2007年11月20日
11/25(日)林達雄も出演、賛同団体ACEイベント「世界がもし100人の村だったら〜ほっとけない!世界の子ども〜」
2007年10月29〜30日
(特活)ほっとけない世界のまずしさ主催「GCAP G8 Working Group Face-to-Face Meeting」
イベント&キャンペーン
2006年06月16日
「ほっとけない」は「YDP Japan 2006」に賛同します
開発と平和に取り組むユース団体の全国ネットワークYDP(=Youth, Development and Peace) Japan Networkが来週6月24日、25日にユースカンファレンスを開催します。以下、YDPから届けられたイベント情報を掲載します。視察、交流大歓迎ということですので、興味のある方はご参加ください。
「YDP Japan 2006」
6月12日はILOが定めた「児童労働反対世界デー」。児童労働ネットワーク(CL-Net)では、社会に対し児童労働問題について知らせ、共に行動する人を増やすことを目的として、5月15日から6月30日まで「なくそう!世界の児童労働」キャンペーンを行っています。
カカオやコーヒー、紅茶など、知らないうちに児童労働で作られたものを使っているかもしれないという現実。人身取引やポルノなど日本で犠牲となる子どもたちもいます。私たちは児童労働と無縁ではありません。子どもたちの未来を守るのは私たちの責任です。この機会に、児童労働の「今」を知り、行動してみませんか?
キャンペーン中は、各地でイベントが目白押しです!6/8〜11のイベントには、インドから児童労働活動家カイラシュ・サティアルティ氏と、元児童労働者のラギニさん(11歳)が来日し、現地の生の声を届けます。
投稿者 ほっとけない*** : 17:20「ほっとけない 世界のまずしさ」の今田事務局長が、キャンペーンについて、活動内容や成果を報告、アドボカシー(政策提言や、政策へのはたらきかけ)についての内外比較などについて会場と議論をします。申し込みは必要ありません。
一般に開かれた講演会なので、どうぞみなさん、ご参加ください。
「NPO・地方行政研究コース」
「先進的地域政策研究」講演会
テーマ:「アフリカ最貧国支援のためのアドボカシー運動〜ホワイトバンド運動は成功したか?」
日 時:2006年5月20日(土)13:30〜15:00
場 所:龍谷大学深草学舎21号館101号室
〒612-8577 京都府京都市伏見区深草塚本町67
電 話:075-642-1111
地 図:http://www.ryukoku.ac.jp/web/map/fukakusa.html
講 師:今田克司
(ほっとけない世界のまずしさキャンペーン事務局長)
今週5月13日(土)は世界フェアトレード・デーです(毎年5月の第2土曜日がその日にあたります)。
この日、フェアトレードに携わる組織が各国でイベントやキャンペーンを開催します。日本でも全国でイベントが開催されるそうです。
世界フェアトレード・デー2006公式サイトでイベントをチェック
「ほっとけナイト」の第2回開催が決まりました!
今回のテーマは「一歩前に踏み出そう、貧困をなくすために」。第1回の参加者のあいだで、「ホワイトバンドを身につけたのはいいけれど、じゃあ実際に何をしたらいいのか次のステップが見つからないんです」と真剣に考えている方がたくさんいらっしゃいました。そういった次のステップを模索している人たちで、すでに一歩を踏み出し活動をしている方の話を聴いてみませんか?
NGO主催の国際セミナーです。貧困をなくしていくために使うお金をどうやって集めるか--そのアイデアの一つに「国際連帯税」があります。
これは、航空券や国際通貨取り引きなどにわずかな税金をかけ、その税収を貧困対策にあてるというしくみです。この試みがいくつかの国では始まっています。
そのような、新しい開発資金のメカニズムについて国際的に活動するNGOの第一人者、各国政府の開発援助担当者、 そして研究者が一堂に会して話し合います。
「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンは、こうした開発資金メカニズムについて考えていくことは大変重要なことだと考えていますので、ご協力させていただくことにしました。
ジャパン・プラットフォームの学生ネットワークが「国際協力で活躍する女性たち〜キャリアとライフプランの両面から〜」を開催されます。
当日飛び入り歓迎ということですので、興味のある方はぜひご参加ください。
「続き」でジャパン・プラットフォームさんからのイベント情報を掲載します。
個人の方から寄せられたイベント情報を掲載します。
北陸の富山で平和映画祭が開催されます。映画祭ではグローバル経済をテーマとした「ジャマイカ楽園の真実」も上映されます。この映画は昨年のホワイトバンド映画祭の上映作品でもあります。
今回の「ほっとけナイト」は「ほっとけない 世界のまずしさ」 キャンペーン林代表をゲストスピーカーに、林代表のお話しと、「みんなで話そうー貧困をなくすには?」をテーマに意見交換をします。
「ほっとけナイト」は昨年、キャンペーンのスタッフや関係者が世界の貧困問題について深い知識を得るために平日の夜実施していた勉強会です。今年は、一歩発展させて、貧困をなくすためのアドボカシー(政策を変えるための働きかけ)のアイデアを出しあい実践する場にしていきます。東京オフィスだけでなく全国でも「ほっとけナイト」ができるようになればと考えています。
どなたでもご参加できますので、お気軽にいらしてください。
事前に人数を把握したいので、night@hottokenai.jpに「ほっとけナイト」参加希望と書いて送っていただけるとうれしいです。
賛同団体「(特活)関西NGO協議会」が以下の講座を開きます。
貧困、飢餓、HIV/AIDS問題を解決できる!?
「トービン税・国際連帯税」入門
http://park15.wakwak.com/~knc/event/event.htm#knc
投稿者 ほっとけない*** : 11:35
経済のグローバル化がマネーゲームをもたらし、世界でたびたび経済危機を引き起こしています。97年のアジア通貨危機しかり。一部の金融資本が大儲けした反面、多くの人々が職を失い、多くの子供達が勉強の機会を奪われました。
マネーゲームの元は短期の投機的資金で、これにブレーキをかけようというのがトービン税です。
世界のNGOはトービン税の税収を貧困問題解決に充てようと提案しています。
折りしも世界では航空券による国際連帯税の実施を始めました。トービン税や国際連帯税は、世界の貧困、飢餓、HIV/AIDS問題を解決できるかみんなで考えてみましょう!発題者:田中徹二(オルタモンド事務局長)
日時:2006年4月15日(土)14:00〜
16:00
場所:大阪NPOプラザ
(大阪市福島区吉野4丁目29-20)
JR野田駅より徒歩5分
地図:http://www.onp.or.jp/contact/index.html
参加費:1名1,000円 団体料金:10名6,000
円(資料代込み)
定員:あれば
参加の条件:何かあれば明記
主催:オルタモンド、(特活)関西NGO協議会
申込:下記までご連絡ください。
問合・申込先:(特活)関西NGO協議会(担当:宮下)
http://park15.wakwak.com/~knc/
〒530-0013 大阪市北区茶屋町2-30
Eメール:knc@ak.wakwak.com
TEL:06-6377-5144
FAX:06-6377-5148◆オルタモンドとは:
オルタモンドは、地球上のすべての人々が人間として尊厳ある生活を営むために、市場原理主義のグローバル化に対して「もうひとつの世界」を構想しています。「トービン税」や「国際連帯税」をはじめとするオルタナティブな開発資金メカニズムについて研究・政策提言活動を行っ ています。
http://altermonde.jp/◆トービン税とは:
別名、通貨取引税とも言い、そのメカニズムは
1)全ての外国為替取引に一定の率で課税し、投機的取引を規制する。
2)そしてその税収を国際公共財として途上国の貧困対策に充てる。
というもの。◆国際連帯税とは:
「2015年までに貧困、飢餓を半減させる。全ての子供達に初等教育を普及させる。HIV/AIDSの蔓延を食い止め、減少させる。」等を目標とするミレニアム開発目標の達成のために新しい資金源としてフランスやブラジルが提案。当面、航空券に税をかけ、その税収をHIV/ AIDS問題等に充てるというものです。

「みんなが幸せに暮らすためにしなければならないことはとても小さなことです。」by Halloween Town
オムニバスCD第1弾「how little we need to be happy」を4月26日にリリースするHalloween TownさんがオムニバスCD第2弾に出演してくれるアーティストを募集しています!
キャンペーンの趣旨に賛同し世界の貧困問題に対するメッセージを音楽にのせて伝えてくれるアーティストの参加を心待ちにしています。
Halloween Townさんから届けられた応募要項を次に転載します。
※アーティスト募集に関するお問い合わせは、「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン事務局ではなく必ずHalloween Townさんの方へお願いします。
「情報を選択するために重要なことは、まず、ひとつの事実にいろいろな視点がある事を知る事。メディアに載らない世の中の「もうひとつの側面」をラジオ局のミニシアターからお届けします。」(神田比呂志 ファンタスティックシアタープロデューサーの言葉)
ニッポン放送の地下2階にあるイマジン・スタジオで行われている映像イベント、ファンタスティックシアターでは、3月28日から3月30日、4月4日から4月6日の計6日間、「地球について話をしよう ReEARTH PROJECT」と題して、地球の戦争・貧困・環境などの問題を扱ったドキュメンタリー映画を特集します。世界で起こった様々な事実を「知る」ことを目的としたイベントです。
会場が変更になりました。ご確認ください。
_______________________________________________________
■□■
□■ 「貧困問題をライフスタイルから考える!
■ 〜"遊ぶ"・"食べる"・"貯金する"から〜」
by 国際青年環境NGO A SEED JAPAN MDGsウォッチチーム
______________________________http//www.aseed.org/mdgswatch/
事実、問題の解決はそう簡単ではないです。ただ、捉えかた次第で明日からできる行動はあります。私たちは身近な生活の視点から貧困問題にアプローチする「貧困をなくすライフスタイル」を提案しています。
きっと、皆さんが行動するきっかけになると思います。是非、イベントに参加してみてください。
◇参考:貧困をなくすライフスタイル
http://www.aseed.org/mdgswatch/ls/
◆イベント概要
JR新宿駅東口のA9出口から地上に出て、靖国通りを四谷方面)に直進します。左手にフレッシュネスバーガーがあるのでその隣の細い路地に入ります。左手に白い建物がありますので、その1階が事務所です。新宿第二保育園がお向かいにあります。
賛同団体であるNGOネットワークジャパンのサイトで、支援を行っているNGOを紹介しています。
http://www.ngo.ne.jp/
CODE海外災害援助市民センターでは、支援活動を行っています。
http://www.code-jp.org/
地滑りが発生した南レイテ州の人々はとても貧しく、南レイテ州はフィリピンの79の州の中で3番目に貧しい州とのこと。ぜひご協力ください。
日時:3月11日(土曜日) 11:00〜13:00
4月12日(水曜日) 19:30〜21:30
(内容は同じです)
場所:難民支援協会事務所
東京都世田谷区桜新町2-11-5
東急田園都市線桜新町駅西口から徒歩2分
地図:http://www.refugee.or.jp/jar/documents/pr/0510_move.html参加費:¥1,000(会員の方は無料です)
参加の条件:難民支援協会の活動にご関心をお持ちの方
難民問題にご関心をお持ちの方
主催:特定非営利活動法人難民支援協会
申込:電話・FAX・メールでお申し込み下さい。
メールの場合、件名を「3月/4月活動説明会参加希望」とし、
本文に「お名前」、「ご連絡先」、「活動説明会で聞きたいこと」をご記入下さい。
問合:申込先:特定非営利活動法人難民支援協会:担当(鹿島)
電話(03-5451-5051)FAX(03-5451-5052)
HP(http://www.refugee.or.jp/)
E-MAIL(info@refugee.or.jp)
日時:2006年3月18日(土)14:00-15:30
場所:ピース ウィンズ・ジャパン東京事務局
東京都世田谷区桜新町2-11-5
(東急田園都市線・桜新町駅 西口2分)
地図:http://www.peace-winds.org/jp/about/location.html
報告者:柴田雅史(PWJスタッフ)
参加費:500円(一般)、400円(PWJ会員・ボランティア)
定員:30人
主催:ピース ウィンズ・ジャパン
申込:名前、連絡先を明記し、事前に下記まで。
問合・申込先:PWJ 広報・マーケティング部 三澤
TEL: 03-5451-5406 FAX:03-5451-5401
E-mail:volunteer@peace-winds.org URL:http://www.peace-winds.org/
【日時】2006年3月12日(日曜日)
第一部 13:00-14:30
第二部 15:00-16:30
【場所】清泉女子大学 品川キャンパス http://www.seisen-u.ac.jp/map/#shinagawa
(JR山手線、都営地下鉄浅草線、東急池上線「五反田」駅から徒歩約10分)
【参加費】第一部、第二部共通参加:900円 第一部、第二部どちらかのみご参加:500円
【共催】(特活)オックスファム・ジャパン、(株)新評論、清泉女子大学地球市民学科
【お問い合わせ・申し込み先】
(特活)オックスファム・ジャパン http://www.oxfam.jp/
Tel: 03-3834-1556
Fax: 03-3834-1025
email: trade@oxfam.jp
各イベントとも定員がありますので、お手数ですが3月5日までにお申し込みをお願い致します。お申し込みの際には、お名前と連絡先(emailや電話など)、参加ご希望のプログラム(第一部、第二部のどちらか、或いは両方)をお知らせください。
報告者:林達雄(アフリカ日本協議会代表/ほっとけない世界のまずしさキャンペーン代表/
元日本国際ボランティアセンター代表)
日 時:2006年3月26日(日) PM2:00〜4:00
開催地:福岡市人権啓発センター(ココロン・センター)博多リバレイン・リバー・サイドビル10階
福岡市博多区下川端町3-1 http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html
参加費:一般700円(学生 500円) 会員500円(学生400円)
問い合わせ先:JVC九州ネットワーク(重田)
TEL:092-683-5784 E-mail: yasushige@msd.biglobe.ne.jp HP: http://jvcqnet.npgo.jp/
ゲスト・スピーカー: ウィンストン・ズル(Winstone Zulu)
結核・エイズ感染者・ザンビア人活動家、患者アクティビスト
[日 時] 2006年3月1日(水曜日)18:00〜20:00
[会 場] howffice 元麻布5F会議室、港区元麻布3-1-35
[アクセス] 東京メトロ日比谷線「六本木駅」徒歩7分、
都営大江戸線「六本木駅」徒歩10分
[地図] http://www.howff.jp/howffice/mtazb/index.html
[主催]日本リザルツ http://www.results.jp
[定員] 15人
[資料代] 500円
[お申込み] action.japan@gmail.comまでお名前、団体名と連絡先をご連絡ください
■日時:3月12日(日)PM2:00〜5:00
■会場:明治学院大学(白金キャンパス)・本館10F・国際会議場
(地下鉄南北線/三田線 白金台駅、白金高輪駅から徒歩7分)
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
■主催:オルタモンド
■後援:明治学院大学国際平和研究所
■資料代:500円
■定員:70人
<プログラム>
*NGO戦略会議報告;高木晶弘(オルタモンド)
「世界のNGOの討論と今後について」
*パリ会議報告;高橋清貴(JVC)
「パリ会議の成果について」
*今後の展望について;田中徹二(オルタモンド事務局長)
「5月東京国際セミナー2006のご案内など」
*特別報告;和仁道郎(横浜市立大学国際総合科学部準教授)
「ブリュノ・ジュタン著『トービン税入門』(社会評論社)出版に当たって」
■お申し込み方法は、オルタモンド・ウェブサイトより「メッセージを送る」で、
お名前、ご所属と連絡先を明記して、「3月12日報告会参加希望」のメッセー
ジをお送りください。 http://altermonde.jp/
または、FAXで 03-3834-2406
■ 日時:2月25日(土)18:00 〜 20:00
■ 場所:文京区民センター 2A会議室 (地下鉄丸の内線 後楽園駅から徒歩3分、都営三田線 春日駅から徒歩0分(A2出口直上)、JR 中央線 水道橋駅より徒歩10分
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=35/42/25.225&el=139/45/21.474&scl=10000&grp=all
■ 講演者:イブラヒム・ナシール医師 井下 俊 医師 (JIM-NET医療コーディネーター)
■ 参加費:500円
■ 問い合わせ:JIM-NET:info-jim@jim-net.net
共催 JIM-NET、劣化ウラン弾廃絶キャンペーン、イラク・ホープネットワーク
協力 ピース・オン、日本国際ボランティアセンター(JVC)
●日 時:2006年3月18日(土) 13:30〜16:30(13:00開場)
●場 所:情文ホール(横浜情報文化センター)
(みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口 徒歩0分、
JR・横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩10分)
地図 http://www.idec.or.jp/shisetsu/s6-jouhou.php4?f=jouhou/6-map.htm
●参加費:1,000円
●プログラム
ミニコンサート:アリソン・オパオン氏
(ラヒンカユマンギ、在日フィリピン人バンド)
報告:草の根援助運動の15年間
対談:
林達雄氏(「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」実行委員会代表、
アフリカ日本協議会代表)
北沢洋子氏(草の根援助運動創設者、国際問題評論家)
●当日参加も歓迎ですが、会場準備の都合上、
なるべく事前にお申込みください。
●お申し込み・連絡先
(特活)草の根援助運動
235-0036 横浜市磯子区中原1-1-28
TEL:045-772-8363 FAX:045-774-8075
E-mail: office@p2aid.com URL: http://p2aid.com
●日時:2月18日(土)13:30〜15:30
●場所:スペースオルタ(オルタナティブ生活館B1F)
新横浜駅下車徒歩7分
http://www5.ocn.ne.jp/~actkouza/map/map_1.html
●報告者:清水俊弘さん(JVC事務局長・地球の木顧問)
:広瀬哲子さん(JVC広報担当)
●参加費:無料
●共催:生活クラブ生協神奈川/地球の木
●協力:日本国際ボランティアセンター
●申込み・お問合せ:(特活)地球の木 事務局 筒井
*詳細は地球の木HPをご覧ください↓
http://homepage1.nifty.com/EarthTree/
2月8日、賛同団体日本リザルツのイベント「アドボカシー 世界を動かそう!」に行ってきました。 スイスからやってきた、エイズ、結核とマラリア克服のためのアドボカシーをおこなっているパトリック・ベルトランさんがアドボカシーについて教えてくれました。(以下、「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンでまとめました。)
アドボカシーって何?
アドボカシーとは、政策や、キーとなる意志決定者の行為に変化をもたらすプロセス。政策変更を働きかけること。
どうやってするの?
人とのコミュニケーションとか、イメージとか、マーケティングとか広報、そして仲間づくりを戦略的に使って、政策変更への流れをつくる。
日時:2006年3月6日(月)15:00〜18:00
会場:味の素株式会社本社会議室
104-4815東京都中央区京橋1-15-1地下1階
http://www.ajinomoto.co.jp/company/ajino/network_03b.html
(本社をクリックしてください)
パネラー:
JTB広報室マネージャー 三ツ橋明子さん
財団法人日本ユニセフ協会 広報室長中井裕真さん
ECPAT/ストップ子ども買春の会 共同代表宮本潤子さん
アムネスティ日本 事務局長寺中誠
参加費:2000円(企業関係者)1000円(一般)
500円(学生・児童労働ネットワーク会員・アムネスティ日本会員)
主催:アムネスティ・インターナショナル日本CSRチーム
共催:児童労働ネットワーク
協力:味の素株式会社CSR推進本部
申し込み:ご所属とお名前を明記の上以下のアドレスにメールか
FAXで申し込みください。
担当:谷口玲子 rtaniguchi@amnesty.or.jp 03-3518-6778(FAX)

「ほっとけない 世界のまずしさ」賛同団体オックスファム・ジャパンの開催するシンポジウム「事実上の『大量破壊兵器』ー通常兵器の規制のための市民社会の役割とはー」に行ってきました。
一分に一人。それが、武器が奪う命の数です。
1年間に50万人が、武器の犠牲になっています。
オックスファム・ジャパンは、武器の規制を求めて「コントロール・アームズ」キャンペーンを、
アムネスティ・インターナショナル日本、JANSA(日本小型武器行動ネットワーク)のインターバンド、
ネットワーク『地球村』、テラルネッサンスとともに行っています。
キャンペーンでは通常兵器(いわゆる大量破壊兵器ではなく、また生産や使用が禁止されている地雷など以外の、
小型武器、重兵器を含むすべての武器)の移転を国際的に規制する「武器貿易条約(ATT)」の締結を求めています。
現在、43か国が条約の締結を支持しています。日本はまだ支持を表明していません。
このシンポジウムで明らかになったのは、「世論喚起」の大切さでした。
世論を作るのはわたしたち。わたしたち一人一人が関心を持つことが、ATT実現の鍵となっているのです。
(この報告は「ほっとけない 世界のまずしさ」事務局による報告です。)
日時: 2006年2月10日(金)PM6:30〜
場所: 文京シビックセンターB1F、生涯学習センター・学習室
(最寄り駅:東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園」駅 徒歩1分 都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅徒歩1分。地図:http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civic/index.html
スピーカー: 田中徹二(オルタモンド事務局長)
高木晶弘(オルタモンド事務局)
プリュン・エフテル(メドゥサン・デュ・モンド ジャポン事務局マネージャー)
参加費: 500円(資料代)
主催: オルタモンド
協力: メドゥサン・デュ・モンド ジャポン(世界の医療団)
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お問い合わせ・申し込み先
オルタモンド
担当 : 高木
E-mail : オルタモンド・ウェブサイトTOPより「メッセージを送る」でお送りください。お名前、ご所属を明記してください。
http://altermonde.jp/
〒110-0015 東京都台東区東上野 1-20-6 丸幸ビル3F
Tel: 03-3831-4993 Fax: 03-3834-2406
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「アジア・アフリカと共に歩む会」(事務局:さいたま市中央区、代表:野田千香子、以下TAAA)は、「南アフリカの子どもたちに応えて」というテーマで以下のとおり講演とワークショップを行います。
TAAAは1992年から14年間、南アフリカ共和国(以下南ア)の教育が立ち遅れた地域の学校に英語の本(30万冊)と中古移動図書館車(19台)を送り、さらに今後3年間で26台の中古移動図書館車を送る計画で活動しています。
南アの政府や州も、広大な国土の南アには移動図書館車がぴったりの政策であることを認め、本格的な受け入れ態勢を整えて、TAAAに期待をしています。
投稿者 ほっとけない*** : 13:10昨年9月に発足した児童労働ネットワーク(Cl-Net)。これは児童労働に問題意識をもち、日本からこの問題の解決に貢献することを目指している組織、機関、NGO、個人などが集まるゆるやかなネットワークです。
CL-Netでは、2ヶ月に一度、各方面より講師を招いて学習会を開催し、児童労働に関連する様々なテーマについて学んでいきます。
今回は、株式会社イオンの古澤さんをお招きし、企業がいかに児童労働と向き合い、行動規範を作成し、関係者への理解を深めていったのか、また基本的な労働者の人権の保護を定めた国際的規格であるSA8000についてお話をうかがいたいと思います。
○日 時:2006年1月11日(水)18:30〜20:30
○会 場:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室C (東京都渋谷区、国連大学隣)
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
○講 師:古澤 準一さん イオン株式会社
SA8000 PTプロジェクトチーム・リーダー
○テーマ:「取引行動規範-イオンが取り組む児童労働への対応」(仮)
○参加費:一般500円(資料代として)、会員無料
○申込方法:以下の参加申込み票にご記入の上、件名に「1/11 学習会」と書いて、お名前、ご所属、Eメール、会員/非会員を明記の上、1月10日(火)までにcl-net@acejapan.orgへお申し込みください。
○主 催:特定非営利活動法人ACE(エース)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
TEL/FAX 03-3835-7555 E-mail:cl-net@acejapan.org URL:http://acejapan.org/
日時: 2006年1月29日(日曜日)14:00〜17:30
場所: 東京大学 18号館ホール (駒場キャンパス)
最寄り駅(京王井の頭線 「駒場東大前」駅)
〒153-8902 東京都目黒区駒場 3-8-1
パネリスト: 佐藤 丙午/防衛庁防衛研究所
Afi Yakubu/FOSDA (ガーナ)
Michael Ashkenazi/BICC (ドイツ)
足立 研幾/金沢大学助教授
夏木 碧/オックスファム・ジャパン
ファシリテーター: 目加田説子(中央大学教授)
参加費: 700円(資料代)
主催: (特活)オックスファム・ジャパン
後援: 東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プ
ログラム
参加人数: 200人程度
言語: 英語(通訳あり)日本語
サイドイベント: 武器問題を扱った写真展覧会
参加方法: 下記の申し込み先まで、電話、Faxあるいはメ
ールにて、お名前とご住所、メールアドレスをお送りください
。お待ち致しております。
――――――――――――――――――――――――――――
お問い合わせ・申し込み先
特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン
担当 : 山田 E-mail : sympo@oxfam.jp
Tel : 03-3834-1556 Fax : 03-3834-1025
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昨年12月におきたスマトラ沖津波からまもなく1年を迎えます。JVCは、大きな被害を受けたタイ南部の漁村で、復興支援を続けています。
そこで見えてきたのは、災害は貧困の中に生きる人々や弱い立場にある人々により重くのしかかるという構造でした。これはパキスタン地震で大きな被害を受けた地域でも同様です。
スマトラ沖津波被災地とパキスタン地震被災地での支援を通して見えた「災害と貧困」の現状を、現地の映像や写真を交えてお話します。
投稿者 ほっとけない*** : 02:35いま、あなたが「ほっとけないこと」は?
〜ほっとけない子ども活動家☆クリスマスパーティー〜
いま、世界で、3秒にひとりの子どもが貧困で命を落としていることをほっとけますか。
いま、世界で、6人に1人の子どもが体と心の成長をこわす児童労働をしていることをほっとけますか。
世界のまずしさは克服することができる。
この世界にはそのための資源や情報がすでにある。
「貧困をなくそう」という声を集めることが必要です。
【世界の貧困ワークショップ&アクションプラン発表交流会】
日時:2005年12月24日(土)
第1部:ワークショップ 13:00〜17:00
第2部:クリスマスパーティー 17:00〜19:30
主 催:(特活)フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
http://www.ftcj.com/
協力:***「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」事務局
http://www.hottokenai.jp
会場:早稲田奉仕園 http://www.hoshien.or.jp

【LIVE-S 2005】 「環境」「平和」「貧困」 LIVE & TALK
※アンケートは「続きを読む」をクリックしたページ下方にあります
〜LIVE-Sとは?〜
「LIVE-S」は、2005年の冬至、12月22日のキャンドルナイトに、多彩なゲストのライブとトークで、“地球”と“いのち”にコンシャスな夜を楽しむスペースです。
また、“ホワイトバンド”を生み出した「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンと「100万人のキャンドルナイト」、2つのキャンペーンの賛同イベントです。
≪日時≫
2005年12月22日(木・冬至)
Open/18:30 Start/19:00 Close/22:00
≪会場≫
明治学院大学白金キャンパス 3201教室
※会場がアリーナから変更になりました。同じキャンパス内ですが、ご注意ください。
>アクセス http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
≪ Speaker / Artist / etc ≫
◆MC(総合司会)
*山本シュウ http://www.yamamotoshoo.com/
◆Talk
*藤原帰一(東京大学教授)
*林達雄(「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン実行委員会代表)
*田中優(「未来バンク事業組合」理事長、「ap bank」監事)
*佐藤真紀(「JIM-net(日本イラク医療支援ネットワーク)」事務局長)
◆Live
*NUU(シンガーソングライター) http://www.mauvenet.com/nuu/
*三村京子(シンガーソングライター) http://www.aa.isas.ne.jp/kyowoikiyo/index.htm
*Tiny Mitten(明治学院大学JAZZ研究会)
*田茂井晋裕(ギタリスト)
*左藤博之(クラリネット奏者) http://www16.ocn.ne.jp/~hcp-web/
◆参加申込み・チケット◆
前売り券:学生1,800円/一般2,000円
以下のページからお申込み・ご購入ください。
http://live-s.info/ticket.html
※当日券は、「LIVE-S 2005」当日に2,300円で販売します。
前売り・当日券あわせて先着800名様にご参加いただけます。
Make Poverty Historyのブックレット「MAKE POVERTY HISTORY - How You Can Help Defeat World Poverty in Seven Easy Steps(世界の貧困に勝つための7つの簡単な方法)」の日本語訳
世界の貧困問題の解決に、自分ができることってなんだろう?ホワイトバンドを身に付けたけど、その次に何ができるんだろう?
そう思っている方、いらっしゃいますよね?
実は、そんな疑問の答えが見つかる本があります。
2005年、英国のGCAPキャンペーン、「Make Poverty History(貧困を過去のものに)」が、そんな疑問に答える読みやすいブックレット“MAKE POVERTY HISTORY -How You Can Help Defeat World Poverty in Seven Easy Steps(世界の貧困に勝つための7つの簡単な方法)”を出版しました。英国内の書店やオックスファム・ショップその他の店舗を通じて6万5000部ほど販売されたほか、世界中のライブ8などで配布されました。
その日本語版が、オックスファム・ジャパンのウェブサイトでご覧いただけます。
http://www.oxfam.jp/hottokenai/7es/jobun.htm
2005年にG8議長国である英国の読者に読んでもらうことを想定して書かれた本のため、「首相へメールを送る」「G8にいこう」など、推奨される行動には、現在では時機を逸したものもありますが、内容としては大変示唆に富むもので、こうして日本語訳をご覧いただけることは私達としても大変喜ばしく思っております。ぜひ、周りの方々に広めていただければ、と思います。
なお、日本語訳にあたっては、版権を持つ、英国のNGO「コミックリリーフ」から、全訳をそのまま掲載することを条件に、オックスファム・ジャパンのWEBでの公開が許可されました。それを受けて、オックスファム・ジャパンの翻訳ボランティアが翻訳をしました。
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貿易と貧困、WTOについての解説
いよいよ始まるWTO閣僚会議を前に、貿易と貧困の問題、WTOとは、もろもろについてもわかりやすい解説コーナーを設けました。「ほっとけない」のサイト上でも同様の講座はありますが、こちらもよろしかったらご覧ください。
http://www.oxfam.jp/hottokenai/poverty/trade-main.htm
http://www.oxfam.jp/hottokenai/WTO/
「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンの主張の3つの柱、「援助、債務、貿易」。援助と債務はお金の流れだからわかるにしても、貿易問題は専門的な話のようで、貧困問題とどう関係するのか、わかりにくいのが現状です。
しかし、たくさんの人、モノ、カネ、情報が国境を越えて移動するグローバル化の今、私たちの生活に最も大きな影響を与えているのが、国と国、人と人を結ぶ貿易であるといっても過言ではありません。
その中で特に大きな影響を受けているのが、社会の中でもすみに追いやられてしまっている、貧困層の人々です。
では、貿易とはどのようなもので、今の国際貿易が貧困問題とどうからんでいるのか。12月が山場だと言われる「WTO」って、どんな場所で、誰が何を話し合うのか。そのような基本的なことから理解できるコーナーです。ぜひサイトを訪れてご覧になってください。
投稿者 ほっとけない*** : 03:33「ほっとけない世界のまずしさキャンペーンin YAMAGATA」
体験!世界の貿易、貧困、人権…
考えよう!世界の不均衡
「 貿易ゲーム 」& ミニ討論会
・と き 12月14日(水)19時より21時まで
・場 所 山形市南部公民館にて
・内 容 貿易ゲーム
・参加費 200円(お茶代、資料代として)
・対 象 子どもから大人まで、
世界の貧困、貿易などさまざまな問題に興味のある方ならどなたでも
・ウェブ http://www.dewa.or.jp/IVYama/tabunka/workshop99.html
★「貿易ゲーム」とは・・・
参加者がグループに分かれ、紙を使って製品を作り市場で売り、どのグループが一番多く利益をあげたかを競い合います。ゲームを通して世界の貿易の現状に触れ、貿易にまつわる様々な問題を考えていきます。
今回はゲームの後に世界の貿易について、ミニ討論会も予定しています。
(担当 阿部、細谷)
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ほっとけない世界のまずしさキャンペーンin YAMAGATA
『 ホ ワ イ ト バ ン ド 映 画 祭 』
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IVYはカンボジアの村の貧困がほっとけない!
「貧困、知っちゃってみませんか」
IVYで9月より参加している「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」。
このキャンペーンの一環として、「ホワイトバンド映画祭」を開催します。
★ 2005年12月23日(祝・金)10:30開場
★ 山形市文翔館ホール にて
★ 上映作品・時間
11:00〜12:00 「ミニジャパンの子どもたち」
13:00〜15:45 「アフリカ痛みはいかがですか」
16:00〜17:55 「アンダーグランドオーケストラ」
18:30〜20:00 講演・ホワイトバンドしゃべり場
「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」事務局長 今田克司氏
※作品紹介については下記をご覧ください。
★入場料(1作品につき)
前売券 一般 700円/中、高校生350円
当 日 一般1000円/中、高校生500円
※ホワイトバンド持参の方は前売料金に割引
★前売券の販売・予約を行っております!
※ご予約の場合は当日お渡し、お支払いとなります。
※限定枚数での販売・予約となります。
※予約ご希望の方は下記申込みフォームにて事務局までご連絡ください。
★チラシもあります
こちらからダウンロードしてください(PDF書類。約4MB)
ワールド・ビジョン・ジャパン
「ほっとけない 世界のまずしさ」この状況を変えるため、多くの人々がホワイトバンドを身につけて世界の貧困をなくそう!と声を挙げつづけています。そして、その多くの人々の声が届いて、世界のリーダーたちが、動き出しました、今度は、私たちの番です。
“何もかも”はできなくとも、“何か”はきっとできる。
投稿者 ほっとけない*** : 18:51NGO・労働組合国際協働フォーラムのHIV/エイズ等感染症グループでは、組合員に対するHIV/AIDS啓発活動を行っています。アジア・アフリカのHIV/エイズに感染して生きる人たちやエイズに影響を受けた人たちの姿をカメラでとらえてきたイギリス人写真家のアンディ・レイン氏の作品を展示します。
写真展を通して、アジア・アフリカの現状や、陽性者も私たちと同じ尊厳を持って生きる人間であること、そしてHIV/AIDSの問題は誰かの問題ではなく、“自分たちの問題”であることを気づいてもらえたら幸いです。
ホワイトバンドを知っていますか?久留米でもあちらこちらで見かけるようになったホワイトバンド。前回、9月10日に行ったホワイトバンドデーin久留米では多くの問い合わせもいただきました。全国的にも400万本を超える売れ行きで、「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンは広がりを持ちつつあります。しかし一方でメッセージが充分に伝わっておらず、ホワイトバンドが「ファッション」としてのみ取り上げられてしまったり、「チャリティ」と誤解されることも多いようです。そこで、「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン実行委員の高橋清貴氏を久留米にお招きし、12月3日にホワイトバンドセミナーを開催します。前回同様Oily's Cafeさんのご協力により、Cafeスタイルでのセミナーが実現しました。「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンの成果と課題、そして「その先」を皆さんとともに考えます。是非、ご参加ください。
投稿者 ほっとけない*** : 18:50〜ほっとけない10DAYS 賛同〜
学校に行く、遊ぶ、笑う、そんな当たり前のことをできなくする児童労働--世界の子どもの6人に1人。学校に行けず、仕事につけず、家族は貧しいまま-そんな貧困のサイクルを断ち切るには、この問題を見過ごせません。
ACEが「子どもにやさしい村」プロジェクトを支援するインドから、元児童労働者の子どもと、NGOの代表が日本にやってきます!
11月20日は、国連で子どもの権利条約が採択された「世界子どもの日」。
12月10日は「世界人権デー」。権利を奪われた子どもたちが何を望んでいるのか・・・
「子どもにやさしい」社会を作っていくために、子どもの声に耳を傾け、一緒に考えましょう!
シンポジウム後には楽しいパーティもあります!皆様お誘い合わせの上、是非ご参加下さい。
投稿者 ほっとけない*** : 18:47〜「ほっとけない」10DAYS 賛同〜
戦後60年にあたる今年始まった、「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンは、ホワイトバンドの爆発的な売れ行きと共に、全国に広がりました。しかし、世界にはまだ多くの課題があります。ミレニアム開発目標(MDGs)が目指す2015年までに、世界は貧困問題を本当に解決できるのでしょうか。
JVC九州ネットワークは、本年10月にこのキャンペーンの賛助団体になりました。今般、JVC調査研究・政策提言担当およびほっとけない世界のまずしさキャンペーン実行委員の高橋清貴さんを福岡にお招きして、「世界は貧困問題を解決できるのか」をテーマに報告会を開催し、ほっとけない世界のまずしさキャンペーン(ホワイトバンド・キャンペーン)の1年を振り返り、その成果と課題を考えます。皆様是非ご参加ください。
投稿者 ほっとけない*** : 18:34〜「ほっとけない」10DAYS 賛同〜
シェアは今夏、日本国際ボランティアセンター(JVC)と共同で、南アフリカでエイズプロジェクトを開始しました。働き手の世代を失う深刻なアフリカのエイズ、HIV陽性者と共に歩み始めるタイのエイズ、そして増える日本のエイズ。
エイズは、世界の問題でもあり、私たちの問題でもあります。支援・予防・理解、世界と私たちのエイズを考える、世界エイズデーにあわせ『SHARE/AIDS AID 2005 LISAかぜのおんがくライブ』を開催します。
投稿者 ほっとけない*** : 18:31≪日程変更のお知らせ≫
11月10日発行のほっとけないメールマガジン Vol.7 にて12月6日、かながわ県民センター 304号室にて開催としてお知らせいたしました上記学習会の開催は以下のとおり12月20日(火)かながわ県民センター 402号室に変更になりました。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
世界中の誰もが平和と豊かさの実現を夢見て迎えた21世紀は、9.11からイラク戦争、テロ、貧困、環境破壊など世界規模の脅威が深刻化する不安定な時代となっています。
この危機を乗り越えるための第一歩として国際社会は2000年に国連ミレニアム宣言・ ミレニアム開発目標(MDGs)を設定し、課題解決に向けて努力を開始しました。
学習会では、世界の深刻な貧困と不平等の実態を学び、解決に向けて取り組むNGO・市民の活動を知っていただければと思います。
ぜひ、ご参加ください。一回のみの参加も大歓迎です。
ライブ&トークを通じて、カンボジアの人身売買の現状やその取り組みを伝えることを通じて、世界のまずしさの一端を知ってもらう。クリスマスが近いので、トーク&ライブ形式で、セミナーよりも親しみやすいかたちで行います。
日時:12月23日(金)
場所:公園通りクラシックス(外苑前)
主催・問い合わせ:国際子ども権利センター
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F
TEL:03-5817-3980 FAX:03-5817-3980
担当:岩附由香(事務局長)yukai@acejapan.org
今、イラクでは劣化ウラン弾によるといわれる白血病やがんが多発しています。イラク戦争後の治安の悪化と医薬品の不足の中で子どもたちが苦しんでいます。ショップに子どもたちの絵と写真をパネル展示します。イラクの子どもたちの未来のために、今私たちに出来ることは?日本の責任とは?考えてみませんか。
温かいものが欲しくなるこの季節。コーヒーが手放せなくなってきた方も多いのでは?この度、オックスファムでは、参加型のゲーム“コーヒーチェーン”を通して、コーヒー貿易の現状や世界貿易について皆さんと一緒にお話する機会を持ちたいと思います。
ネスレ社のインスタントコーヒーはなんと「全世界で毎秒3900杯が飲まれている」(「コーヒー危機」より)ほどですから、世界の貿易に影響しないはずはない!是非これを機会に皆さんも自分の周りにあるものと貿易、そして貧困がそれにどう関わっているのかを考えてみましょう。お友達をお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。
【日時】11月25日(金) 19:00〜21:00
【場所】オックスファム・ジャパンの事務所
東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
【定員】15名
【参加費】300円(コーヒー、お菓子つき)
【申し込み方法】メールと電話で受付けております。お申し込みの際、名前・住所・電話番号・メールアドレスをお知らせください。
*受付メールアドレス makiko@oxfam.jp
*電話:03-3834-1556
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「どうして貧困がおこるの?」
〜ほっとけないアフリカの現状〜
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ホワイトバンドを通して、世界の貧困への関心が広がっています。
「でもそもそも、どうして貧困がおこるの?」
「いったいアフリカでは何が起こっているの?」
南アフリカの事例を通して、貧困の現実、そしてホワイトバンドのメッセージをお伝えするセミナーを開催します。
「ほっとけない」の気持ちを、もう一歩進めてみませんか?
■講師:
林 達雄(ほっとけない世界のまずしさキャンペーン・実行委員)
医師として、1983年からタイ、エチオピアの緊急救援支援の現場で活動に従事して以来、途上国、特にアフリカの貧困・紛争・保健などに20年以上取り組む。元JVC代表。
津山 直子(日本国際ボランティアセンター・南アフリカ代表)
反アパルトヘイト運動を機に、南アに関わり、現地での活動は10年を超える。現在、自然農業の普及やHIV/AIDS予防啓発の活動に取り組む。
■日付:11月12日(土)
■時間:14:00〜16:30
■会場:大阪市立難波市民学習センター
(地下鉄御堂筋線なんば駅22、23番出口方面・四つ橋線・千日前線なんば駅30番出口方面、近鉄なんば駅西側改札より、なんばウォーク・OCATウォークを通ってOCATビル(B1階)へ直結、JR難波駅上。 )
■地図:http://www.ngo-jvc.net/jp/event/img/20051112_whiteband_map.jpg
■参加費:無料
■主催・お申込み:日本国際ボランティアセンター(JVC)
http://www.ngo-jvc.net/
TEL. 03-3834-2388 FAX. 03-3835-0519
担当:石川 tomoko@ngo-jvc.net