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2005年09月04日

「支払うべき代償:豊かな国は、今なぜ貧困との戦いに投資するべ

特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパンは9月1日付けで、ミレニアム開発目標への歩みを評価し、今後の援助や開発に対して提言する、政策提言書「支払うべき代償:豊かな国は、今なぜ貧困との戦いに投資するべきか」日本語版(原題:“Paying the Price Why rich countries must invest now in a war on poverty”)を発表しました。このレポートはオックスファム・インターナショナルで発行され、ミレニアム開発目標達成のための進度の遅さを懸念し、さらに各国の首脳が取り組むべき援助内容を具体的に示した提言書となっています。

ミレニアム開発目標の約束は、現在のペースでは全ての約束が守られずに2015年を迎えてしまいます。貧困を過去のものにするためには、今しか首脳たちが行動を起こす時はありません。世界全体の貧困について投資を行い、持続可能な開発を進めることを後回しにし続ければ、途上国だけがその被害を被るのではなく、世界全体がその代償を払わねばならなくなるのです。

次の国連サミットではミレニアム開発目標に対する評価と今後の取り組みについて話し合われます。その前に、この提言書をぜひお読みください。

詳しくは
http://www.oxfam.jp/contents/modules/wordpress2/index.php?p=29
に詳細があり、ダウンロードが可能になっています。

発行:オックスファム・インターナショナル
翻訳:オックスファム・ジャパン
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
電話: (03)3834-1556
ファックス: (03)3834-1025
お問い合わせ専用Eメール: info@oxfam.jp
ウェブサイト: http://www.oxfam.jp/

投稿者 ほっとけない*** : 2005年09月04日 23:56

 
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