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2005年08月04日

国会有志議員 貧困救済支援へ リリース&報道

24名の国会議員がクリック!
「国会議員だってほっとけない世界のまずしさ」
~有志議員、教育支援に関する「通信簿」を小泉総理へ~
~ホワイトバンド・ギャラリー議員特集撮影も実施~
プレスリリース

国会有志議員 貧困救済支援へ
引用:NHK

アフリカへの支援の問題は、先にイギリスで開かれたサミットで、主要なテーマの1つとして取り上げられており、集会には、自民・民主・公明の各党の有志の国会議員約20人が参加しました。この中で、NGO・非政府組織の関係者が、「今、世界では、貧困によって3秒に1人、子どもが命を落としている。貧困対策を世界の優先課題として取り組むべきだ」と訴えました。そして集会では、世界の貧困を救う活動の象徴となっている白いゴム製のバンド「ホワイトバンド」を身につけて、この問題への関心を高めることや、政府に対し、ODA・政府開発援助の増額を要請するなど、議員レベルでの活動を活発化させることを決めました。

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貧困撲滅運動に超党派で連帯、国会議員20人参加

引用元 読売新聞

 世界から貧困をなくそうという運動「ほっとけない世界のまずしさ」キャンペーンを国会議員の間にも広めようと、運動に賛同する議員たちが3日、「国会議員だってほっとけない」と題した超党派の集会を参院議員会館内で開いた。

 このキャンペーンは、国内の民間活動団体(NGO)などが連携して進めているもので、「ホワイトバンド運動」と称し、手に白いシリコン製のブレスレットを着けて貧困撲滅を呼びかけている。

 この日は、衆参の議員約20人が参加。活動を繰り広げているNGOなどの説明に、熱心に耳を傾けた。
(2005年8月3日21時49分 読売新聞)

投稿者 ほっとけない*** : 2005年08月04日 11:00

 
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