健康食品

医薬品としてのプラセンタ

現在ではすっかりその存在も周知され人気も定着し、私達が手軽に入手可能なプラセンタですから、ある意味当然医療品としても注目重宝されています。
もっとも医療品として認可されたるプラセンタは人間の胎盤のみを使用しており、市販品のように馬や豚のそれらが用いられる事はありません。
実際に医療品として認可されているものは現在2種類のみで、
それらは「ラエンネック」「メルスモン」と称されています。

ちなみに前者は肝機能障害の治療に、後者は乳汁分泌不全や更年期障害の治療に用いられます。
いずれもプラセンタが有する高い効果を厚生労働省が認め認可しており、これらを用いた医療行為は保険適用範囲内と設定されています。
この他認可こそされていませんが、実際の医療現場でプラセンタは治療に使用されています。

世間的に重病、難病と認識される重度の症状の患者にも効果大と期待されていますが、
保険適用外のため実費負担が重くのしかかる現実から目を逸らしてはならないのも現状です。
現在のシステムでは新たにプラセンタが追加認可されるには時間を要するでしょうが、
これが実現して保険適用内の医療行為の幅が広がる事を期待しています。
多くの病気に苦しむ方をより軽い負担で救う事が出来ればと願うばかりです。

プラセンタ治療に関する具体的な情報などもインターネット上に複数配信されています。
この治療を実施している医療機関の公式サイトの中には、所在地からプラセンタ注射1回あたりの実費金額まで確認可能な配信も閲覧出来ます。
保険適用内の医療行為である肝機能障害、更年期障害、乳汁分泌不全に対する具体的な治療の流れなども、ある程度予備知識を得る事が可能ですので参照の価値は十分です。
ですが、これだけ有名になっているので偽物プラセンタも中にはあるので注意しましょう。

更には実際にこれらの治療を受けた方々の口コミや体験談も患者側の視線から語られているので要注目です。
中には辛口批判寄りの情報も目に飛び込んで来ますが、こうしたマイナスの証言こそ重要な情報であるケースも多いので冷静に熟読して真実を見極めて行きましょう。
皆さん自身の中で決心が固まれば、まずは選択した医療機関へ足を運んで実際に納得行くまで確認してみてください。
厚生労働省がその安全性と効果を認可した医薬品のプラセンタを用いた治療は今後、更に多くの人達を悩み苦しみから救い出してくれる事、間違いありません。
皆さんがプラセンタで病状を改善されるその「事実」こそが、新たなるプラセンタ医薬品の認可への1歩となる事でしょう。
また、プラセンタ以外にも乳酸菌http://ambafrance-ethiopie.org/kind.html
セサミンhttp://peopleit.net/valid.htmlもおすすめです。

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