にも多岐にわたる取り組みが導入された。</p>

<p>　しかし、こうした所得補助プログラムは「大いに必要とされているものの、一時しのぎの対策に過ぎない。本当の解決策は雇用拡大にある」と、コミュニティ活動家マルセロ・クレスタはIPSの取材に応えて指摘する。クレスタは、ブエノスアイレス州にある教会Our Lady of Lujan de Quilmes Churchで子どもたちに給食サービスを行っているプロジェクトのコーディネーターを務めている</p>

<p>　チリでは、１９９０年の民政復活以来、社会政策を最優先に据え、１７年間の軍政が残した負の遺産である貧困の克服に向け、全力を挙げている。一般市民からの要望や野党からの批判が、２００２年に設置されたChile Solidarioなどのプログラムの導入につながった。Chile Solidarioは、所得補助とは対照的に雇用機会を提供することを目的とするもので、これまでに１８万世帯がその恩恵を受けた。</p>

<p>　だが、域内の他の諸国と同様に、チリでも、所得配分の不均等は依然根強い。富裕層の若者が、たとえ私立学校で成績が悪くとも社会に出れば、その賃金は、公立学校でトップクラスの成績を収めて卒業した労働階級出身の若者の賃金よりも上だ、と指摘するのは、チリ大学の経済学者ダンテ・コントレーラスである。チリでは近年の努力にもかかわらず、「能力主義」が社会になかなか根付かず、不平等が今なお当然の事実なのだ。</p>

<p>　ブラジルでは、１９９０年代に、子どもたちが学校に通い続けられるよう世帯扶助の供与や、最貧困層への所得移転のためのその他メカニズムをはじめ、多数の社会プログラムが導入された。これらのプログラムは、左派ルイース・イナシオ・ルーラ・ダ・シルヴァ大統領が２００３年１月の就任後直ちに実行に移した飢餓撲滅計画Zero Hungerが後押しとなって、さらに強化された。現在では７００万世帯が月額最高９５レアル（４０ドル）の世帯扶助を受給しており、最終的には、２００６年末までに１，１２０万世帯、すなわち弱者と分類されるすべての世帯に世帯扶助を支給することを目指している。</p>

<p>　飢餓撲滅計画は、食料援助、若者の識字訓練、農家畜産の奨励、干ばつ地域での雨水貯水タンクの建設など、貧困根絶に向けたさまざまな政策を包含する。その結果、ブラジルではこの１０年間に社会指標が徐々に改善しており、あらゆる教育レベルにおける男女平等の解消など、MDGのいくつかの目標が既に達成された、とブラジルの国営機関である応用経済研究所（IPEA）のルイス・フェルナンド・レゼンデは強調する。</p>

<p>　とはいえ、ブラジルは、基本的衛生設備やサービスの利用など重要な領域において相変わらず立ち遅れており、これが５歳未満児の死亡率削減というMDGの達成の重大な障害となっていると、レゼンデはIPSの取材に応えて語った。</p>

<p>　ベネズエラでは、左派のウゴ・チャベス大統領が、過去最高の石油価格による望外の利益を背景に、２００３年に数々の社会プログラムを導入した。現在、総人口２，６００万人中１，５００万人が国営のチェーンストアから補助価格で食料を購入しており、また教育分野では４００万人にのぼるすべての年齢層の新入生のうち５０万人が補助金や奨学金を受給している。さらにまた、ベネズエラでは、キューバの医師１万５，０００人の協力を得て、貧困層数百万人に一次医療が提供された。</p>

<p>　MDGは、厳密に言えば、大半の南米諸国で導入された社会政策を生み出したわけではないが、しかし社会開発における進展を監視し、報告する上で役立ったことは確かだ。</p>

<p>　この一般則に当てはまらないのが、ウルグアイである。タバレ・バスケス大統領率いる左派の進歩会議・拡大戦線党は、政権樹立後直ちにMDGのターゲットの少なくともいくつかを達成することを明確に目標に掲げ、社会緊急国民支援計画（PANES）に着手した。</p>

<p>　かつてはその高度な社会発展故に「米州のスイス」とも言われたウルグアイは、近年、隣国アルゼンチンの経済危機と同じような経済危機に見舞われた。２００２年には失業率が１７％にも高騰し、賃金、輸出、外貨準備高は激減した。その結果、国民の３３％が貧困線以下の生活を送っており、国民の８％に相当する２７万６，０００人が極貧の生活を余儀なくされている。総人口のおよそ半数が暮らす首都モンテビデオでは、１９９８年から２００３年の間に貧困率が１８％から３１％に上昇した。</p>

<p>　PANESでは、困窮する世帯に月５０ドル相当の所得補助を支給しており、また、職業訓練を行うとともに、４カ月間の就職を斡旋するプログラムWork for Uruguayを実施している。</p>

<p>　９月１４～１６日のニューヨーク国連本部での世界サミットでは、世界各国におけるMDG達成に向けた進捗状況について評価が行われるが、ラテンアメリカ諸国がミレニアム開発目標達成に至るまでには前途遼遠である。<br />
＜原文へ＞</p>

<p>翻訳=坪沼悦子(Diplomatt)/IPSJ 竹山克則</p>

<p>(ＩＰＳJapan)</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>国連サミット：最終スコアカードは悪い点数</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hottokenai.jp/ngonews/archives/004_campaign_related/000623.html" />
<modified>2005-09-21T09:09:33Z</modified>
<issued>2005-09-21T09:06:47Z</issued>
<id>tag:hottokenai.jp,2005:/ngonews//4.623</id>
<created>2005-09-21T09:06:47Z</created>
<summary type="text/plain"> ニューヨーク　ユーウェン・マッカスキル 2005年９月17日（土） ガーディア...</summary>
<author>
<name>sustena</name>


</author>
<dc:subject>004 campaign related</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hottokenai.jp/ngonews/">
<![CDATA[<p><br />
ニューヨーク　ユーウェン・マッカスキル<br />
2005年９月17日（土）<br />
ガーディアン紙</p>

<p>援助：10点満点中２点<br />
債務：10点満点中４点<br />
貿易：10点満点中０点<br />
大虐殺：10点満点中７点<br />
平和委員会：10点満点中５点<br />
人権理事会：10点満点中４点<br />
軍備縮小：10点満点中５点</p>

<p>　貧困克服の活動家らは、昨日、３日間の国連サミットの終わりに、貧困削減に関する進展がなかったことについて残念だと述べた。「貧困を過去のものしよう（Make Poverty History）」キャンペーンは木曜日に、国連本部の前に巨大なホワイトバンドを投影した。しかしこれが、この１週間で、彼らが世界のリーダー達に影響を与えるためできた最大限のことだった。</p>]]>
<![CDATA[<p>原文：<br />
UN Summit: low marks on the final scorecard<br />
Ewen MacAskill in New York<br />
Saturday September 17, 2005<br />
The Guardian<br />
<a href="http://www.guardian.co.uk/international/story/0,,1572177,00.html">http://www.guardian.co.uk/international/story/0,,1572177,00.html</a></p>

<p>　同サミットは、開発と改革に関する成果文書を159人のリーダー達が採択して幕を閉じた。活動家達は、世界銀行と国際通貨基金の会議のために、来週にはワシントンへ向かう。</p>

<p>援助：10点満点中２点<br />
　リーダー達は「（ミレニアム）開発目標の時機を得た完全な実現を確実に行う決意」を繰り返した。この目標は世界の貧困を削減するために2000年に国連で合意されたものである。同サミットはこの８つの目標の進展を評価するためのものであったが、評価も新たな資金の約束もなかった。最初のミレニアム目標である教育に関する目標年は今年であったが、この目標は達成されずに終わるだろう。また2010年までにエイズ治療への普遍的なアクセスを実現する方法に関しても進展はなかった。</p>

<p>債務：10点満点中４点<br />
　リーダー達はこういった。「私達は、途上国の債務問題に対して、時機を得た、効果的な、包括的な、そして持続的な解決策が重要であることを強調する。」しかし彼らは何も約束しなかった。活動家達は、少なくともリーダー達は、ケニアなどの「低中所得国の債務を、大幅に削減、または再編成することを考慮する」と約束したと話す。</p>

<p>貿易：10点満点中０点<br />
　リーダー達は、「私達の約束は、（中略）貿易が全ての国の経済成長、雇用創出、開発を促進する役割を最大限に果たすことを確実にすることである」と再確認した。しかし貿易をゆがめている補助金や貧しい国々の市場に対するダンピングを廃止する日についてはなにも出てこなかった。</p>

<p>大虐殺：10点満点中７点<br />
　リーダー達は「各国は大虐殺、戦争犯罪、民族浄化、人道に対する罪から人々を保護する責任を持つ」ことに合意した。オックスファムの広報担当者であるベン・コックス氏は、「今までのところ全体としてはサミットに対して失望したが、私達は時間を見つけて一つ歴史的な成果があったことを祝うべきだ」と話した。</p>

<p>平和委員会：10点満点中５点<br />
　リーダー達は国連平和構築委員会の設立を提案した。同委員会は、「紛争後の平和構築と和解に対して、協調され、首尾一貫した、統合的なアプローチが必要であること」を強調するものである。原則として合意はされたが、詳細は著しく不足している。</p>

<p>人権理事会：10点満点中４点<br />
　リーダー達は「国連の人権機構をさらに強化するために、私達は人権理事会を設立することを決議した」と言った。これは国連人権委員会を置き換えることになる。同委員会は、リビア、スーダンなどの、連続的に人権侵害を行っている国々が委員を務めているために、米国と欧州諸国が反対しているものである。しかし、平和構築委員会として、同サミットは原則的に合意したのみで、これもまた詳細は著しく不足している。</p>

<p>軍備縮小：10点満点中５点<br />
　核・非核の不拡散と武器の削減について扱っている１ページ全部が、完全に最終草案から削除された。</p>

<p>参考文書<br />
Volcker commission report on UN oil-for-food（国連石油・食糧交換計画に関するボルカー委員会報告書）　<br />
<a href="http://www.iic-offp.org/">http://www.iic-offp.org/</a></p>

<p>参考リンク<br />
UN website（国連ウェブサイト）<br />
<a href="http://www.un.org/english/">http://www.un.org/english/</a><br />
Wikipedia: Kofi Annan（ウィキペディア：コフィ・アナン）<br />
<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Kofi_Annan">http://en.wikipedia.org/wiki/Kofi_Annan</a><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>国連改革にさまざまな反応 BBC</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hottokenai.jp/ngonews/archives/004_campaign_related/000622.html" />
<modified>2005-09-21T09:06:37Z</modified>
<issued>2005-09-21T08:57:54Z</issued>
<id>tag:hottokenai.jp,2005:/ngonews//4.622</id>
<created>2005-09-21T08:57:54Z</created>
<summary type="text/plain"> 分析　 ＢＢＣニュースウェブサイト　ニューヨーク環境特派員 リチャード・ブラッ...</summary>
<author>
<name>sustena</name>


</author>
<dc:subject>004 campaign related</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hottokenai.jp/ngonews/">
<![CDATA[<p><br />
分析　<br />
ＢＢＣニュースウェブサイト　ニューヨーク環境特派員<br />
リチャード・ブラック<br />
2005年９月17日（土）</p>

<p>人によっては「歴史的」、人によっては「ひど過ぎる」</p>

<p>　３日間の会談の終わりに正式に採択された国連サミットの成果文書は、内容が多様であったため、さまざまな反応があったのは驚くべきことではないかもしれない。<br />
　ベネズエラのウゴ・チャベス大統領による閉幕演説が、おそらく最も痛烈な批判を含んでいたといえる。彼は成果文書を「闇の中で着想され、暗がりの中から表れた」と表現した。<br />
　同大統領は、ベネズエラの懸案事項は、実行可能な妥協案を見つけ出すためのサミット直前の３週間の激しい交渉の中で、無視されたと述べた。<br />
　しかしキューバとベラルーシが同大統領の意見を支持したにもかかわらず、ヤン・エリアソン国連総会議長が成果文書の採択を知らせる小槌をたたいたときには、全員が拍手喝采した。同議長は、成果文書が「2015年までにミレニアム目標を達成するという私達の約束を再確認するものだ」と述べた。</p>]]>
<![CDATA[<p>原文：<br />
UN reforms receive mixed response<br />
Analysis <br />
By Richard Black<br />
Environmental Correspondent, BBC News website, New York<br />
<a href="http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/americas/4255106.stm">http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/americas/4255106.stm</a></p>

<p><br />
目標から目をそらす？</p>

<p>　世界の最も貧しい地域における貧困の削減、健康、教育、環境に関するミレニアム開発目標（ＭＤＧ）について評価することが、今回のサミットのもともとの目的であった。<br />
　しかし世界の強国がそのような会合を貧困と開発の問題だけに費やそうとしないのは今に始まったことではない。</p>

<p>「貿易に関して、成果文書は非常に残念な結果」　　　　　　　　　ボブ・ゲルドフ氏<br />
　<br />
　2004年12月に米国連邦議会によって委託され作成された、「米国の利害と国連改革（US Interests and UN Reform）」という表題の報告書では、国連は変革を必要としている、国連はテロリズムについてつぶさに監視する必要があると結論づけている。<br />
　コフィ・アナン国連事務総長は明らかにこれに同意し、この２つの課題を、彼の報告書「より大きな自由（Larger Freedom）」の中で優先事項として設定している。同報告書は、今回の成果文書の基礎となったものである。<br />
　35ページの成果文書は、人権、民主主義、平和構築、災害への対処、持続可能な開発にわたっている。<br />
　アイルランド人のミュージシャンで貧困克服の活動家であるボブ・ゲルドフ氏は、いかにも彼らしい荒々しい表現方法で、この状況を「ひど過ぎるってもんだ」と話した。<br />
　「このサミットの本質は、ミレニアム開発目標の進展――もしくは進展のなさ――を評価することだったはずだ。なのに改革に焦点を当てることになった。こりゃあスキャンダルだよ」と彼はＢＢＣニュースウェブサイトに話した。</p>

<p>貧困削減</p>

<p>　では国連事務総長は何を要求し、最終的に同サミットの最後で何を得たのだろうか？<br />
　開発に関して、アナン氏は以下を要求した。</p>

<p>・	極度の貧困を抱える各途上国は、2006年までに、2005年のＭＤＧ目標を達成できるような、大胆な国家開発戦略を採択し、開始するべきである。サミットでの決定：全面的に承認。<br />
・	各先進国は、まだの場合、2015年までに、政府開発援助を国民総所得の0.7％に引き上げるためのスケジュールを設定するべきである。サミットでの決定： 0.7％目標を達成するという何カ国かの先進国（特にＥＵ）による公約が「歓迎」された。その他の先進国に対する目標達成の圧力はなし。<br />
・	貿易交渉のドーハラウンドは、その開発に関する約束を満たすべきである。またそれを2006年までに完結させるべきである。第一段階として、加盟国は、最貧困国からの全ての輸出に対して無税・無枠の市場アクセスを提供するべきである。サミットでの決定：ドーハラウンドと無税・無枠のアクセスに「取り組む」。</p>

<p>　世界の最も貧困な国家の一つを運営している、ニジェールのハマ・アマドゥ首相は、否定的である。<br />
　「２～３年前、先進国はいくつかの約束をした。しかしそれ以来、実施された具体的な行動はほとんどない」と彼はＢＢＣに対して話した。<br />
　「私達はたくさんの素晴らしい演説と素晴らしい決議を聞いてきた。しかし私達は深い疑いを抱いたままだ。今こそ、素晴らしい演説ではなく行動を起こすときだ」。<br />
　ゲルドフも不満げである。「貿易に関して、成果文書はとても残念な結果だ。僕らがグレンイーグルズ（のＧ８サミット）でやったことを取り戻してしまったんだ」と彼は話した。<br />
　<br />
テロリズムの問題</p>

<p>　しかし、ジョージ・ブッシュ米大統領は、「米国は、他の国々が同じようにするならば、物品とサービスの自由な流れに対して、全ての関税、補助金、その他の障壁を廃止する用意がある。」という彼の発言に、全面的な賛同を勝ち取ってしまった。これは、欧州連合の共通農業政策を明らかに指した発言である。<br />
　テロリズムに関して、アナン氏の見解は、各国が包括的な対テロ戦略に全力を傾けるべきだというものだった。<br />
　サミットでは、「いかなる形態・徴候であっても、誰が、どこで、何の目的で犯すものであっても、テロリズムを糾弾する」ことが同意された。<br />
　トニー・ブレア英首相に扇動されて、国連安全保障理事会もまた、ここで「いかなる形態の」テロリズムも糾弾するという決議を採択した。<br />
　「決議は何の影響力も持たないだろう」。アフリカ民族会議（ＡＮＣ）の元活動家で、現在は市民社会組織のシビカス（CIVICUS）の議長を務めるクミ・ナイドゥー氏は話した。<br />
　「テロリズムに定義はない。そしてある人にとってのテロリストは他の人にとっての自由の闘士であるという事実が今でもある」。<br />
　近年活発な全てのグループの中でも、ＡＮＣはおそらく武装闘争に関する見解を長い間二分してきた例としては最適のグループであろう。<br />
　ＡＮＣは、かつて西側の政府にテロリストグループと見なされていたが、今では南アフリカの正当な選挙で選ばれた政府であり、ネルソン・マンデラ氏は世界の真に象徴的な人物となっている。<br />
　「もしその国の民衆が社会に利害を持つことができないのならば――ネルソン・マンデラが1960年に話したように――『その国の政府に理解させるには暴力しかない』のだ」とナイドゥー氏は話した。</p>

<p>核不拡散</p>

<p>　核不拡散については、アナン氏は核保有国に対して、さらに非戦略核兵器の保有量を削減するよう強く求めた。サミットの決定：この課題には触れない。<br />
　アナン氏はこれを激しく非難した。<br />
　「今年２回――核不拡散防止条約再検討会議と今回のサミット――、私達は成果を妨害するという方針を採ることを許してしまった」と彼は開幕演説で述べた。<br />
　「これは許されないことである。大量破壊兵器は深刻な危機を私達全員にもたらす」。<br />
　<br />
平和構築に関しては、アナン氏は加盟国に政府間の平和構築委員会を設立するよう求めた。サミットでの決定：この要求は採択された。<br />
　日本の小泉純一郎首相は、他の何人かの首相と並んでこの決定を称賛した。彼は、この新たな機関が「停戦から国造り、和解、正義、復興にスムーズに移行できるように、イニシアチブを発揮しなくてはならない」とコメントした。</p>

<p>「この公約は明快であり歴史に残るものである」人権侵害の決議に関してオックスファム代表のニコラ・レインドープ氏</p>

<p>　人道に対する罪に関して、事務総長は、国際社会が「保護する責任」の原則を大虐殺、民族浄化、人道に対する罪に対する共同行動の基礎として承認することを求めた。<br />
　サミットの決定は、国際社会が、人々を大虐殺、戦争犯罪、民族浄化、人道に対する犯罪から保護するよう助力する責任を持つということだった。<br />
　「この公約は明快であり歴史に残るものである」と、ニューヨークのオックスファム代表のニコラ・レインドープ氏は話した。<br />
「今日、私達は世界のリーダー達が彼らの一般市民を保護する責任に合意したことを称賛したい」。<br />
　「過去の大虐殺の後、そのたびに世界のリーダー達は『もう二度と』と言ってきた。そして今やっと、世界は『もう二度と』という言葉は『もう二度と』を意味するべきだということに同意した。このことは、ルワンダの大虐殺のような悲劇を過去のものにするのに役立つ可能性がある」。</p>

<p>　人権に関して、アナン氏は国連人権委員会を、そのメンバーが直接総会によって選ばれる、より小規模で常設の人権理事会に置き換えることを提案した。<br />
　サミットの決定は、その理事会を設立するということだったが、その規模や組織については決定されなかった。<br />
　ここでは組織が実際の論争となる課題である。米国とその同盟諸国は現在の委員会を嫌っている。同委員会が、彼らの意見でいうと人権に関してひどい経歴を持っている国々を、含めることができるからである。<br />
　しかし、いくつかの国々は、彼らからすると自分達を国連の人権に関する制度から排除することを狙っていると考えられる動きに対して、反対している。<br />
　「真の独占、独裁的なコントロールが待っていることを私達には前もって予測できる」とチャベス氏は話した。</p>

<p>国連の「上座」</p>

<p>　国連安全保障理事会の改革に関して、アナン氏の見解は、現在の世界の権力の現実を広く代表した機関であるべきだというものだった。そして、改革のための２つの提案があり、加盟国は2005年９月のサミットまでにこの重要な問題に関する決定を行うことに同意するべきだというものだった。<br />
サミットの決定：「私達は、より広い範囲を代表できるようにするために、安保理改革を早期に行うことを支持する。私達はこの目的を達成するために、決定に達するための努力を続けることに全力を挙げる。」<br />
　ブラジル、ドイツ、インド、日本といういわゆる「Ｇ４」の常任理事国入りによる拡大が嫌がられている原因の少なくとも一部には、地域的なライバル意識がある。<br />
　インドのナトワル・シン外務大臣は、この提案は100以上の他の国々から支持を得ており、今後いつか再度国連に持ち込まれるだろうと話した。<br />
　「この会談後、私達は非常に大きな自身を得た。そして、私達の目標に向かって、休むことなく行動していくつもりである」と彼は話した。</p>

<p>「この会談後、私達は非常に大きな自身を得た。そして、私達の目標に向かって、休むことなく行動していくつもりである。」安保理改革について、インドのナトワル・シン外務大臣<br />
　<br />
今回決着がつかなかったいくつかの課題に関しては、明らかに次のステップが待っている。<br />
　例えば、貿易の自由化に関しては、12月に香港で開催される、次回の世界貿易機関のドーハラウンド会議において議論される。<br />
　その他の課題は国連に持ち帰られることになる。<br />
　ミレニアム開発目標そのもの――このサミット全てのもともとの目的――に関しては、進展は寄せ集めのものであり、サハラ以南のアフリカ諸国は特に遅れを取っており、この３日間の議論がこれを変えるための具体策をもたらしたかどうかはまったく不明である。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>世界の貧困に関心を　川崎区で音楽イベント</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hottokenai.jp/ngonews/archives/004_campaign_related/000620.html" />
<modified>2005-09-20T06:48:47Z</modified>
<issued>2005-09-20T06:41:47Z</issued>
<id>tag:hottokenai.jp,2005:/ngonews//4.620</id>
<created>2005-09-20T06:41:47Z</created>
<summary type="text/plain">引用元 　川崎市川崎区のライブハウス「クラブチッタ川崎」で十九日、世界の貧困問題...</summary>
<author>
<name>sustena</name>


</author>
<dc:subject>004 campaign related</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hottokenai.jp/ngonews/">
<![CDATA[<p><a href="http://www.chunichi.co.jp/00/kgw/20050920/lcl_____kgw_____002.shtml">引用元</a></p>

<p>　川崎市川崎区のライブハウス「クラブチッタ川崎」で十九日、世界の貧困問題への関心を高めようという「ほっとけない　世界のまずしさ」キャンペーンに“共鳴”した音楽イベントが開かれた。キャンペーンのシンボルのホワイトバンドを腕にした観客は、次々に登場するアーティストらの奏でる音楽や歌、貧困問題についてのメッセージに耳を傾けた。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
　このイベントは映像・音楽制作グループ「ｍｏｍｅｎｔ」（東京都世田谷区）が企画した「ｍｏｍｅｎｔ　ｊａｍ　ｓｅｓｓｉｏｎ　＃５」。</p>

<p>　最初に登場した鈴木雄大さんのライブには、米国同時テロが起きた九月十一日に平和コンサートを開催している庄野真代さんが競演。ありましのさんは「きょうは愛にあふれた一日、この声が届きますように」と観客に語りかけた。熊木杏里さんはテレビのニュースで見たアフリカの様子に触発されてつくった「戦いの矛盾」を熱唱した。</p>

<p>　ライブの途中に、キャンペーンを行っている国際非政府組織「オックスファム・ジャパン」のメンバーがステージから「みなさま一人一人の小さな力が、大きなアクションにつながります」と呼び掛けると、大きな拍手がわき上がった。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ニューヨークから：国連サミットと市民社会 No.2</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hottokenai.jp/ngonews/archives/001_campaign_news/000618.html" />
<modified>2005-09-19T02:57:24Z</modified>
<issued>2005-09-16T05:31:21Z</issued>
<id>tag:hottokenai.jp,2005:/ngonews//4.618</id>
<created>2005-09-16T05:31:21Z</created>
<summary type="text/plain">今回の国連ワールド・サミット開催にあたり、「ほっとけない　世界のまずしさ」キャン...</summary>
<author>
<name>sustena</name>


</author>
<dc:subject>001 campaign news</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hottokenai.jp/ngonews/">
<![CDATA[<p>今回の国連ワールド・サミット開催にあたり、「ほっとけない　世界のまずしさ」キャンペーンでは実行委員の稲場雅紀（アフリカ日本協議会）を現地ニューヨークに送っています。『アフリカの市民社会を、いわゆる開発文脈からのみでなく、政治的な文脈、歴史的・経済的な文脈で知っていくこと、先進国の市民社会の側も、積極的にこう<br />
した文脈を理解していくことが必要なのだと改めて気づかされているところです』と現地レポートで結んでいます。</p>

<p><br />
=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=<br />
ニューヨークから：国連サミットと市民社会 <br />
No.2 (執筆：稲場雅紀）<br />
=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=</p>

<p>先日は、14日に開幕した国連サミットの現状と成果文書の進み具合について述べました。今日はまず、国連サミットに向けた市民社会の動きについて述べたいと思います。</p>

<p>-------------------------------------------------<br />
１．もりあがる海外のアクティヴィストたち<br />
-------------------------------------------------</p>

<p>国連サミットについて、一番熱心に、かつ盛り上がって迎えているのは、もちろん国際的なアドボカシー活動を行っているNGOのアクティヴィストたちです。<br />
G8サミットおよび国連サミット、そして12月に香港で行われる世界貿易機関（WTO）の首脳会議は、「貧困問題の解消」にむけて取り組む世界のアクティヴィストたちの取り組みの軸となっています。この取り組みの中心となっている国際的なネットワークが「GCAP」(Global Call to Action against Poverty）です。</p>]]>
<![CDATA[<p>世界的規模のNGOであるオックスファムとアクション・エイドが中心となりつつ、貧困に現場で取り組む途上国の数多くのNGOと連携して、貧困をなくすために政府や国際機関、国連などに働きかける活動を展開しています。<br />
今回の行動で特徴的なのは、アフリカから数多くのNGOアクティヴィストたちが連携して参加していることです。アフリカからの参加者は「アフリカ・コーカス」というグループを作り、ケニア、ウガンダ、ナイジェリアからニジェール、セネガルといった国々まで含めて、多くのアクティヴィストが参加して声を上げています。85歳にして初めて小学校に通うことができた、世界最高齢の小学生キマニ・ンガンガさんも、初等教育の大切さを訴えるためにニューヨーク入りしています。<br />
GCAPでは、毎日９時からと夜７時30分から、その日に起きたこと、明日の活動予定などをブリーフィングするミーティングを欠かさず行っています。このミーティングには誰でも参加することができ、このミーティングで決まった方針に基づいてプレスリリースやアドボカシーの戦略が作られています。国連サミットの会場にみんなで入ることができないという制約状況を何とか突破して、成果を挙げるべく、多くの人々ががんばっています。</p>

<p>-------------------------------------------------<br />
２．もりあがらない米国の国内運動<br />
-------------------------------------------------<br />
一方、米国の国内運動はあまり盛り上がっているとはいえません。ニューヨーク中心街では、３日間通して、二つのイベントが行われています。一つは国連本部の近くにあるダグ・ハマーショルド・プラザ周辺で、３日間ぶっ通しでの集会が行われており、もう一つは、マンハッタン南部のユニオン・スクエアで、通行人の人々に国連サミットに向けた声を集めるイベントが、これまた３日間ぶっ通しで行われています。<br />
私はこの二つのイベントを見に行きましたが、いずれも、あまり人が集まっているとは言えず、物寂しい雰囲気でした。ハマーショルド・プラザ周辺は、人数という点では非常に多くの人々が集まっており、騒がしいのですが、よく見ると、「世界の貧困の解消」とは直接関係のない別の集会がたくさん行われており、「貧困解消」の集会はそれらにかき消されかねないような感じです。<br />
私が行ったときは、貧困解消の集会の隣で、セネガルのワッド大統領を支持するセネガル人たちと、ワッド大統領に反対するセネガル人たちが、相当な人数で、民族衣装を着飾って集まって、お互いいざこざを起こして騒いでおり、その隣には、イランの左翼反体制派であるイラン労働者共産党（Workers<br />
Communist Party in Iran）と、同じく左翼反体制派であるイラン人民ムジャヒディン機構（PMOI: People's<br />
Mujahedin Organization in<br />
Iran）の人々が、こちらは仲良くイランの人権侵害反対を訴えています。この人たちの人数が一番多く、数百人はいます。さらに、そこに中国の法輪功の人たちが、中国政府による弾圧に抗議するビラを配布しており、本当に騒然としています。貧困削減の集会はこれらに埋没してほとんど目立たないといった状況でした。<br />
一方のユニオン・スクエアの方も、青空市場の中にちょっとしたテントのようなものを作ってパフォーマンスをするということなのですが、このテントのようなものも出来上がったばかりで何なのかよくわからないといった状況です。アメリカはあまり盛り上がっていないようです。<br />
先日のハリケーン・カトリーナの被害は、米国国内の貧困問題を如実に世界にアピールしましたが、国内に深刻な貧困問題を抱える米国では、「世界の貧困を解消しよう」と言っても、リアリティが沸かないのかもしれません。</p>

<p>-------------------------------------------------<br />
３．アフリカからの活動家の言葉<br />
-------------------------------------------------</p>

<p>さて、GCAPに参加しているアフリカのアクティヴィストの人たちに、手当たりしだいにインタビューをして、「日本の人々と政府に、何かメッセージを寄せてください」と聞いてみました。とりあえず３人の人に聞きましたが、みんな、なかなか味のある答えを寄せてくれました。</p>

<p>まずはサハラ南縁の国ニジェールで労働組合の運動を指導しているシディベ・スーフーさん（Mr. Sidibe<br />
Ssoufou）。連合の招きで日本に来たことが一度ある方です。彼は、「日本政府の支援にはとても感謝しています。ただ、現在、ニジェールと日本の関係は政府間に限られており、市民社会同士の関係があまりないので、それを強化してほしい」と言っていました。労働組合同士の関係はあるわけですから、あとはNGO同士の関係が切り開けるかどうかが大切だといえましょう。</p>

<p>次に、ウガンダで国際NGO「持続可能性監視ネットワーク」（Sustainability Watch<br />
Network）で働くハッピー・ジェイムズさん（Mr. Happy<br />
James）。「ウガンダの人々、アフリカの人々はすすんで貧困を作り出したわけではありません。ところが、いつしか、自分たちが貧困のうちに沈んでいることに気づいたのです。日本の政府・市民の皆さんは、苦しんでいる人々を助けるために貢献することが、何かあるはずです」。なかなか意味深なコメントです。</p>

<p>よりストレートなコメントをしてくれたのが、オックスファムのセネガル事務所で働いているムタニ・ムリさん（Ms. Muthani<br />
Muri）。「強制的な経済自由化政策は、いかなる意味でも平等をもたらしません。すべての発展途上国、とくにアフリカは、自分たちの文脈において何が機能するのかをためし、決定するための政策的な空間を必要としています。世界システムに統合されるということが、これすなわち永遠の周縁化を意味すると言うことであっていいはずがありません」。</p>

<p>私は主にHIV/AIDSの文脈からアフリカの市民社会運動を見てきましたが、アフリカの開発、発展、自立、独立という観点からアドボカシー運動にかかわっているアフリカの人々が、自らの状況を的確に把握し、自らの戦略に沿って世界的なアドボカシー運動を展開しようとしていることが改めてわかりました。アフリカの市民社会を、いわゆる開発文脈からのみでなく、政治的な文脈、歴史的・経済的な文脈で知っていくこと、先進国の市民社会の側も、積極的にこうした文脈を理解していくことが必要なのだと改めて気づかされているところです。</p>

<p>稲場　雅紀</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ニューヨークから：国連サミットと市民社会No.1 (執筆：稲場雅紀）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hottokenai.jp/ngonews/archives/001_campaign_news/000616.html" />
<modified>2005-09-19T02:56:47Z</modified>
<issued>2005-09-15T09:33:46Z</issued>
<id>tag:hottokenai.jp,2005:/ngonews//4.616</id>
<created>2005-09-15T09:33:46Z</created>
<summary type="text/plain">今回のサミットについて、市民社会は大まかに言って以下の点を問題にしています。

（１）市民社会の参加がないこと
（２）成果文書の中身の後退

&amp;
国連の機構改革や新設の側面

日本では「日本が国連安保理の常任理事国になれるか」ということばかりが注目されてきましたが、実は、旧来の国連人権委員会に変えて「人権理事会」を設置するとか、紛争地の平和定着に関する政策立案やアドバイスをしていくために「平和構築委員会」を設置したりするといった、より地球全体にかかわる機構改革が提案されています。
　開発の分野で注目されるのは、国際金融ファシリティ（簡単に言うと、将来のODAを債券を発行することで先取りしていこうという考え方）の提案.

今回のサミットの成果文書では、こうした新規資金創出のための新たな制度作りについて、高い評価とともに言及されているのです。</summary>
<author>
<name>sustena</name>


</author>
<dc:subject>001 campaign news</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hottokenai.jp/ngonews/">
<![CDATA[<p>-------------------------------------------<br />
■ニューヨークの国連サミット<br />
-------------------------------------------<br />
　現在、９月14日から16日まで開催される国連2005ワールド・サミットの件で、「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンの派遣でニューヨークに来ています。こちらに到着したのは12日の夕方。ニューヨークの嫌なところは、東京から12時間かけて到着すると、東京を出たときとほぼ同じ時間に到着するところです。今回も、12日の４時に離陸した飛行機がニューアーク空港についたのは同じく12日の４時でした。</p>]]>
<![CDATA[<p>　国連サミットについては、「ほっとけないキャンペーン」も所属している世界規模のネットワーク組織「GCAP」（Global Call to<br />
Action against Poverty）の主要な人たちが、すでに1週間ほども前からニューヨークで準備を重ねています。私の仕事は、そこに入って、日本のメディアに、今回の国連ワールド・サミットに関する市民の取り組みなどについて紹介し、少しでも記事にしてもらう、ということです。<br />
　関係者がたくさんおり、すでに担当などもあらかじめ決まっている状況で、私としては、「誰が何をしている」というところから覚えて、なんとか仕事ができるところまでキャッチアップしていかなければなりません。これがきついところで、それだけのために1日が過ぎていきました。</p>

<p>--------------------------------<br />
■市民社会の問題意識<br />
--------------------------------</p>

<p>　今回のサミットについて、市民社会は大まかに言って以下の点を問題にしています。</p>

<p>（１）市民社会の参加がないこと：今回のサミットでは、市民社会の代表として入場を認められている人は若干いますが、成果文書などに意見を反映するような権限は認められていません。これは、最近の国連の特別首脳会合などの場ではかなり珍しい状況です。本来、政府や民間営利セクターと対等な位置関係にあり、途上国では貧困削減にもっともおおきな役割を果たしている市民社会がすみに追いやられるということで、怒りを強く感じる次第です。</p>

<p>（２）成果文書の中身の後退：このサミットで採択される予定の成果文書は、8月５日に国連総会のピン議長（ガボン外相）から示されましたが、これに対して、米国でブッシュ大統領の信任によって国連大使となったボルトン氏が文書の修正案を示したのですが、驚くべきことは、ボルトン大使が示した改定案は、「ミレニアム開発目標」という言葉それ自体が消されるという突拍子もない案でした。もちろん、ODAをGNIの0,7％に上げるといった具体的な数値目標があるところは、全て消されていました。<br />
　その後ピン議長が30カ国からなるコア・グループを組織し、原案と改定案をちょうど調停していくような形でさらなる改正案作りの取り組みが進みました。結果的に、いくつかの表現が復活しています。しかし、実際の会議でどうなるのかが微妙なところです。結局、この改定作業によって、当初ははっきり明記されるものと思われていたさまざまな課題で大きく交代することとなりました。これにより、GCAPのメンバーたちは「貧困の解消に向けて歴史的な一歩を踏み出せるところだったのに、結局、壮大な無駄に終わるのではないか」と懸念しています。</p>

<p>　一方、このサミットについて注目されることとして、国連の機構改革や新設の側面があります。日本では「日本が国連安保理の常任理事国になれるか」ということばかりが注目されてきましたが、実は、旧来の国連人権委員会に変えて「人権理事会」を設置するとか、紛争地の平和定着に関する政策立案やアドバイスをしていくために「平和構築委員会」（Peacebuilding<br />
Commission）を設置したりするといった、より地球全体にかかわる機構改革が提案されています。<br />
　また、開発の分野で注目されるのは、これまでドナー国の自発的な協力に頼っていた開発援助について、特に感染症や予防接種の対策で充分な資金が必要となっています。そこで、フランスが国際航空税、英国が国際金融ファシリティ（簡単に言うと、将来のODAを債券を発行することで先取りしていこうという考え方）を提案していますが、今回のサミットの成果文書では、こうした新規資金創出のための新たな制度作りについて、高い評価とともに言及されているのです。</p>

<p>　HIV/AIDSなど感染症については、若干の後退はありますが、それほど致命的なものはないのではないかと思われます。2010年までに、途上国で必要な治療を包括的に実施できるようになる、という、この6月に開催されたＧ８財務相会議での目標は、「出来る限り努力する」という文面がついてしまったことで少し後退しましたが、一方、エイズ教育や予防啓発、ケアサポートなども包括的に保障すべく努力する、という文言が入れられ、中身の面では充実したものになったともいえます。また、2000年に制定されたミレニアム開発目標でははじかれた「リプロダクティブ・ヘルス」（性と生殖に関する女性の健康）についても、はっきりと述べている点も評価できるところです。</p>

<p>　このように、良い点と問題点を併せ持つ現在の成果文書草案ですが、これがどういう形で最終的に採択されるのかが注目点です。よい記述のところは、たいてい、変更する可能性があるところということで指定されており、厳しい攻防も予想されます。</p>

<p>　次号では、サミットと平行して行われている、市民社会のイベントの状況などについてお伝えしたいと思います。</p>

<p>アフリカ日本協議会<br />
稲場　雅紀</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>外務省　ミレニアム開発目標（MDGs）の目標8に関する報告書を発表</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hottokenai.jp/ngonews/archives/004_campaign_related/000615.html" />
<modified>2005-09-15T03:29:39Z</modified>
<issued>2005-09-15T03:27:58Z</issued>
<id>tag:hottokenai.jp,2005:/ngonews//4.615</id>
<created>2005-09-15T03:27:58Z</created>
<summary type="text/plain">ミレニアム開発目標（MDGs）の目標8に関する報告書 BUILDING GLOB...</summary>
<author>
<name>sustena</name>


</author>
<dc:subject>004 campaign related</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hottokenai.jp/ngonews/">
<![CDATA[<p>ミレニアム開発目標（MDGs）の目標8に関する報告書<br />
BUILDING GLOBAL PARTNERSHIPS FOR DEVELOPMENT:<br />
Japan's Contribution to MDG 8<br />
（和文概要） </p>

<p>が発表されました。<br />
<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/doukou/mdgs/mdg8_j_gai.html">http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/<br />
oda/doukou/mdgs/mdg8_j_gai.html<br />
</a></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>Oxfam政策提言「支払うべき代償」サマリー登場！！ーワールド・サミットに向けてー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://hottokenai.jp/ngonews/archives/004_campaign_related/000612.html" />
<modified>2005-09-15T03:56:48Z</modified>
<issued>2005-09-14T02:31:33Z</issued>
<id>tag:hottokenai.jp,2005:/ngonews//4.612</id>
<created>2005-09-14T02:31:33Z</created>
<summary type="text/plain">Oxfam Japanでは、Oxfam Internationalが発表した政策...</summary>
<author>
<name>sustena</name>


</author>
<dc:subject>004 campaign related</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://hottokenai.jp/ngonews/">
<![CDATA[<p>Oxfam Japanでは、Oxfam<br />
Internationalが発表した政策提言「支払うべき代償」を図や絵を使ってわかり易説明したサマリーを作成しました！皆さんもこのサマリーを使って、貧困問題やワールド・サミットへの理解を深めてください。サマリーでは「あなたにしってほしい4つのこと」をご紹介！！<br />
<a href="http://www.oxfam.jp/home/papers/downloads/payingtheprice_summary.pdf"><img alt="payingtheprice_summary0912.gif" src="http://hottokenai.jp/ngonews/archives/payingtheprice_summary0912.gif" width="400" height="283" /></a><br />
【１．2015年までの8つの約束。】<br />
【２．足りないのは・・・先進国のやる気。】<br />
【３．年間サンドイッチ1個分のお金で約束は守れます。】<br />
【４．貧困の代償を、世界中で負担することが必要。】<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>このサマリーは書き込みシートととしてのフォーマットをとっていますので、是非、あなたの友達やご家族と一緒に、調べ考えながら、サマリーの空欄を埋めていってください。８つの国連ミレニアム開発目標やわたし達に必要とされているものが「慈善」ではなく「正義」であることについて、空欄を埋め込むことで、あなたも自然と理解できるはずです。</p>

<p>またこのサマリーは、9月10日の芝公園のOxfamのブースで、Oxfamのスタッフが政策提言を説明する際に使用したもので、多くの皆様に、「わかり易い！！」「WEB上で公開してください」、「これを機会にもっと勉強します」と言って頂いたものです。</p>

<p>政策提言についてはこちら：<br />
<a href="http://www.oxfam.jp/home/pdf/pdf_index2.php?auto_id=13">http://www.oxfam.jp/home/pdf/pdf_index2.php?auto_id=13</a></p>

<p>サマリーについてはこちら：<a href="http://www.oxfam.jp/contents/modules/wordpress2/index.php?p=31">http://www.oxfam.jp/contents/modules/wordpress2/index.php?p=31</p>

<p></a></p>]]>
</content>
</entry>

</feed>