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2005年09月16日
小泉首相、国連ワールド・サミットで、世界の貧困を“ほっとけない”と表明
日本時間9/16朝、小泉首相はニューヨークの国連総会首脳会合で演説し、冒頭で「極端な貧困と闘っている人々に手を差しのべる国連が必要」と発言しました。また、「ミレニアム開発目標達成に向けた努力の強化」、「先進国が約束を実行に移すことがより良い世界の基礎」と言明し、「ほっとけない」キャンペーンが繰り広げていた主張を反映させた内容となりました。
「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンでは、小泉首相がみずから国連サミットに行って世界の貧困解消に向けた日本のリーダーシップを示すよう、キャンペーン・マニフェストや首相官邸へのメールアクションなどを通じて呼びかけてきました。今回の演説は、日本全国でホワイトバンドをつけ、「貧困をなくそう!」と声をあげた200万人近い人々の、思いが届いた結果といえます。
ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンプレスリリースを読む(PDFファイル)
投稿者 ほっとけない*** : 2005年09月16日 22:07
