ほっとけない 世界のまずしさ
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「ほっとけない 世界のまずしさ」2006年 夏のセミナーシリーズ第2弾
「ほっとけない 世界のまずしさ」/国連開発計画(UNDP) 共催セミナー
「今ならなくせる世界の貧困 国連ミレニアムキャンペーンの取り組みと一人ひとりができること」


「ミレニアムキャンペーン(MC)」は、ミレニアム宣言の実現とミレニアム開発目標(MDGs)の達成のために、声をあげ行動する市民社会の活動を応援する国連のキャンペーンです。MCは、これまで世界中の市民社会と緊密に連携し、特に世界最大のNGOの連合体である、「貧困をなくすためのグローバル・コール(G-CAP:ジー・キャップ)」ともパートナーを組み、貧困をなくすためのアドボカシー活動を行ってきました。

「ほっとけない 世界のまずしさ」は、G-CAPの日本におけるキャンペーンとして2005年に立ち上がった、貧困解消に向けた日本の市民社会キャンペーンであり、ホワイトバンドをシンボルに貧困解消を世界の最優先課題にすることを呼びかけてきました。「ほっとけない世界のまずしさ」は、貧困問題が頻繁に議論されるG8サミットが日本で開催される2008年を機会の年ととらえ、それに向け、サミットの場で貧困問題が充分に議論され実効性のある対処がなされるよう、アドボカシー活動を続けています。

今回、「ほっとけない 世界のまずしさ」は、国連ミレニアムキャンペーンのディレクターであるサリル・シェティ氏をお招きし、国連開発計画(UNDP)との共催でセミナーを開催することになりました。今回のセミナーでは、世界の貧困の状況とMDGsについて、貧困をなくすための国連や市民社会のキャンペーンについて、そして日本の役割についてお話しいただき、貧困をなくしていくために私たちができることを参加者みんなで考える機会としたいと考えています。またこれまで、「ほっとけない 世界のまずしさ」やホワイトバンド・キャンペーンをきっかけに「何か」行動をはじめた方々にもゲストスピーカーとしてそれぞれの経験や今後の展望についてお話しいただき、2008年日本でのG8サミットも視野に入れて、私たちが世界中の極度の貧困をなくす最初の世代となるために私たちにできることについて、シェティ氏にも参加してもらいながら、話し合いたいと思います。

普通のセミナーでは終わらせたくない、参加した一人ひとりがセミナーを楽しみ、そして「何か」自分のできることを見つけ、希望を持つ、そんなセミナーになればと願っています。ぜひお気軽にご参加ください。

主催:
「ほっとけない 世界のまずしさ」
共催:
国連開発計画(UNDP)
日時:
8月23日(水)14:00:〜17:00(開場:13:30) *終了いたしました。
セミナー当日の様子はこちらから
場所:
国連大学エリザベス・ローズ国際会議場
〒150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70
交通:東京メトロ銀座線、千代田線、半蔵門線表参道駅B2出口から徒歩10分
地図はこちら
プログラム概要:
1. サリル・シェティ氏基調講演
2. ゲストスピーチ:貧困削減のために一人ひとりができること
3. ディスカッション:「2008年の日本でのG8サミットに向けて私たちのできること」
* セミナー中は日本語/英語の同時通訳がつきます。
参加費:
無料(事前申込み要)
定員:
100名*終了いたしました。
このセミナーに関するお問い合わせ:
event.2006@hottokenai.jp までメールにてお願いします。
お申し込み:
参加申込み受付は終了いたしました。
お問い合わせ電話番号:03-5484-5977

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