千葉大講義第9回は、これまでの講義の中間のまとめとして、千葉大の小林先生、上村先生と、「ほっとけない 世界のまずしさ」林代表、今田事務局長、そしてティーチャーズアシスタントとして活躍中の木村さんによるパネルディスカッションが行われました。貧困は解決できるのかについて、それぞれ語られた言葉をお届けします。
投稿者 ほっとけない*** : 14:442005年の先進国首脳会議(グレンイーグルズ・サミット)から約1年、今年のサンクトペテルブルグ(ロシア)・サミットを間近に控え、賛同団体のオックスファムが報告書「グレンイーグルズ・サミットから1年:G8は貧困削減の約束を守っているか」を発表しました。同報告書は、昨年約束されたアフリカへの支援などが一定の効果を生み出していることを評価しつつも、まだまだ山積みされている問題を簡潔にまとめ、今年のサンクトペテルブルグ・サミット以降も先進諸国の誠意ある対応を求める内容になっています。2008年には日本でサミットが行われますし、昨年以降高まった貧困撲滅に対する意識をさらに深めるために、みなさんにもお読みいただきたいと思います。
詳しくは以下でご覧ください。
http://www.oxfam.jp/hottokenai/G8%20one%20year%20on%20_Japanese_%200615rev.pdf
貧困のない世界をめざして!
「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンは、「2015年までに貧困を半分に」という国際公約を守ることを視野に入れ、当面は2008年に日本がG8サミットの開催国となる機会をとらえ、貧困問題の解決がサミットの重要課題となるように議長国である日本政府に働きかけ、市民社会の意見を反映した有効かつ効果的な具体策を日本政府が打ち出すことを目標に、アドボカシー活動(政策提言活動とキャンペーン活動)を行います。
そこで今回は本年7月以降2008年までの「ほっとけない 世界のまずしさ」のアドボカシー活動を熱意をもって共に推進していただける以下のスタッフを募集します。
昨年よりホワイトバンドプロジェクトの公式ウェブサイトにて行ってまいりました、ホワイトバンドプロジェクト製作のホワイトバンドのオンライン販売は6月末日をもちまして終了させていただくことになりました。ご購入して下さいました皆様に、この場を借りて心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
なお、引き続きホワイトバンドは全国の主要書店など(http://www.hottokenai.jp/whiteband/04.html)もしくは賛同団体NGO (http://www.hottokenai.jp/whiteband/04_03.html) でお求めになれます。
ホワイトバンドに関するお問い合わせは引き続き「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン事務局(メール:whiteband@hottokenai.jp )までご連絡ください。なお商品台紙に記載されている電話番号へのお問い合わせは、平日11:00~17:00(土日祝祭日は除く)のみの受付となります。
世界の貧困問題の解決のために、どんな方法があるのでしょうか?今回は、地雷廃絶への取り組みを事例に、ネットワーキングとパートナーシップを学びました。
アフリカ大陸で行われている、子どもたちの未来を願う日。
このお祝いが初めて日本にやってきます。
「アフリカ子どもの日 2006 ~子どもたちの瞳に映るもの~」を開催します。
【日時】6月17日(土)10:00~17:00
【会場】JICA地球ひろば(東京・広尾)
【料金】無料
【主催】HFW、アフリカ日本協議会、ACE
【共催】JICA地球ひろば
【プログラム】
『エンディング・ハンガー・ゲーム』 飢餓の現状を知る体験ゲーム
『カパ アゴバ エメセ』 現地の子どもの遊びを体験
『子どもたちの瞳に映るもの』 HIV感染児童や働く子どもの作品展示
『水汲みゲーム』児童労働について考えるゲーム
▼詳細・お申込み
アフリカ子どもの日専用ページ
http://www.hungerfree.net/event1.html
「ぼくは、家事労働者として働いていました。母が病気になり、治療費を雇い主から借金しました。朝5時半から夜10時過ぎまで働きました。働いていた家の子どもたちは学校に通っていました。教科書やペンを見て、自分も行きたいと思いましたが、そんなことは不可能だと思っていました。家がとても貧しかったからです」
6/7(水)から、インドの15歳の少年、スマン・クマール・
マハト君と、国際的に活躍する児童労働活動家、カイラシュ・サティヤティさんが来日しています。
貧困のない世界をめざして!
「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンは、「2015年までに貧困を半分に」という国際公約を守ることを視野に入れ、当面は2008年に日本がG8サミットの開催国となる機会をとらえ、貧困問題の解決がサミットの重要課題となるように議長国である日本政府に働きかけ、市民社会の意見を反映した有効かつ効果的な具体策を日本政府が打ち出すことを目標に、アドボカシー活動(政策提言活動とキャンペーン活動)を行います。
そこで今回は本年7月以降2008年までの「ほっとけない 世界のまずしさ」のアドボカシー活動を実施することを可能にする事業開発を熱意をもって立案・実施していただける有給スタッフを募集します。
投稿者 ほっとけない*** : 16:58貧困をなくしていくための目標である「ミレニアム開発目標」。その目標を達成するためには、500億ドルから1000億ドル(約7.7~11兆円)が必要と言われています。その資金をどうやってつくるのか。フランスはこの7月から「航空券税」をはじめます。例えばエコノミークラスなら100円、ファーストクラスなら5000円などと税金をとって、それを貧困をなくすために使おうというものです。フランスを含めて、これまで13の国が導入するとしています。
千葉大講義も四回を終え、いよいよ「貧困問題の全体像を理解する」という講義に入ります。千葉大学の上村先生が、貧困問題の構造に迫りました。
「中学校時代から、国連職員になるのが夢だった。3秒にひとり、1年に1100万人の子どもが貧困で死ぬ。同じ地球なのに、どうしてそんなことがおこるのか。原因を勉強して、国際協力の現場ではたらきたい。そうして国連の職員になり、貧困の渦中にある人々が、自らの手で貧困から抜けだすお手伝いをした。非常にやりがいを感じた。夢が実現してハッピーだと思った。だけど、干ばつのパキスタンで、地元の人々は飢えているのに、輸出用に果物がつくられているのを見た。輸出先は日本。日本の食糧自給率はインドより低いが、わたしたちはどうして飢餓にならないのか。」
貧困のない世界をめざして!
「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンは、「2015年までに貧困を半分に」という国際公約を守ることを視野に入れ、当面は2008年に日本がG8サミットの開催国となる機会をとらえ、貧困問題の解決がサミットの重要課題となるように議長国である日本政府に働きかけ、市民社会の意見を反映した有効かつ効果的な具体策を日本政府が打ち出すことを目標に、アドボカシー活動(政策提言活動とキャンペーン活動)を行います。
そこで今回は本年7月以降2008年までの「ほっとけない」のアドボカシー活動のうち特に政策提言活動を熱意をもって実施していただける以下の有給スタッフを募集します。
4月26日
「世界の子どもたちは先生を求めている」
アンジェリーナ・ジョリー、教育のためのグローバルアクションに参加
ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーさんは、ゴードン・ブラウン英国財務大臣と共に記者会見に臨み、今週世界100カ国以上でNGOなど市民社会によって行われているグローバル・アクション・ウィークに賛同の意を示しました。「1億人の子どもたちがいまだに学校に行くことができないというのは、非常にショッキングな事実です」
ユネスコが本日発表した調査報告書によると、世界中の子どもたちに教育の機会を与えるには、少なくとも180万人の教師を新たに採用する必要があり、先生がいなければ子どもたちが学校に行けないのも無理はありません。
投稿者 ほっとけない*** : 19:20千葉大講義、第四回目はホワイトバンド・プロジェクトの代表で、サニーサイドアップ代表取締役社長の次原悦子さんが、ホワイトバンドとの出会い、そして、「募金ではない」からと批判を受けたときの話、そして、これからのこと、講義とゼミで、いろいろお話してくれました。教室には、学長の古在豊樹氏の姿も。

「英国版のクリッキング・フィルムを初めてみたとき、純粋にかっこいい!と思った。そして、これはなんだろうと興味を持ったのがホワイトバンドキャンペーンを知ったきっかけ。それで日本でこのキャンペーンを立ち上げようとしているNGOの人たちとの出会いがあった。ホワイトバンドをつくり、広告をうち、日本版クリッキング・フィルムを制作。9月のホワイトバンドデーなどを通して世の中に広がっていった。反面、そのころから、「ホワイトバンドは募金ではない。いかさまだ」というバッシングが始まった。アドボカシーという活動に対して、理解を得ることの難しさを感じた。ホワイトバンドは募金運動ではなく、政策を変えようというキャンペーン。この運動の後押しで500億ドルの援助の増額が約束された。この約束が守られれば900万人がエイズ治療を受けられる。2000万人以上の子どもたちが、学校に行ける。毎年500万もの命が救われる。550億ドル、日本円で6兆円もの債務の帳消しも決まった。募金では6兆円も集まらない。2008年には、日本でG8が開催される。日本にはリーダーシップが求められている。より多くの人が関心を持ってくれることで、世の中を変えることができる。ほんとうにそう信じている。」(次原悦子さん)
千葉大と「ほっとけない 世界のまずしさ」による講義『世界の貧困問題をいかに解決できるか?~「ホワイトバンド」の取り組みを事例として~』は、あと11回、7月まで続きます。
投稿者 ほっとけない*** : 19:00千葉大で、今回も350人が、「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンの林達雄代表の話を聞いてくださいました。

千葉大での講義の様子「災害の被害はみな平等じゃない。貧しい人から命を落としていく。エイズは、新薬の登場で、死ぬ病気ではなくなってきたが、高い薬を買えない途上国の子どもたちは死んでいる。薬が高いのは特許、知的所有権によって発明者が特別な利益を得るしくみのため。命を尊重するのか、知的所有権という経済的な権利を尊重するのか。この問題が裁判になったとき、日本は知的所有権を重視した国のひとつだった。この裁判は、初めほとんどの関心を持たれなかったが、エイズ患者みずからが法廷に立ったことや、命の尊重を選ぶことを意志表示した人々がたくさん現れたことで国際的な関心が高まった。そして、裁判官は命の尊重を選ぶ判決をくだした。日本でも意思表示をする人々がではじめたことはうれしいこと。日本にいる私たちと、アフリカの子どもたちがいっしょに生きることの世界を私は生きていきたい。」(林達雄)
第一回の講義が180人収容の教室に人があふれてしまったため、今回から、千葉大で一番大きい、大教室に移っての講義です。350人に聞いていただけました。

千葉大・大教室での講義の様子なぜ、「貧困をなくそう」という地球規模のキャンペーンが始まったのか、チャリティではなくあなたの声をくださいというのはどういうことなのか、これからどうしていくのか…「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン事務局長今田克司が、講義とゼミで話しました。
貧困をなくしていくやり方として、貧しい国にお金を送る直接支援と、アドボカシー(政策提言や、政策変更への働きかけ)と、あなたはどっちを選びますか?多くの人が直接支援を選ぶと思う。その中でこのキャンペーンは、市民の力で政策を変えるということを選んだ。そして世界中の人々がホワイトバンドをしたことで援助の増額や債務の免除などにつながった。日本では小泉首相が国連で貧困について「言葉から行動へ」と演説したが、それは日本でも450万人がホワイトバンドを手にしたことが影響を及ぼしたんだと思う。ホワイトバンドはつけるだけで終わりじゃない。」(今田克司)
180人収容の教室が、超満員で、通路にも立ち見の学生さんがびっしり。そんな熱気の中、千葉大と「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンのコラボレーションによる講義「『世界の貧困問題をいかに解決できるか?〜「ホワイトバンド」の取り組みを事例として〜』とゼミが4月13日から始まりました。全15回の講義を通して、貧困の現状を知り、原因を探り、日本との 関わりを学び、「貧困をなくすには、わたしたちは何をしたらいいのか?」を 考え、アドボカシー(市民による政策提言、その実現に向けての働きかけ)の可能性をみていきます。
第一回目は千葉大の小林正弥先生による講義とゼミでした。
「福祉はこれまで、国内のものという認識があった。しかし、地球的な福祉というのも考えていくべきではないか。地球温暖化もオゾン層破壊も地球的視野で考えないと解決しない。貧困問題もそういう段階にきているのではないか。
今の経済的なグローバリズムに反対して「もう一つの世界」を求める声はあるが、どういうふうにつくるかについて、しっかりした議論はなされていない。みなさんの意見を聞きながら考えていきたい。」(小林先生の講義より)
日本政府による2005年度のODAが100億ドルを超えた、と経済協力開発機構(OECD)の開発援助委員会(DAC)が4月4日に発表し、新聞などのメディアが一斉に報道しました。これまで減少傾向にあったものが、増加傾向に転じたことを歓迎します。この傾向が続くことを期待します。
ただ、「前年比47%増の131億ドル(1兆5千億円)」と、一見するとかなりの増額に見えますが、本当に大幅に増額されたのでしょうか。
投稿者 ほっとけない*** : 13:33この度、サーバのトラブルにより、3月20日~4月5日の間に行われましたメルマガへの登録・解除が正常に完了していなかったことが判明いたしました。ここにご報告申し上げるとともに深くお詫び申し上げます。下記にて本件に関します状況をご説明いたします。
4月5日、メールマガジンを登録された方からのご指摘を受けて調査しましたところ、ウェブサイトからのメールマガジンの登録および解除の作業が正常に完了していないことを確認いたしました。
ただちに作業にかかり、既にメールマガジン解除のご希望につきましては解除をし、登録のご希望につきましては配信リストへの登録を完了しております。
当キャンペーンのサーバにおける登録システムと配信システムの整合性が取れていなかったことに起因するもので、現在は解消されております。
たび重なるサーバトラブルにてご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。システムの管理を徹底し、再発防止に努める所存です。
本件に関するお問い合わせは、info@hottokenai.jpまでお送りください。
「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンの賛同団体であるオックスファム・ジャパンからうれしいニュースが届きました。
2005年7月のG8サミットで、最貧国の債務免除が約束されましたが、その合意により、ザンビアでは40億ドル分の債務が免除されてい ます。
3月31日、ザンビア政府は、貧しい人々への医療費を無料にすると発表したのです。
緊急リリース 2006年3月31日 オックスファム・インターナショナル投稿者 ほっとけない*** : 13:02ザンビア、債務免除分を貧困層向け医療費廃止に活用
ザンビア政府は本日、農村地区に住む貧困層向けにヘルスケアの利用料 金(医療費)を無料にすると発表しました。これまで、数百万に上る人々が、利 用料金が理由で医療を受けられずにいました。
この動きは昨年7月に行われたのグレンイーグルズG8サ ミットで約束された、債務帳消しと援助増額によって可能となったものです。この合意によっ て、ザンビアは40億ドル分の債務を免除され、そのお金は現在保健と教育に 活用されています。
ザンビア国民の65パーセントが一日1ドル未満の生活を送ってい ます。診療所までの交通費が平均2ドル以上かかっていたため、貧困層には大きな経済 的負担になっていました。
「これは昨年のG8の合意が人々の生活に本当に違いをもたらすこ とができることを示す最初の例となるでしょう」オックスファム・イギリスの代表、 バーバラ・ストッキングは言います。
「アフリカからはろくなニュースを聞かない と嘆く人々がいますが、このニュースをぜひ聞いてもらいたいと思います。貧し い国と豊かな国の双方で人々が指導者に対して声をあげる事で何ができるか、この出来事はよく示していると思います。昨年Make Poverty Historyキャンペーンに賛同した皆さんは、この達成を誇りに思えるでしょう」ザンビアにおける医療施設の利用料金は、ザンビア政府が90年代初頭に国際通貨基金(IMF)と世界銀行から圧力を受けたことから導入されまし た。農村地区では若い女性の診療にお金を払おうとしない家庭も多く、彼女たちがこの政策のもっとも大きな被害者となりました。
医療費が廃止された諸外国の経験を見ると、今後国全体で、これまで医療を受けられなかった人々が診療所に押しかけることで、患者が急増することが 予想されます。これより早く医療費を廃止したウガンダでは、患者数が倍増しました。
オックスファムによると、ザンビアの次の課題は、医療従事者の慢性的な不足をどう克服するかです。現在ザンビアでは国民14,000人に一人の割合でしか、医師がいません(日本では、498人にひとりです)。そして国内の看護師の数も倍増する必要があります。医療関係者の労働環境は劣悪で、支払われる給料も非常に微々たる物です。
ザンビアの「貧困克服を求める世界的なキャンペーン」(Global Call to Action against Poverty = GCAP:日本の「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンも加盟)の国内コーディネーターのヘンリー・マルモは言います。「私たちは農村での医療費個人負担を廃止した政府の決定を賞賛し、同様の措置を都市部でも取るよう、強く求めます。これはザンビアの保健危機解決に向けた第一歩といえます。医薬品を購入し、医師や看護師の労働環境を改善するために、さらなる資金が必要とされています」
医療費の廃止をヘルスケアの質の確保にもつなげるために、オックスファムはドナー国(援助国)に対し、ザンビアにヘルスケア・ワーカーの訓練と採用に関する支援を行うように求めています。
IMFも、ザンビアへの融資政策にヘルスケア・ワーカー採用に関する数量制限を条件付け内容にしなければなりません。
「今回の発表で、何百万という貧しい人々の暮らしに大きな変化が訪れることになります。現場において、何千という人々が、人生で始めて治療を受けることになります。ザンビアは今後もスタッフの雇用など大きな課題を抱えていますが、これが正しい方向への大きな一歩であることは確かです。他のアフリカ諸国も同じ事をすべきです」(ストッキング)
最近アフリカの30カ国で行われた調査では、ヘルスケアの医療費負担が無料である国はたったの3カ国でした。
以上
この度、サーバのトラブルにより、3月20日~3月31日の間に「お問い合わせ」ページよりお送りいただいたメッセージが事務局で受け取れていないことが判明いたしました。ここにご報告申し上げるとともに深くお詫び申し上げます。
この間に「お問い合わせ」ページよりメッセージを送られました方には、お手数をお掛けして大変申し訳ありませんが、あらためてinfo@hottokenai.jpまでメールをお送りいただきますようよろしくお願い申し上げます。
なお、お使いのメールソフトから直接info@hottokenai.jp宛てにお送りいただいたメールは当方で受信しておりますので、再度お送りいただく必要はありません。
みなさまには大変なご迷惑とお手数をおかけすることになり誠に申し訳ございません。再発防止措置を講じ、今後このような事態が起こらぬよう徹底してまいりますので、今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。
なお、この件に関するお問い合わせも、info@hottokenai.jpまでお送りください。
「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン事務局
事務局長 今田 克司
貧困のない世界をめざして!
まずは、日本がG8サミットの議長国となる2008年に向け、世界の貧困問題が重要課題になるようにみなさんと活動をすすめます!
「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンは、「2015年までに貧困を半分に」という国際公約を守らせることを視野に入れ、当面は2008年に日本で開催されるG8サミットにおいて貧困解消に向けての具体策を日本政府に打ち出させることを目標に、アドボカシー活動、キャンペーン活動を行います。この「ほっとけない」の活動について広く市民の皆様にお知らせし、参加の輪を広げていくために、「ほっとけない」公式ウェブサイトは本年7月をめどに「ほっとけない」のウェブサイトを大改訂し、参加者とダイナミックに対話ができるインタラクティブなウェブサイトの運営を目指します。つきましては「ほっとけない」キャンペーンは新規「ほっとけない」ウェブを企画、構築し、それを総合的に実施していただくウェブ・プロデューサーとウェブ・デザイナーを各1名募集いたします。
投稿者 ほっとけない*** : 18:40 地球上で、3秒に1人の子どもが極度の貧困のために死んでいく……このような状況を「ほっとけない」という人々の声とともに、2005年、「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンは生まれました。400万人を超える人々が「ホワイトバンド」をつけ、世界の貧困に注目し、「ほっとけない」と声を挙げた2005年を、本当に「歴史の変わり目」の年にできるかどうかは、これからの市民社会の活動にかかっています。
私たちが目指しているのは、「世界のまずしさ」を作り出す仕組みを変えるということです。このために必要なのは、貧困に苦しんでいる人々への直接支援に加え、人々を苦しませる貧困を作り出す仕組みに直接働きかけ、これらを抜本的に変えていく「アドボカシー」の取り組みです。
2008年には、日本で主要国首脳会議(G8)が開かれます。2005年に続いて、2008年を世界の貧困へのターニングポイントにするために、私たちは、積極的に、多くの市民社会・NGOと協力していきたいと考えています。
そのための試みとして、私たちは、「ミレニアム開発目標」の実現のためのアドボカシー・キャンペーンの案件を広く公募し、事業面・資金面で協力して、具体的な成果を出していくことを目的に、「アドボカシー・スタートアップ・イニシアティブ」(ASI)を実施することといたしました。
応募要項はこちらをご覧ください。多くのNGOとのコラボレーションによって、「世界のまずしさ」解消に具体的な成果をもたらすことを、私たちは期待しています。
「ほっとけない 世界のまずしさ」では、世界の貧困に関するアドボカシーをテーマにしたアイデアや企画、実務を担当できる人材を募集しています。企業、NPO/NGO等、みなさまの参画をお待ちします。
*出版企画、編集企画
*文字、映像、ゲーム等の開発教材企画
*ライター、撮影隊編成
*貧困に関する視察・取材のアレンジ
その他、世界の貧困に関するアドボカシーの重要性を伝えるために、こんなことができるあんなことができる、等、アイデアお寄せください。お待ちしております。
まずは、メール(project@hottokenai.jp)にてお問い合わせください。
※ なお、本件は当キャンペーンがアドボカシーに関するプロジェクト案件を募集する「アドボカシー・スタートアップ・イニシアティブ」とは別のものです。
投稿者 ほっとけない*** : 15:41当ウェブサイトおよびメールサーバのメンテナンスを行います。詳細は以下の通りです。
目的:メールマガジンの配信をタイムリーにするための改善等。それに関わるサーバ環境の変更。
日時:3/20(月)13:00から1日程度(※)
影響の出るサービス:ウェブサイトが見られなくなります。
info@hottokenai.jp 宛のメールを事務局で受けることができなくなります。
(この間にいただきましたメールは不達のお知らせが送信された方に届かない限りいずれ事務局に届きますが、数日から1週間程度遅れて届くことがありますので、お返事に時間がかかる場合がありますことを予めご了承ください)
(※)DNSの浸透はコントロールできないため、正確に24時間というわけではありません。また、この間、ウェブサイトが見れたり見られなかったり不安定な状態になることもあります。
みなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご了解ください。
投稿者 ほっとけない*** : 15:40「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンは、タンザニア、バングラデシュ、東京、大阪の4ヶ所をテレビ会議でつなぐ開発セミナー「途上国の人たちとともに未来を創る!」に協力します。
この会議はタンザニア、バングラデシュで働く日本人の方々が主催し、現場からの生の声を日本にいる私たちに伝えてくれます。途上国の様子や日本人の活躍を知りたい方、国際協力に関心のある方はぜひご参加ください。そして途上国のために私たちは何ができるか、一緒に考えましょう。
以下に主催者からのセミナー案内文を転載します。
貧困のない世界をめざして!
まずは、日本がG8サミットの議長国となる2008年に向け、世界の貧困問題が重要課題になるようにみなさんと活動をすすめます!
そこで、政策提言NGOとのネットワーキングや活動資金づくり等、今後の「ほっとけない」の活動を立案、実施していただく有給スタッフを募集します。
募集は締め切りました。ご応募どうもありがとうございました。
1) 政策プラナー
2) 事業プラナー
上記に携わっていただく方をそれぞれ1名募集。(詳細は「続きを読む」をご覧ください)
[勤務地] :「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン事務局(東京都港区芝浦3-3-6 CIC601) *3月以降に東京駅周辺への移転可能性あり
[勤務時間]: 11:00-16:00をコアタイムとしたフレックス制。週40時間。土日祝日休み(出勤の場合は代休あり)
[給与]: 経験とスキルによりご相談させてください。(交通費全額支給)
[契約期間]: 2006年3月中旬~4月1日より勤務開始希望(応相談)。2006年6月末まで。ただし、それより短期のコンサル契約も可(応相談)、2008年までの契約更改の可能性あり
[応募方法]: 履歴書・職務経歴書(日英語いずれか)を「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン事務局 (担当:長瀬 shinji@csonj.org )までEメールにてお送りください。(応募書類は返却いたしませんのであらかじめご了承お願い申し上げます。尚、応募書類は人事業務以外には使用いたしません。)
[応募締め切り]:2006年3月5日(日)必着
*書類審査通過の方のみ面接のご連絡を3月7日(火)以降に差し上げます。(応募書類に電話番号をご明記ください。)
[お問合せ]: 「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン事務局 担当長瀬 ( shinji@csonj.org )まで Eメールにてお願い申し上げます。

東京、神奈川、千葉、埼玉の一都三県で販売されている朝日新聞(2月8日朝刊12版18面)に、クリッキングフィルム2に参加してくださった総勢24名のアーティスト・著名人の広告が掲載されました。
「貧困は人災です。」彼ら彼女らの発するメッセージの「パワー」はキャンペーンにとって必要不可欠です。無償で参加してくださった皆さんに改めて感謝したいと思います。
2006年以降の本キャンペーンの活動継続にあたり、キャンペーンの趣旨、目的を効果的に継承するため、体制を改編することとなりました。
ご存知のとおり本キャンペーンは、日本のNGO有志から成る「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン実行委員会と、提携企業である株式会社サニーサイドアップを中心に組織されたホワイトバンド・プロジェクトの事業パートナーシップをもとに運営されてまいりました。この度、本年2月1日より6月30日までを暫定期間と位置づけ、時限的に実行委員会を「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン・ガバナンス委員会(以下、ガバナンス委員会)に改組いたしました。
(「ガバナンス」=「企業統治」などで使われる「統治すること」「決定し、監督すること」の意味です)

キャンペーンの協力企業であるHalloween Townさんが、キャンペーンに賛同するミュージシャンを集めてオムニバスCD"how little we need to be happy"を制作してくれました!先行発売は2月22日、全国流通販売は4月を予定しています。
※CDの詳しい情報、予約などはこちらからhttp://www.hwt-j.net/hottokeva.htm
2005年に世界中で大ヒットとなり、日本ではインターネットを通じた署名運動の結果1月14日より劇場公開が実現した話題の映画『ホテル・ルワンダ』。劇場公開に先立つ1月6日、東京・有楽町で『ホテル・ルワンダ』の試写会と現在のアフリカがかかえる問題を考えるシンポジウムが400名以上の参加者を集めて開催されました。今回のイベントに先立ち、映画の主人公のモデルとなったポール・ルセサバギナ氏が来日し、シンポジウムにも参加しました。壇上でルセサバギナ氏は彼の実体験を語ると共に、日本の市民に対して「アフリカの現状を知り、政府ではなくアフリカの『人々』への支援をNGOを通してしてほしい」という明確で、強いメッセージを発信しました。
『ホテル・ルワンダ』は1994年、3ヶ月の間にツチ族と穏健派フツ族に100万人もの犠牲者を出したルワンダの大虐殺下で実際にポール・ルセサバギナ氏の身に起こった実体験をもとに作られています。
投稿者 ほっとけない*** : 01:251月20日から国会が始まります。
世界中の人々が参加したホワイトバンドのキャンペーン。
昨年の7月に、小泉首相が「援助を100億ドル増額します」と約束したのは、そんな人々の声を無視できなかったからでしょう。
せっかく約束してくれたのだから守ってもらわなくては。
「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンでは、小泉首相に「約束を守って」とハガキを送るアクションを呼びかけこれまで事務局に託されただけでも900枚を超えています。
(事務局に託されたおハガキは、小泉首相あてに随時送っています。)
昨年12月末には、U2のボノや、アニー・レノックスさんなどライブ8出演アーティストも、小泉首相に「約束を守って」というメッセージをしたためたグリーティングカードを出してくれました。
「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンは、約束の100億ドルは援助を必要としている貧しい人のために使うよう求めます。
投稿者 ほっとけない*** : 10:42日本では2005年7月2日から販売を開始したホワイトバンド。
こちらの予想をはるかに上回る皆さまのご賛同をいただき、約半年の間に400万人以上の方々の手に渡ることになりました。これは、皆さまのご支援、地域や知人への地道な啓発、継続的な努力など無しには到底なしえなかった功績です。また、このキャンペーンが広まることで、世界に躍動する人々の力を実感できたことも大きな成果といえるでしょう。
さて、昨年末からホワイトバンドの販売の継続に関する問い合わせを多くいただくようになりました。ホワイトバンドプロジェクトでは、キャンペーンの趣旨にご賛同してくださった多くの方々や、販売にご協力いただく多方面から継続のご要望を強くいただきまして、2006年においても当面 販売を続けることにいたしました。
昨年表明された、5年間でODAを100億ドル増額するという喜ばしい約束も、その財源をどこからにするかでまるで意味が異なってきます。「貧困層」に必要なものが行き渡るためには、継続した活動が必要となり、いっそうアドボカシー活動の重要性が増していくことになります。
「ひとりひとりが「貧困問題」に関心をもち、白いものを身につけることで、意志を示す。」それがホワイトバンドの原点です。「どんな小さなことでもいい、できることから始めてみる。」そのことこそ、不公正な世界を変えていく原動力と信じています。
2006年も、みなさまとともに世界から貧困をなくしていくための努力を続けてまいります。
投稿者 ほっとけない*** : 18:43
昨年12月13日から18日に香港で行われたWTO(世界貿易機関)閣僚会議。これに向けて世界各地で私たちの仲間が公正な貿易を求めて立ち上がりました。特に開発途上国の人々が必要としていたのは、先進国の理解と行動。
「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンでは、ホワイトバンドデーⅢ の10日前の12月1日からを「ほっとけない」10DAYSとし、ホワイトバンドを身に着けた全国のみなさんが、世界の貧困問題のこと、キャンペーンのことを深く知り、考え、共に行動する機会にしたいと考え、10日間のアクションを実施。
世界が求めていたのは「私たちは注目しています」という態度を行動に表すこと、です。それに応え、全国各地で計41のイベントが行われました。
参加してくださった方、企画・制作にかかわった方、どうもありがとうございました。
⇒全国各地のイベント日程はこちらで(終了)
⇒賛同団体のイベントはこちらで(終了)
⇒ホワイトバンドギャラリーで声を上げよう!(終了)
⇒12.10 ホワイトバンドデーIII ~貧困も貿易も人権もほっとけない~ … 感じてみよう!世界のしくみ …(終了)
⇒東京10DAYS締めくくり! 12.10代々木公園アクションはこちら!(終了)
◆フライヤーの設置にご協力いただいたショップのリストです。
「みなさん、ご協力ありがとうございました!」
<個人のお店>
・ettoo(岩手県盛岡市)
・カフェ・ド・シーソー(和歌山県和歌山市)
・カフェバッドボーイズ(奈良県生駒市)
・ハモナカフェ(茨城県牛久市)
・b-stile(千葉県浦安市)
・food bar o,r,g(東京都渋谷)
・ロンプーカフェ(大阪市阿倍野区)
<賛同団体>
・WE21ジャパン
・People Tree
「ほっとけない」10DAYS、東京での締めくくり! 代々木公園で18時半から、みなさんの携帯電話の画面を使って、ホワイトバンドを作ります。輝く大きなホワイトバンドに、あなたの「ほっとけない」気持ちを、のせてください。
【日 時】 12月10日(土)18:30~
【場 所】 代々木公園イベントスペース
【参加費】 無料
【持ち物】 携帯電話(無い方にはペンライトをお貸しします
【内 容】「携帯ライトでホワイトバンド」は18:30実施予定
その他、会場では16時から
・小泉首相にハガキを送ろう
・ホワイトバンド・ギャラリー
・四ノ宮浩監督『ゴミ捨て場の子どもたち』(『神の子たち』ダイジェスト)上映
・アスタリスクネイルアート
・パネル展示
…などを実施
◆ボランティア30名大募集!!
当日のボランティアを募集しています。
内容は会場内ブースの運営、来場者の誘導、会場周辺でのフライヤー配布など。ネイルアートが得意な方も募集中。
応募される方は、お名前とボランティア可能な時間帯をご明記の上、event@hottokenai.jp までご連絡ください。
応募締切:12月9日(金)21時
* ホワイトバンドギャラリーとは?
全国各地で様々なイベントが行われる「ほっとけない」10DAYS。その全国共通企画として、ホワイトバンドギャラリーが行われます。
ホワイトバンドギャラリーは、「世界の貧困をほっとけない!」という意志を日本中でアピールするアクション。ホワイトバンドを身につけた写真など、あなたの「ほっとけない!」意志が伝わる写真を送ってください。日本中から集まった写真を一つにして、「日本は貧困をほっとかない」と、世界に向けて発信します。
身につけるホワイトバンドは、既製品でもあなたのオリジナルでもOK!一人で写っても、グループで写ってもOK!
Voice your Voice! 世界を変えるのは、あなたの声です。
* どうやって参加するの?
デジタルカメラで撮った写真を、メールでphoto@hottokenai.jpへお送りください。携帯電話で写メールを送ってもOK!件名にお名前(本名でなくても構いません)、本文にメッセージを書いて送ってください。
締め切りは12月11日(日)24時です。
* 写真を送る前に
こちらの規約を必ずお読みください。
写真を送っていただいた時点で、規約に同意されたものとみなされます。
「ほっとけない」10DAYS 賛同企画
12月のWTO(世界貿易機関)閣僚会議を目前にした、12月10日の「世界ホワイトバンドデーIII」。
世界のキャンペーンが同時にアクションを起こします。
また、12月10日は「世界人権デー」でもあります。
そこで、世界のまずしさを生み出す構造が「人が人らしく」生きるための権利にどう影響しているのか、またそこにどう私たちが関わっているのか、を「知る」だけでなく、「感じて」「気づく」イベントを企画しました。
今回の会場は東京・築地本願寺。
「“世界のまずしさ”についてもっと知りたい!」
「ホワイトバンドには出会ったが、自分には何ができるだろうか?」
「そもそもWTOって何だっけ?それがどうして貧困と関係するの?」
このような「?」を持った皆さん、ぜひ風情ある「築地本願寺」にお集まりください!
投稿者 ほっとけない*** : 06:03※内容を12/1の午後アップデートしました。
WTO(世界貿易機関)のラミー事務局長は26日、12月にドーハ開発ラウンドの香港閣僚会議で採択する閣僚宣言の原案をまとめました。本来ですと、この閣僚会議で具体的な期限や関税引き下げ率等の数字が入った「枠組み(modality)」を決めるはずでした。が、この原案でも焦点となっている農業や非農産品(鉱工業品)で、「重大で本質的な意見の相違がある」として具体論に踏み込んだ内容となりませんでした。同時に、「開発ラウンド」の主役であるべき途上国の最優先関心事項である農業は曖昧にし、他分野に関しては先進国の考えに近い方向に議論を持っていっています。
日本の新聞報道では、農業分野で大幅な市場開放を求める米国や途上国と、農業保護をできるだけ温存したいEU(欧州連合)や日本との対立が最大の要因であるかのように報道したり(27日付日本経済新聞)、あとは日本政府が関心を示している関税率に一定水準の上限を設定する「上限関税」問題や関税削減の対象外となる「重要品目」に関して報道しています。
しかし、最大の対立は、農業では直接・間接の輸出補助金を温存したい先進国側(とくに農産品輸出大国の米国とEU)とそれの撤廃を求める途上国側の対立です...
投稿者 ほっとけない*** : 04:2111月8日、記者会見を行います。キャンペーンの趣旨についてあらためて説明させていただくとともに、ホワイトバンドの売り上げを世界の貧困をなくすためにいかに具体的に活用させていただくか発表します。会見内容はウエブサイトでもお知らせいたします。また、9月末までの収支経過報告については、それ以前にウエブサイトで公表します。
投稿者 ほっとけない*** : 18:12~日本では「ほっとけない」10DAYS(12.1~10)を開催~
12月13日から香港ではじまるWTO(世界貿易機構)閣僚会議。これに向けて世界各地で私たちの仲間が公正な貿易を求めて立ち上がります。特に発展途上国の人々が必要としているのは、先進国の理解と行動。
「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンでは、ホワイトバンドデーⅢ の10日前の12月1日からを「ほっとけない」10DAYSとし、ホワイトバンドを身に着けた全国のみなさんが、世界の貧困問題のこと、キャンペーンのことを深く知り、考え、共に行動する機会にしたいと考えています。
世界が求めているのは「私たちは注目しています」という態度を行動に表すこと、です。
「ほっとけない」では日本中で集まった声を世界に発信します。
全国のイベント企画者、ボランティア、写真提供者などを募集しています!詳しくは以下のアドレスまでご連絡ください。
⇒ event1210@hottokenai.jp
一部のマスコミ報道を受けて、多くの方々より問合せのメールをいただいております。その中のほとんどが、途上国への直接支援を主眼とするキャンペーンでないことに対するご意見や、ホワイトバンドの売上金の使途についてのご質問です。
7月2日の販売開始から9月末までの約3ヶ月間の収支経過報告、および売り上げの具体的な使途につきまして、近日中に記者会見を行う予定です。また同時にウェブサイトにおいても発表いたします。
誠に恐れ入りますが、それまでの間、個別のご回答は控えさせていただきたく、ご理解くださいますようお願い申しあげます。
皆様のご理解をいただけますよう、ご意見を真摯に受け止めつつ、情報開示に努めていく所存です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン事務局
ホワイトバンドプロジェクト事務局
9.10の芝公園にてHunger Free World のブースで行った、ホワイトバンド・デザイン・コンテストの
作品がアップされました。面白いアイディアがたくさんあります。
http://www.hungerfree.net/hottokenai_d.html
ぜひ自分なりのホワイトバンドも考え、創り、身につけてみてください。
さまざまな多様なホワイトバンドが、さまざまな個人の意思表示になります。
関連:ココに投稿されてもいいかも。
http://www.oxfam.jp/whiteband/
http://hottokenai.net/whiteband/frame.htm
9/24 速報ムービーをアップしました。
全国34箇所以上で、アクションが行われました。
詳細はこちら
東京芝公園には9/10、3500人以上が集まりました。
昼にはホワイトクロスを広げ
夜19時、東京タワーにカウントダウン、クリッキングでスイッチを入れました。
心のスイッチを、そしてタワーから日本へ世界へと。
詳細はこちら
hottokenai from mixi(ホワイトバンド・フォトギャラリー) 投稿ありがとう!
世界はこんな感じです。
投稿者 ほっとけない*** : 18:40 | トラックバック曇天のニューヨークで9月14日~16日まで開催された国連2005ワールド・サミット。この会議では、「どうやって世界の貧困をなくしていくか」が話し合われるはずでした。しかし、現実はと言えば、HIV/エイズなど感染症の分野などで若干の成果があがったものの、全体としては、世界の貧困対策に向けて国際社会は新たな第一歩を踏み出すには至りませんでした。
一方、解散・総選挙中に一度はサミット出席断念を検討した小泉首相ですが、最終的に0泊2日の強行日程の出席を決断、9月15日に国連で演説を行いました。小泉首相は、「言葉から行動へ」と題された演説の中で、貧困に苦しむ人々を支援するために、日本を含む先進国が約束を果たし行動することが、よりよい世界を作る基礎となる、と明確に述べました。首相がサミットに出席し、貧困問題の解決に向けた日本の責任を明確に述べることを求めてきた私たちからすれば、一つの願いが叶った、ということができます。
国連サミットが終わった今、世界の貧困の解消に向けて、「言葉から行動へ」が現実のものとなるかどうかが問われています。「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンは、このサミットに実行委員1名を派遣。派遣員の稲場雅紀は、ニューヨークで世界のNGOとの交流やメディアワークなどに従事しました。以下、現地からのプレスリリースと派遣員の日報をお届けします。
投稿者 ほっとけない*** : 19:03貧困削減について、ミレニアム目標について話し合う、WHITEBAND サミット がNewYorkは国連で開催中です。
小泉首相の出席も固まりました。
「日本政府は貧困削減に向けて求められる責任を果たします」と明言しましょう。
貧困のこと、サミットのことよくわかるサマリをOxfamが発表しました。

最新プレスリリース PDF
世界の貧困への取り組みは期待はずれ……市民社会に広がる国連サミットへの失望
国連2005ワールドサミットを世界の貧困解消の第一歩にニューヨークで広がる市民社会のアクション
サミットの成功と貧困撲滅の思いを寄せたホワイトクロスを携え国連ワールド・サミットヘ
また、改めて、
「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン 「2005ワールド・サミット」に向けたビジョン
をご覧くださるとうれしいです。
日本時間9/16朝、小泉首相はニューヨークの国連総会首脳会合で演説し、冒頭で「極端な貧困と闘っている人々に手を差しのべる国連が必要」と発言しました。また、「ミレニアム開発目標達成に向けた努力の強化」、「先進国が約束を実行に移すことがより良い世界の基礎」と言明し、「ほっとけない」キャンペーンが繰り広げていた主張を反映させた内容となりました。
「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンでは、小泉首相がみずから国連サミットに行って世界の貧困解消に向けた日本のリーダーシップを示すよう、キャンペーン・マニフェストや首相官邸へのメールアクションなどを通じて呼びかけてきました。今回の演説は、日本全国でホワイトバンドをつけ、「貧困をなくそう!」と声をあげた200万人近い人々の、思いが届いた結果といえます。
ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンプレスリリースを読む(PDFファイル)
投稿者 ほっとけない*** : 22:07l日本では、このサミットが主に「国連改革」とくに国連安保理改革のためのものであるという報道がされていますが、「国連改革」はこのサミットの主要なテーマの一つに過ぎません。最大のテーマは、世界の貧困を解決するために、国際社会がどう力を合わせるかということです。
投稿者 ほっとけない*** : 12:072005年9月9日
グローバリゼーションが進み、世界の貧富の差はこれまでにないレベルで拡大している。1日3万人、3秒に1人の子どもたちが極度の貧困により命を失っている。このすさまじい世界の貧困は、もはや個人の善意や寄付に頼ることでは解決できないレベルに達してしまった。
「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンは、チャリティではなく“ジャスティス”。お金を寄付するのではなく自国の政策に働きかけて、根本的に解決しようとする日本ではめずらしいアドボカシー(政策提言)型のムーブメント。シンボル、ホワイトバンド(日本では” * * * ”マークの入った白色のシリコン製バンド)を身につけて貧困をなくそうという意志を表す。
もうすぐ国連ワールドサミット(9/14-16)ですが政治家も、メディアも選挙一色です。
小泉さんがワールドサミットに行かないこともほっとけないですし、
選挙の争点として、当選したら途上国の貧困問題にたいして何をするのか、候補者や各党に声高にアピールしてもらいたいものです。
できること、あります。
メディアに声をあげましょう。
「9月6日~10日にかけて、全国の朝日新聞と読売新聞に、ミレニアム開発目標
や国連サミットを ほっとけない という広告を掲載しました。

一過性の寄付やチャリティでは解決できない貧困問題。
10日の「ホワイトバンドデー」にみんな集まって意思表示!!
細田官房長官は1日の記者会見で、国連創設60周年を記念してニューヨークで9月14日から開かれる国連首脳会合への小泉首相の出席について「出られるかどうかは相当疑問がある。なかなか難しい状況だ」と述べ、見送ることを明らかにした。
WHITEBAND on TOKYO TOWER 9/9,9/10@東京タワー
WHITEBAND 映画祭 9/9@六本木ヒルズ
WHITEBAND SWITCH ON 9/10@芝公園
WHITEBAND IN JAPAN 9/10@日本全国
地球のどこかで、3秒に一人、子どもがまずしさで命を失っています。
しかし貧困は人間が作り出したのだから、人間の力でなくすことができる。
私たち「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンはそう考え、
「ホワイトバンド」をシンボルに貧困問題の解決を訴えてきました。
詳細:http://www.hottokenai.jp/event/910.html
投稿者 ほっとけない*** : 22:17ホワイトバンド・デー9.10の翌日は衆院選となりました。
郵政民営化は争点の一つでしかありません。
今後の日本をグローバルな視点で考えるなら、
貧困という課題は大きな争点になるべきと思います。
この「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンは
チャリティではなく、ホワイトバンドで意志を示し、
声をあげ、政策を変えていくムーブメントですから、
各党のマニフェストには注目しています。
詳細はこちら
http://hottokenai.jp/ngonews/archives/001_campaign_news/000558.html#more
本日(8/26/05)、日本経済新聞1面の「ネットと文明:自己主張の世紀」の記事のなかで、ホワイトバンドに関する記述に関し、複数お問い合わせをいただいておりますので、事実関係をご説明します。
記事のなかでは、「(ホワイトバンドの)代金は実費と団体運営費に消え、募金に回らないが…」と記載されています。確かに、「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン、および世界の貧困をなくそうというシンボルであるホワイトバンド運動は、これまでの「募金」キャンペーンとは一線を画すものです。
投稿者 ほっとけない*** : 02:07「ほっとけない 世界のまずしさ」 報告と討論の夕べ 7/27 のご報告です。
「ほっとけない 世界のまずしさ」 報告と討論の夕べ 7/27 のご報告 資料です。

小泉首相に、国連サミットへの出席と貧困問題への取り組みの明言を求める
メールアクションをスタートしました!
9月14日~16日に開催される「国連2005ワールド・サミット」は、
世界の首脳たちが世界の貧困問題の解決を目指して討議する場です。
ところが、総選挙となり、小泉首相がこのサミットに出られるかどうかが問題となってきました。
総選挙の投票日は 9月11日で、サミットはその3日後。
選挙結果がどうあれ、サミット時の首相は小泉さんです。
しかし読売新聞によれば「サミットには、小泉首相ではなく、町村外務大臣が出席する」とのこと。
このサミットにG8で2番目に大きい日本の首相が参加しないのでは、
日本が世界の貧困問題に正面から取り組むというメッセージを世界に向けて示すことができません。
私たちは、「国連2005ワールド・サミット」に小泉首相が参加し、
世界の貧困問題への責任を果たすと明言してもらうことを求めて、
首相へのメールアクションを呼びかけます。

ウェブログのデザインて簡単に変えられるようになってるって、ご存じですか?
最近のウェブログは、「スキン」といって、ボタン一つで手軽にデザインが変えられるんです。
そんなスキンのなかに、「ホワイトバンドスキン」が登場しました。
詳しくはこちらへ http://ameblo.jp/
*** 8/22 さらに2タイプ登場しました!
※このスキンは、残念ながらアメーバブログをご利用の方しかご利用になれません
投稿者 ほっとけない*** : 16:039/14~16に、「より平和で繁栄した公正な世界」の実現のためにニューヨークで開催される「国連2005ワールド・サミット」を「ホワイトバンド・サミット」とするために
9.10 ホワイトバンド・デーに集まりましょう。そして声を上げましょう。
* * *
都内では ***(まもなく公開) にて、大集合予定です。
全国でも同時多発的にたくさんのアクションが起こればと考えています。
(必ずしも県別である必要はありません)
*** 共通のルール ***
* *** をあしらうこと
* ホワイトバンド・サミットを何らかの形でテーマにすること
(たとえば呼びかけ文の中で触れるなど)<お読みください:目的の詳細 「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン 「2005ワールド・サミット」に向けたビジョン>
* そしてホワイトバンドを身につけて参加すること
* 非営利 非・選挙利用
* 非暴力
* お互いへのリスペクト
「国連2005ワールド・サミット」を「ホワイトバンド・サミット」に
~「より平和で繁栄した公正な世界」の実現のために~
要約:9月「国連2005ワールド・サミット」で貧困問題の解決をめざそう
●9月14~16日に開催される国連特別総会「国連2005ワールド・サミット」(以下、「国連2005ワールド・サミット」)は、2000年に採択された「ミレニアム宣言」と「国連ミレニアム開発目標」の2015年の達成に向けて、これまでの歩みを評価するためのサミットです。
●日本では、「日本の常任理事国化」が主要な課題として取り上げられています。しかし、このサミットの本来の課題は「ミレニアム宣言」の進捗状況を評価し、その達成のための新たな戦略を作ることであり、「日本の常任理事国化」はこの全体的な課題の枠組みの中で議論されるべきことです。
●「2005ワールド・サミット」にあたって、私たちは「ミレニアム宣言」の内容に立ち戻るべきです。「ミレニアム宣言」は、「社会正義と公平性」の原則のもとに「より平和で繁栄した公正な世界」を作り出すことを目的とし、貧困に苦しむ世界の人々が欠乏から解放されることにコミットすると明記しています。「ホワイトバンド」は貧困問題の解決を求める世界の市民社会のシンボルですが、「ミレニアム宣言」の達成状況を評価するこのサミットは、まさに「ホワイトバンド・サミット」であると言えます。
●私たちはこのサミットに向けて、7月に英国で開かれたG8サミットで達成できなかった課題、つまり、貧困問題の解決のための援助の増額と質の向上、債務と貧困に苦しむ国々に対する債務救済の拡大、貿易の公正化などにより、2015年までに「国連ミレニアム開発目標」を達成し、「貧困のない世界」を作っていくことを世界の政治指導者たちに対して要求していく必要があります。
●日本はG8サミットに向けて、貧困削減のための拠出増大のプランをいくつか発表しましたが、いずれも、貧困問題の解決に向けた取り組みとしてはまだ不十分です。日本政府の政策が、「国連ミレニアム開発目標」の達成と「貧困のない世界」の創出に向けて、もっと適切なものになるよう、日本の市民社会は「ワールド・サミット」に向けて働きかけを強めていく必要があります。
24名の国会議員がクリック!
「国会議員だってほっとけない世界のまずしさ」
~有志議員、教育支援に関する「通信簿」を小泉総理へ~
~ホワイトバンド・ギャラリー議員特集撮影も実施~
プレスリリース
日本版の「クリッキング・フィルム」について、
是非皆さまのご協力をお願いしたい次第です。
このフィルムは、多くのアーティストやアスリートの賛同をいただき、7月6日のウェブ上での放映開始以来、大変に話題になっているものです。
3秒に一度指をならし、極度の貧困によって子供達の命が亡くなっているという意味を表すという、シンプルながら非常に強いメッセージを発信している映像で、この「クリッキング・フィルム」がきっかけで、この「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンを知って頂けた方も多いのではないでしょうか。
7月29日から7月31日まで新潟の苗場スキー場で、今年もフジロック・フェスティバルが行われます。会場内に作られるNGO VILLAGEでは「世界の貧困についてもっと知ろう」というテーマで参加型ワークショップを行ったり、「ほっとけない 世界のまずしさ」のホワイトバンドやMake Trade FairのTシャツといった国際キャンペーンのグッズの販売を行います。
投稿者 ほっとけない*** : 01:40◎定数を超えての申し込みがありましたので、たいへん申し訳ありませんが、受付を中止させていただきます。次のイベントへのご参加をよろしくお願いします。
(7/22)
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グレンイーグルス・サミットやLIVE8が終わりました。
世界のリーダーたちは具体的な提案ができたのでしょうか?日本の小泉首相は何を主張したのか?
何が達成され、そして何が達成されなかったのか?
日本にいる私たちには理解しきれないことを現場からの詳細情報を聞き
今後なにが私たちにできるのかを、みんなで討論するイベントを7/27に開催します。
「ほっとけない 世界のまずしさ」報告と討論の夕べ
7月27日(水) / 18:30〜20:30 / 文京シビックセンター「スカイホール」(シビックセンター26階)

世界に悲しく暗い影を落とす貧困の根深さを、これ以上、思い知ることがないように、早く貧困が解消されることを切に望みます。
日本政府は今後5年間で100億ドル、ODAを積み増す方針を表明しました。年平均で20億ドルの上積みです。
「債務の帳消し」については、残念ながら進展ありませんでした。債務帳消しの対象になる国は増えていません。
「貧困をなくす」ための課題はまだまだ残っています。次のチャンスは9月14日からニューヨークで行われる国連特別総会「ミレニアム・プラス・ファイブ」です。
引き続き、貧困をなくす政策を先進国が選択できるように、ホワイトバンドを身につけ、声を表しつつ、各国代表の判断を見守ってください。
投稿者 ほっとけない*** : 00:33ほっとけない 世界のまずしさ事務局の林達雄です。
6日昼のエジンバラで行われたデモに合流しました。
ウエールズから来たおばちゃんも、ほっとけない世界の貧しさ。日本でもやってるよ。というと大感激してくれました。
アメリカ大使館をめざしたデモは、途中で警察に止められてしまいました。
6日は午後から雨。その雨の中、大人も子供もデモを楽しみました。
米国大使館をめざしましたが、馬に乗ったスコットランドの警察隊に止められました。残念。
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7/1 の朝日新聞朝刊に「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンの15段広告が掲載されました。
投稿者 ほっとけない*** : 00:43本日の読売新聞朝刊に「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンの10段広告が掲載されました。
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投稿者 ほっとけない*** : 12:08本日6/27の朝日新聞朝刊に「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンの15段広告が掲載されました。
※ クリックすると大きくなります
投稿者 ほっとけない*** : 11:54引用-asahi.com
腕に白いバンドを巻いている人は、世界の貧困に関心がある——。日本の国際NGO(非政府組織)27団体が7月から貧困撲滅のための「ホワイトバンド運動」を始める。欧米ですでに定着し始めたキャンペーン活動を日本にも広げようというものだ。
投稿者 ほっとけない*** : 14:235月26日渋谷勤労福祉会館にて「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン(以下、ほっとけないキャンペーン)の立ち上げの集いが開催され、160人を超えての参加がありました。このキャンペーンは、国際的なG-CAP(Global Call to Action against Poverty)運動を日本でも広めようとするNGO連合によって準備されてきました。この集いでは、問題提起として国際問題評論家の北沢洋子さんからスピーチしていただきました。このお話しを報告します。
投稿者 ほっとけない*** : 11:32<転送歓迎>
世界の貧困問題が国際政治の焦点となる今年、7月のG8サミットと9月の国連総会に焦点を合わせて、世界各地で「貧困を終わらせよう」というキャンペーンが立ち上がり、地域、世界規模で大きなうねりを見せています。日本においても市民社団体が中心となって、「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン(http://www.hottokenai.jp)を開始します。5月26日にキャンペーン立ち上げの集いを
行いますので、是非ご参加ください。
2月3日、渋谷と財務省前で、G7のために訪英する谷垣財務大臣に、
貧困のことをG7で取り上げるようにアピールしました。