« 連続セミナー「武器の規制と人間の安全保障」8/26, 9/2, 9/9 | メイン | コールドプレイのライブで携帯を使った貧困撲滅キャンペーン »
2005年08月24日
アジアの子供の半数近くが貧困状態で生活=慈善団体
2005年 08月 22日 月曜日 19:49 JST
引用元
[バンコク 22日 ロイター] 慈善団体プランの報告によると、アジアの子供の半数に相当する6億人近くが貧困状態にあり、食糧、清潔な水、家、医療、教育や衛生といった、生活のための必需条件が満たされないまま暮らしている。中国やインドなど人口の大きな国も含め、多くの国で経済が発展しているにもかかわらず、子供たちの多くが貧しいままであることが浮き彫りとなった。
報告では、アジアの子供のほぼ3分の1に当たる約3億5000万人が、必要条件のうち2つ以上がない絶対的貧困の中で暮らしており、約2億5000万人が必要条件が1つ欠けた状態にあるという。
プランのアジア担当ディレクター、マイケル・ダイアモンド氏は、「ここで起きていることは破滅的だ」と指摘。世界中の国々が何もしなければ、多くの可能性と生命が失われ、現代史の中でも特に大きな悲劇となると警告している。
© ロイター 2005 All Rights Reserved
投稿者 ほっとけない*** : 2005年08月24日 01:25

