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2005年09月20日
世界の貧困に関心を 川崎区で音楽イベント
川崎市川崎区のライブハウス「クラブチッタ川崎」で十九日、世界の貧困問題への関心を高めようという「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンに“共鳴”した音楽イベントが開かれた。キャンペーンのシンボルのホワイトバンドを腕にした観客は、次々に登場するアーティストらの奏でる音楽や歌、貧困問題についてのメッセージに耳を傾けた。
このイベントは映像・音楽制作グループ「moment」(東京都世田谷区)が企画した「moment jam session #5」。
最初に登場した鈴木雄大さんのライブには、米国同時テロが起きた九月十一日に平和コンサートを開催している庄野真代さんが競演。ありましのさんは「きょうは愛にあふれた一日、この声が届きますように」と観客に語りかけた。熊木杏里さんはテレビのニュースで見たアフリカの様子に触発されてつくった「戦いの矛盾」を熱唱した。
ライブの途中に、キャンペーンを行っている国際非政府組織「オックスファム・ジャパン」のメンバーがステージから「みなさま一人一人の小さな力が、大きなアクションにつながります」と呼び掛けると、大きな拍手がわき上がった。
投稿者 ほっとけない*** : 2005年09月20日 15:41

