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2005年08月16日
貧困撲滅の「ホワイトバンド運動」を日本で広める
8/15)の読売新聞の2面『顔』欄に「ホワイトバンド全国学生キャラ
バン」のクマール・ラトネッシュ(20歳)君が掲載されました。
◎タイトル:貧困撲滅の「ホワイトバンド運動」を日本で広める
クマール(KUMAR)ラトネッシュ(Ratnesh)さん 20
・中見出し:「『何とかしたい』に変わった」
本文(要約):
世界的な「ホワイトバンド運動」を知ったのは5月。慶応大で途上国問題を学ぶ自分にも「すぐに行動できる何かを」と全国キャラバンを思い立つ。12日に横浜をスタート。レンタカーで九州、北海道などを回る。
義)。
父はインド人、母は日本人。父の故郷には何度も行った。同世代の子供が学校に通えずに働き、物ごいの人が自分の腕を切ってまで哀れみを乞う姿に衝撃を受ける。
貧困って、夢を持てない環境にいることだ。「かわいそうな人たちだ」という気持ちが「何とかしたい」に変わる。
「日本は平和かもしれない。お金もあるかもしれないけど、夢を持てない若者も多い。それなら、アフリカやインドの貧しい人たちと一緒じゃないですか?」。
戦後60年を迎えた日本の夏を、模索しながら熱く走る若者がいる(解説部 阪口忠
投稿者 ほっとけない*** : 2005年08月16日 15:21

