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2005年08月12日
アフリカ食料難悪化の予測 栄養不足の子560万人増
農業への投資減少など今の状況が続けば、2025年にはアフリカの食料問題が深刻化し、栄養不足の子供の数は560万人増えるとの予測を、世界銀行や日本が出資する国際食料政策研究所(本部ワシントン)の研究グループが12日、発表した。
グループのマーク・ローズグラント博士は「国際援助や投資を大幅に拡大しないとアフリカの食料問題の悪化は避けられず、貧困廃絶のためのミレニアム開発目標の達成も不可能」と指摘した。
グループは、人口増加率や経済成長率から農産物の生産量などを予測するコンピューターモデルを使って、2025年までの食料供給の状況を予測した。
2005年08月12日金曜日
投稿者 ほっとけない*** : 2005年08月12日 13:14

